Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】
1975年にロンドンで結成され、現在も活動するメタルバンド、アイアン・メイデン。
「The Trooper」や「Ace’s High」などが有名で、さまざまなバンドにカバーされています。
40年を超えるキャリアの中でどれが人気なんだ、ということで今回は人気のある曲をまとめました。
ランキング形式になっていますので、アイアン・メイデン初心者の方でも楽しめますよ。
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Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Sea Of MadnessIron Maiden29位

熱いギターリフとベースフレーズに、イントロからテンションが上がってしまいます。
1986年にリリースされたアルバム「Somewhere In Time」に収録。
タイトルを直訳すると「狂気の海」。
海を孤独に進んでいく船が脳裏に浮かびます。
The Longest DayIron Maiden30位

第二次世界大戦中のノルマンディー上陸作戦をテーマにした楽曲は、イギリスが誇るヘヴィメタルの最高峰、アイアン・メイデンによって2006年8月にリリースされたアルバム『A Matter of Life and Death』に収録されています。
重厚なギターリフと力強いボーカルが特徴的な本作は、戦場の凄惨な光景や兵士たちの苦悩を生々しく描写しており、戦争の非人間性と犠牲を強く訴えかけています。
7分半に及ぶエピックな構成は、バンドの技術的な熟練度を存分に発揮しており、ヘヴィメタルファンならずとも、歴史に興味のある方にもおすすめの一曲と言えるでしょう。
Iron Maidenの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
The Reincarnation Of Benjamin BreegIron Maiden31位

2006年にリリースされたアルバム「A Matter of Life and Death」に収録されています。
哀愁のただようようなパートとハードなサウンドのギャップがかっこいいですね。
ボーカル、Bruce Dickinsonのまっすぐな歌声が胸に響きます。
WrathchildIron Maiden32位

1981年に発表された2ndアルバム『Killers』に収録されている楽曲。
ベースとドラムで始まるリズムパターンにロックテイスト全開のギターが乗るイントロからは、メタルバンドでありながらもイギリスの古き良きロックスピリッツを感じますよね。
曲中に何度も登場するユニゾンによるリフが耳に残る、1970年代後半におこった音楽ムーブメント・NWOBHMの創成期を語る上で外せない楽曲です。
Brave New WorldIron Maiden33位

2000年リリースのアルバム「Brave New World」のリードトラックです。
目まぐるしく展開していく、ドラマッチックな曲調が魅力的。
パワフルなサウンドは、聴いているだけで胸が熱くなってきますね。
Bring Your Daughter To The SlaughterIron Maiden34位

映画「エルム街の悪夢5 ザ・ドリームチャイルド」の曲としても有名です。
1990年にリリースされたアルバム「No Prayer For The Dying」に収録されています。
パワフルでも聴きやすい曲調なので、アイアン・メイデン初心者にオススメです。
Caught Somewhere in TimeIron Maiden35位

2024年9月に行われた日本ツアーのオープニングを飾ったことでも記憶に新しいこちらの楽曲は、1986年にリリースされた6枚目のアルバム『Somewhere in Time』に収録された壮大な表題曲です。
アルバム全体を貫くSF的なコンセプトを象徴するかのように、ギターシンセサイザーを取り入れた未来的なサウンドが特徴的。
7分を超える長尺の中で、時間と運命をテーマに壮大な世界観を描き出しています。
スティーヴ・ハリスさんの力強いベースを軸に、ツイン・ギターの絡み合いが聴きどころです。
時の流れに翻弄される心情を歌い上げるブルース・ディッキンソンさんの歌唱にも注目です。


