2021年に逝去した作曲家、ロバート・プライズマンさんが主宰であったことでも知られている少年合唱団、リベラ。
拠点のあるサウスロンドン在住者を中心に構成され、多くの合唱団と違い低音部が存在することから18歳までのメンバーも在籍していることが特徴です。
日本でも定期的にコンサートを開催しているため、知っているという方も多いかもしれませんね。
今回は、そんなリベラの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひその歌声を楽しんでいただければ幸いです。
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イギリスのソプラノユニット、Liberaの人気曲ランキング(1〜10)
生命の奇跡Libera1位

人々が心をつなぎ、決して一人ではないというあたたかいメッセージが込められた作品です。
日本のドラマの重厚なテーマに寄り添って作られた本作は、透明感のある多声ハーモニーと美しいメロディーが魅力です。
ボーイソプラノ・ユニットであるLIBERAが歌い、作曲は村松崇継さんが担当しました。
2011年4月に発売された日本盤のアルバムに収録されています。
NHKドラマ10『マドンナ・ヴェルデ』の主題歌として話題を集め、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスのCMソングにも起用されました。
さまざまな声が重なり合い、やがて大きなハーモニーへと変化していく展開は感動的です。
女声合唱で豊かな響きを味わいたい皆さんにぜひ歌っていただきたい1曲です。
彼方の光Libera2位

天使のような透明感あふれる歌声が心を癒してくれる楽曲。
イギリスの少年合唱団Liberaが歌うこの曲は、NHK土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として広く知られています。
日本の作曲家・村松崇継さんが手がけたメロディーに、ロバート・プライズマンさんによる歌詞が重なり、聴く人の心に安らぎと希望を与えてくれます。
どんな時も変わらず輝き続ける存在への感謝と尊敬を歌ったこの曲は、困難な時期を乗り越える勇気をくれるでしょう。
2004年の発表以来、多くの人々に愛され続けている本作。
就寝前のリラックスタイムや、心を落ち着かせたい時にぴったりの1曲です。
Far Away(彼方の光)Libera3位

サウスロンドンを拠点に活動している少年合唱団・リベラ。
この曲はNHKドラマ「氷壁」の主題歌に使われ、またドキュメンタリー番組などのBGMにも使われるメジャー曲です。
迎賓シーンに使用すれば、少年たちの幻想的なまでに美しい歌声がゲストを迎えてくれます。
SanctusLibera4位

同じくリベラが奏でる迎賓シーンにオススメの曲です。
この曲はパッヘルベルの「カノン」をサンプリングしていて、原曲の神聖さに少年たちの美声が幾重にも重なり、厳格な披露宴にしたいカップルにピッタリです。
二人の入場する前の会場を厳かな雰囲気に仕立ててくれます。
天使のくれて奇跡Libera5位

透き通る少年たちの歌声が心にやさしく響くLiberaは、イギリス・ロンドンを拠点とする少年合唱団です。
クラシックと現代音楽を融合させた独自のスタイルで、世界中の人々を魅了してきました。
2015年にリリースされたミニアルバム『天使のくれた奇跡』に収録されているこの楽曲は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのクリスマスショーのために作曲家の村松崇継さんとコラボレーションして制作されました。
英語とラテン語で歌われる歌詞には、天使の声や平和への祈りといった神聖なメッセージが込められています。
オーケストラの厚みある響きと少年合唱の透明感が重なり合い、まるで天使が舞い降りてきたかのような奇跡の瞬間を体感できます。
友達や家族とクリスマス気分をゆったりと味わいたいときにぴったりな、心温まる1曲です。
Far awayLibera6位

イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。
幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。
2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。
英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。
Song of LifeLibera7位

USJのCMで一躍有名になった少年合唱団の楽曲です。
天使の歌声と称されることは何も不思議ではないくらい、美しすぎる歌声です。
心が元気な時に聴いてもスッと涙が流れるくらい自然と入り込んでくるので、慰められたい時に聴くには十分すぎるくらいの曲ではないでしょうか。



