イギリスのソプラノユニット、Liberaの人気曲ランキング
2021年に逝去した作曲家、ロバート・プライズマンさんが主宰であったことでも知られている少年合唱団、リベラ。
拠点のあるサウスロンドン在住者を中心に構成され、多くの合唱団と違い低音部が存在することから18歳までのメンバーも在籍していることが特徴です。
日本でも定期的にコンサートを開催しているため、知っているという方も多いかもしれませんね。
今回は、そんなリベラの人気曲ランキングをご紹介しますので、ぜひその歌声を楽しんでいただければ幸いです。
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イギリスのソプラノユニット、Liberaの人気曲ランキング(1〜10)
Song of LifeLibera6位

USJのCMで一躍有名になった少年合唱団の楽曲です。
天使の歌声と称されることは何も不思議ではないくらい、美しすぎる歌声です。
心が元気な時に聴いてもスッと涙が流れるくらい自然と入り込んでくるので、慰められたい時に聴くには十分すぎるくらいの曲ではないでしょうか。
Far awayLibera7位

イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。
幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。
2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。
英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。
You were thereLibera8位

天使のような清らかな歌声が心に染み入る、イギリスの少年合唱団Liberaの楽曲。
2002年にリリースされたこの曲は、映画「誰も守ってくれない」の主題歌として制作されました。
神聖な存在への賛美と、導きの光を表現した歌詞が印象的です。
Liberaの特徴である神秘的なコードと天使のようなハーモニーが、聴く人の心を癒し、深い感動を与えてくれます。
就寝前やストレスが溜まった時など、心身のリラックスが必要な時にぴったりの一曲。
作業や勉強のBGMとしてもおすすめですよ。
永遠の絆Libera9位

リベラの『永遠の絆』は、映画『火の鳥 エデンの花』を彩る主題歌として2023年にリリースされ、瞬く間にリスナーの心をつかみました。
村松崇継さんの優美な旋律とサム・コーツさんの澄んだ歌詞は、浜松の中田島砂丘で撮影された映像とともに、作品のストーリーとも共通する永遠の結びつきを感じさせます。
歌声には時間と空間をこえた絆の力強さが込められ、リスナーに勇気と共感を与えてくれるでしょう。
世界を旅する彼らの音楽が、国境をこえて心に響き渡るのを感じられます。
この作品は、多くの音楽ファンにとって新しい愛の歌になるに違いありません。
Carol of the BellsLibera10位

ウクライナの司祭であったミコラ・レオントヴィチによってウクライナ民謡「シュチェドルィック」を基に、1914年に作曲されました。
歌詞は1936年にウクライナ人作曲家ピーター・J・ウィルウフスキーがつけました。
詩に関してはウィルウフスキーの著作権が保護されています。
クリスマス映画「ホーム・アローン」で使用されていることでもおなじみです。


