Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】
1975年にロンドンで結成され、現在も活動するメタルバンド、アイアン・メイデン。
「The Trooper」や「Ace’s High」などが有名で、さまざまなバンドにカバーされています。
40年を超えるキャリアの中でどれが人気なんだ、ということで今回は人気のある曲をまとめました。
ランキング形式になっていますので、アイアン・メイデン初心者の方でも楽しめますよ。
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Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Iron MaidenIron Maiden21位

1stアルバム『Iron Maiden』の表題曲にして、バンド名と同じ名称であることからバンドの表題曲とも言える楽曲。
パンクロックを感じさせる比較的ポップなメロディーと、プログレッシブロックのような変拍子を使った難解なリズムなど、その後のバンドの芯となる方向性を内包したナンバーです。
メタルバンドらしいツインギターによるフレーズや、ベースとドラムによるソロなど、どのパートを聴いていても楽しめる楽曲です。
The Wicker ManIron Maiden22位

2000年代のファンにとっては、衝撃とも言える復活作ではないでしょうか。
バンドを代表するボーカリストの再加入第一弾となる本作は、まさにアイアン・メイデンの真骨頂。
重厚なリフとキャッチーなコーラスが絶妙にマッチした楽曲は、ヘヴィメタルファンならずとも思わず引き込まれてしまいます。
2000年5月にリリースされたアルバム『Brave New World』の幕開けを飾るにふさわしい一曲で、グラミー賞にもノミネートされました。
同名映画からインスピレーションを得た歌詞は、人生と死、そして避けられない運命について深く考えさせられる内容となっています。
ライブでも欠かせない人気曲なので、コンサートに行く前にぜひチェックしてみてくださいね。
The Writing On The WallIron Maiden23位

イギリスが世界に誇るブリティッシュ・メタルの最高峰による、2016年の「Empire of the Clouds」以来となる本作は、2021年9月にリリースされた通算17枚目となるアルバム『Senjutsu』のリード・トラックとして同年の7月に発表されました。
『Senjutsu』は全米チャートにおいて初登場3位という、バンド史上最高位を記録したことでも話題となりましたね。
エイドリアン・スミスさん、ブルース・ディッキンソンさんによって作詞・作曲された本作は、アメリカンロック風のテイストを感じさせながらもブリティッシュならではの様式美は健在であり、お約束な泣きのギター・ソロも随所に盛り込んでドラマティックに展開していく様はこれぞアイアン・メイデンといった趣。
2021年の時点で63歳というブルースさんの大迫力のボーカルの素晴らしさについては、誇張抜きで驚嘆に値しますね。
短編アニメーション映画のようなMVも含めて、ぜひチェックしてみてくださいね。
Wasting LoveIron Maiden24位

ヘヴィメタルの歴史に多大な影響を与えたアイアン・メイデンによる、1992年リリースのアルバム『Fear of the Dark』に収録された本作。
ギターのJanick GersさんとボーカルのBruce Dickinsonさんによって共作された、彼らにしては珍しいメランコリックなバラードです。
失恋の痛みと向き合う姿を描いた歌詞は、鋭く洞察に富んだ内容となっており、Dickinsonさんの生々しい感情のこもったボーカルが心に響きます。
Iron Maidenファンの方はもちろん、バラードやスローな楽曲をお好みの方にもおすすめの一曲です。
Dance Of DeathIron Maiden25位

2003年に13枚目のアルバムとしてリリースされた「Dance Of Death」の表題曲です。
ハイトーンボイスが胸に刺さりますね。
男らしいリズムとギターフレーズにはずっと聴いていたくなるような魅力があります。


