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LOVE PSYCHEDELICOの人気曲ランキング【2026】

独創的な世界観で人気の男女二人組ロックデュオLOVE PSYCHEDELICO。

アジアツアーや全米デビューを果たすなど、活躍の場を世界にまで広げたLOVE PSYCHEDELICOの人気曲を集めてランキング形式でご紹介します。

LOVE PSYCHEDELICOの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

I miss youLOVE PSYCHEDELICO16

センチメンタルな気分のときにそっと寄り添ってくれるナンバー。

2001年1月に発売された名盤『THE GREATEST HITS』に収録されています。

このアルバムは当時200万枚規模のセールスを記録し、大きな話題となりました。

フォークロック調の骨太なサウンドに、KUMIさんの独特なボーカルとNAOKIさんのギターが絶妙にからみ合い、間奏ではサイケデリックな彩りも添えられています。

シングル表題曲ではないものの、ファンの間で長く愛され続けている隠れた名曲といえるでしょう。

ひとりで静かに過ごしたい夜や、少し感傷的な気分に浸りたいときにオススメですよ。

LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO17

LOVE PSYCHEDELICO – Lady Madonna ~憂鬱なるスパイダー~ (Official Video)
LADY MADONNA~憂欝なるスパイダー~LOVE PSYCHEDELICO

洋楽と邦楽の境界を軽やかに飛び越える、LOVE PSYCHEDELICOの原点ともいえる1曲。

KUMIさんの唯一無二なボーカルとNAOKIさんによる中毒性の高いギターリフが印象的で、英語と日本語が織りなす独特のグルーヴが聴く人の心をつかんで離しません。

2000年4月に発売されたデビューシングルでありながら、Right-onのTV-CFソングやテレビ朝日系『Mの黙示録』のエンディングテーマに起用されるなど、当時から大きな注目を集めました。

のちに名盤『THE GREATEST HITS』にも収録された本作は、今聴いてもまったく色あせない新鮮さがありますよね。

ドライブのBGMや、おしゃれな空間でリラックスしたいときにピッタリなナンバーですよ!

Last Smile(20th Anniversary Tour 2021 Live at LINE CUBE SHIBUYA)LOVE PSYCHEDELICO18

LOVE PSYCHEDELICO – Last Smile(20th Anniversary Tour 2021 Live at LINE CUBE SHIBUYA)
Last Smile(20th Anniversary Tour 2021 Live at LINE CUBE SHIBUYA)LOVE PSYCHEDELICO

ロックやフォークなどの数多くの音楽をルーツに持つ音楽制作をおこなうLOVE PSYCHEDELICO。

邦楽と洋楽の長所を取り入れたサウンドが話題を呼び、日本だけでなく海外でも評価を獲得している男女デュオです。

ボーカル、ギターを務めるKUMIさんは帰国子女の経験を持ち、なめらかな英語の歌唱を得意としており、ギター、ベースを担当するNAOKIさんはテクニカルな演奏により楽曲に深みを持たせています。

1960年代から1970年代の洋楽をベースにした、懐かしくも新しいサウンドをリスナーに届けるロックユニットです。

Mind across the universeLOVE PSYCHEDELICO19

LOVE PSYCHEDELICO – Mind Across The Universe (Official Video)
Mind across the universeLOVE PSYCHEDELICO

Panasonic / DoCoMo「FOMA P903i」CMソングで、2004年2月に発売されています。

アルバム「LOVE PSYCHEDELICO III」には、このほかにも、映画ホテルビーナスの主題歌や、ドラマ、「ハコイリムスメ!」のエンディングテーマ、グリコの「ウォータリングキスミントガム」CMソング収録が収録されていて、かなりすごいアルバムの中の一曲です。

My last fightLOVE PSYCHEDELICO20

KUMIさんのハスキーな歌声とNAOKIさんのギターリフが心地よく絡み合う、聴き応え抜群のナンバーです。

2003年11月に発売された8枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『ハコイリムスメ!』の主題歌としてお茶の間に流れました。

のちに名盤『LOVE PSYCHEDELICO III』にも収録され、長くファンに愛され続けています。

英語と日本語が自然に行き来するリリックは彼らならではの魅力で、独特のグルーヴ感を生み出していますね。

ここぞという勝負のときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、静かに闘志を燃やすパワーをもらえること間違いなしですよ。