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Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】

Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】
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Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】

1975年にロンドンで結成され、現在も活動するメタルバンド、アイアン・メイデン。

「The Trooper」や「Ace’s High」などが有名で、さまざまなバンドにカバーされています。

40年を超えるキャリアの中でどれが人気なんだ、ということで今回は人気のある曲をまとめました。

ランキング形式になっていますので、アイアン・メイデン初心者の方でも楽しめますよ。

Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

The TrooperIron Maiden1

Iron Maiden – The Trooper (Official Video)
The TrooperIron Maiden

1980年代のイギリスで生まれたNew Wave Of British Heavy Metalムーブメントを世界に知らしめた代表的バンドとして知られ、新しいメタルの潮流を生み出したアイアン・メイデンの楽曲。

4thアルバム『Piece Of Mind』に収録されている楽曲で、邦題となっている「明日なき戦い」の雰囲気そのままの戦場を突き進むようなアレンジがテンションを上げてくれますよね。

アイアン・メイデンのトレードマークとも言えるブリッジミュートのギターリフは、メタルリフの定番として世界中のバンドに影響を与えました。

重厚感のあるサウンドと美しいハイトーンボーカルが印象的な、メタルの定番曲です。

The Evil That Men DoIron Maiden2

Iron Maiden – The Evil That Men Do (Official Video)
The Evil That Men DoIron Maiden

アイアン・メイデンにとって、2度目となる全英アルバムチャート1位を獲得した7thアルバム『Seventh Son of a Seventh Son』に収録された楽曲。

ツインリードギターをフィーチャーしたスローで叙情的なイントロから始まり、跳ねるようなキャッチーなリズムパターンになる曲構成など、アイアン・メイデンらしさ全開のナンバーと言えるのではないでしょうか。

疾走感のある楽曲としてはテクニカルな部分が少ないメロディアスで哀愁を感じるギターソロも秀逸で、メタル好きでなくても一度聴いてみてほしいメタルナンバーです。

Fear of the DarkIron Maiden3

静寂の中から始まるメロディアスなギターフレーズが、一気に劇的なヘヴィメタルサウンドへと変貌する展開は圧巻ですよね。

暗闇への根源的な恐怖心を描いた本作は、バンドの創設者スティーヴ・ハリスさんが幼少期に住んでいた古い家での体験が着想源だそうです。

この楽曲は1992年5月に発売され、UKアルバムチャート1位に輝いた名盤『Fear of the Dark』のタイトル曲です。

近年ではゲーム『Dead by Daylight』とコラボしたことでも話題になりました。

静かなアルペジオからパワフルなリフ、そしてツインギターのハーモニーまで、メタルの美味しいところが凝縮されているので、ギターの練習にもぴったりです。

まずは冒頭の印象的なリフを弾きこなして、達成感を味わってみてはいかがでしょうか。

Run to the HillsIron Maiden4

Iron Maiden – Run To The Hills (Official Video)
Run to the HillsIron Maiden

邦題で『誇り高き戦い』という曲名がついている、スピード感と美しいコーラスワークが心地い楽曲。

1982年に発表された3rdアルバム『The Number Of The Beast』に収録された楽曲で、「ヨーロッパ人によるアメリカ大陸への入植や先住民族への侵攻や略奪」がテーマになっています。

「丘へ走れ」と直訳できるタイトルが示すような全力で走っている様をイメージできるギターリフやリズムと、どこか爽快感のあるメロディーが融合した秀逸なメタルナンバーです。

Aces HighIron Maiden5

Iron Maiden – Aces High (Official Video)
Aces HighIron Maiden

1984年に発表された5枚目のアルバム『パワースレイヴ』のオープニングを飾る楽曲。

第二次世界大戦を背景にしたイギリスとドイツの戦闘機による空中戦がテーマの楽曲で、曲調からもそのスピード感や緊張感が伝わってきますよね。

オープニングの不規則なリズム、ツインリードギターによるスリリングなイントロのリフ、ギターソロの応酬など、一気に駆け抜けていく曲構成でありながらも最初から最後まで聴きどころが満載のメタルナンバーです。

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