RAG MusicWorld Ranking
素敵な洋楽ランキング

Megadethの人気曲ランキング【2026】

1985年にデビューした、アメリカのヘヴィメタルバンドMegadeth。

Metallica、Slayer、Anthraxと並び、スラッシュメタル四天王の一つでもあります。

その中でもインテレクチュアル・スラッシュメタルと自ら公言し、テクニカルで複雑な曲構成と政治的な歌詞が特徴です。

そんなMegadethの人気曲のランキングを紹介します。

Megadethの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

VictoryMegadeth16

Megadeth – Victory (Live At MTV Halloween Party 1994)
VictoryMegadeth

アメリカのスラッシュメタル・バンドであるメガデスによって、1994年にリリースされた6枚目のアルバム「Youthanasia」に収録されている曲。

このアルバムは、ビルボードのアルバム・チャートでNo.4を記録し、アメリカでプラチナ認定を受けています。

Wake Up DeadMegadeth17

Megadeth – Wake Up Dead (Official Music Video)
Wake Up DeadMegadeth

2023年の2月、初の日本武道館公演を行って元メンバーのマーティ・フリードマンさんが共演したことも話題となった、スラッシュメタル四天王にしてヘビーメタルの歴史において最も重要なバンドの1つ、メガデス。

彼らとメタリカの関係性はそれ自体がメタルの歴史の一部というくらいに有名ですが、1980年代のメタル~ロックシーンを語る上でもやはり彼らの楽曲は欠かせないですよね。

こちらの『Wake Up Dead』は、彼らの出世作でもあるセカンドアルバム『Peace Sells… but Who’s Buying』のオープニングを飾る名曲。

入り組んだ複雑な楽曲構成は直情的なスラッシュメタルとは一線を画す、まさに中心人物のデイヴ・ムステインさんが自ら称する「インテレクチュアル・スラッシュメタル」の真骨頂と言えるでしょう!

I Don’t CareMegadeth18

Megadeth – I Don’t Care (Official Music Video)
I Don't CareMegadeth

スラッシュメタルの巨匠として40年以上のキャリアを持つメガデス。

2025年11月にリリースされた本作は、2026年1月リリース予定のラストアルバム『Megadeth』からの第2弾シングルです。

デイヴ・ムステインさん自身が「これはパンクソングだ」と語るように、テクニカルな複雑性よりも衝動とメッセージ性を前面に押し出したシンプルな楽曲に仕上げられています。

歌詞では他人の評価に左右されない生き方や、虚偽に満ちた社会への冷笑的な視点が描かれており、長年築いてきた反骨精神が凝縮されていますね。

スケートカルチャーを全面に押し出したミュージックビデオも公開されており、破天荒な青春のイメージとバンドのパフォーマンスが交互に映し出される構成になっています。

ラストツアーを控えたメガデスの、開き直りの美学が詰まった1曲と言えるでしょう。

LiarMegadeth19

スラッシュメタルの代表格として、長きにわたりヘヴィメタル界をけん引し続けているバンド、メガデス。

彼らの楽曲の中でも、とりわけ攻撃的なエネルギーに満ちているのが、1988年1月に発売されたアルバム『So Far, So Good… So What!』に収録されているこの曲『Liar』です。

元メンバーに対する赤裸々な怒りがテーマとなっており、うそをついて人を裏切る行為への激しい感情が、高速のリフと荒々しいヴォーカルに乗せて表現されています。

政治や社会問題を扱うことの多い彼らですが、本作では個人的な激情がむき出しになっており、そのリアリティに圧倒されます。

信頼していた相手にうそをつかれ、やり場のない怒りを感じているときに聴けば、ストレスも吹き飛びそうですね。

Puppet ParadeMegadeth20

スラッシュメタルの重鎮として、長きにわたりシーンに君臨するメガデス。

バンド名を冠し、通算17作目にして最後とも噂されるアルバム『Megadeth』の発売直前に公開された本作は、まさに帝王の貫禄を感じさせる一曲です。

デイヴ・ムステインによる権力構造への鋭い風刺と、新加入のテーム・マンテサーリを含む鉄壁の布陣による緻密なリフが炸裂します。

2026年1月にアルバムへの期待を最高潮に高めるべく先行公開されたこちらのナンバー。

映画館での上映イベントといったバンドの軌跡を総括する動きとも連動しており、胸が熱くなることでしょう。

攻撃的ながらも哀愁を帯びたサウンドは、メタルを愛するすべての人に聴いてほしい仕上がりです。