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イギリスのソプラノユニット、Liberaの人気曲ランキング

2021年に逝去した作曲家、ロバート・プライズマンさんが主宰であったことでも知られている少年合唱団、リベラ。

拠点のあるサウスロンドン在住者を中心に構成され、多くの合唱団と違い低音部が存在することから18歳までのメンバーも在籍していることが特徴です。

日本でも定期的にコンサートを開催しているため、知っているという方も多いかもしれませんね。

今回は、そんなリベラの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひその歌声を楽しんでいただければ幸いです。

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イギリスのソプラノユニット、Liberaの人気曲ランキング(1〜10)

永遠の絆Libera8

Libera – 永遠の絆 Kizuna Forever
永遠の絆Libera

リベラの『永遠の絆』は、映画『火の鳥 エデンの花』を彩る主題歌として2023年にリリースされ、瞬く間にリスナーの心をつかみました。

村松崇継さんの優美な旋律とサム・コーツさんの澄んだ歌詞は、浜松の中田島砂丘で撮影された映像とともに、作品のストーリーとも共通する永遠の結びつきを感じさせます。

歌声には時間と空間をこえた絆の力強さが込められ、リスナーに勇気と共感を与えてくれるでしょう。

世界を旅する彼らの音楽が、国境をこえて心に響き渡るのを感じられます。

この作品は、多くの音楽ファンにとって新しい愛の歌になるに違いありません。

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    Far awayLibera9

    彼方の光 (Far Away)@京都こども合唱祭2017
    Far awayLibera

    イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。

    幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。

    2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。

    英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。

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      もろびとこぞりてLibera10

      『もろびとこぞりて』は、クリスマスの賛美歌として日本で親しまれています。

      英語圏では『ジョイ・トゥ・ザ・ワールド』の歌詞で歌われており、マライア・キャリーさんやホイットニー・ヒューストンさんらもカバーしています。

      一度聴けば愛さずにはいられない、とても美しい1曲です。

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        イギリスのソプラノユニット、Liberaの人気曲ランキング(11〜20)

        Carol of the BellsLibera11

        ウクライナの司祭であったミコラ・レオントヴィチによってウクライナ民謡「シュチェドルィック」を基に、1914年に作曲されました。

        歌詞は1936年にウクライナ人作曲家ピーター・J・ウィルウフスキーがつけました。

        詩に関してはウィルウフスキーの著作権が保護されています。

        クリスマス映画「ホーム・アローン」で使用されていることでもおなじみです。

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          O Holy NightLibera12

          アドルフ・アダン作曲のクリスマスキャロル。

          日本では『さやかに星はきらめき』で知られていますね。

          世界的にも有名な曲の一つで、あの世界が認める歌姫、マライヤ・キャリーもカバーしています。

          聖夜を感じさせてくれる、美しい1曲です。

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