ファン注目のM!LKの人気曲ランキング。話題の曲を聴いてみよう
爽やかな歌声とキレのあるパフォーマンスで多くのリスナーの心をつかんでいるM!LK。
聴けば聴くほどクセになる楽曲が豊富で、お気に入りの1曲があるという方もきっと多いのではないでしょうか。
今回はそんなM!LKの楽曲の中から、とくに支持を集めている人気曲をランキング形式でピックアップしてご紹介します。
まだ聴いたことがない方も、すでに夢中になっている方も、ぜひチェックしてみてください。
ファン注目のM!LKの人気曲ランキング。話題の曲を聴いてみよう(21〜30)
コーヒーが飲めませんM!LK22位

スターダストプロモーションから登場し、変幻自在な活動でファンを魅了するM!LK。
そんな彼らのキャリアの幕開けを飾ったのが、記念すべきデビュー作となったこちらの楽曲。
初デートでかっこつけて、苦手な飲み物を注文してしまう男の子のコミカルな失敗談を描いており、等身大のかわいらしさに思わずキュンとしてしまいますよね。
2015年3月に発売された本作は、テレビアニメ『ぱんきす!
2次元』のエンディングテーマとしても起用され、グループの親しみやすいキャラクターを決定づけました。
後に1stアルバム『王様の牛乳』にも収録されるなど、節目ごとに大切に歌い継がれている点も胸を熱くさせます。
フレッシュな勢いと遊び心が詰まったナンバーなので、元気をもらいたいときや、M!LKの原点に触れてみたい方にぴったりの1曲です。
AiシャンデリアM!LK23位

「退屈な日常を抜け出して、キラキラとした非日常の世界へ飛び込みたい」という方に強くオススメしたいのが、M!LKのメジャー1stアルバム『Jewel』の冒頭を飾るこちらのナンバー。
2023年6月に発売された本作は、愛を巨大なシャンデリアに見立て、華やかなパーティーの幕開けを告げるような高揚感にあふれています。
意味よりも言葉の響きやリズムの心地よさを重視した歌詞と、パレードのように弾むサウンドが特徴で、聴く人を一瞬にして夢のようなステージへと連れ出してくれることでしょう。
特定のドラマや映画とのタイアップはありませんが、ライブのオープニングを飾るにふさわしい祝祭感は、ファンの間でも高く評価されています。
朝の通勤通学でテンションを上げたい時や、ここぞという勝負の場面で、ぜひ聴いてみてください。
夏味ランデブーM!LK24位

M!LKのインディーズ期を代表する、夏祭りを舞台にした明るくコミカルな恋愛ソングです。
2016年8月に発売された4thシングルで、部活中に出会った女子マネージャーへの恋心や、夏祭りでの初デートに期待を膨らませる少年の空回り感が描かれています。
掛け声やコールアンドレスポンスがふんだんに盛り込まれ、ライブでの一体感を楽しめるのが本作の大きな魅力です。
「すいか盤」「わたあめ盤」「アイス盤」の3形態で展開され、オリコン週間ランキングで4位を記録しました。
甘酸っぱい青春のひとコマをポップなメロディに乗せており、夏のイベントで盛り上がりたい方や、元気をもらえる明るい曲を探している方にぴったりです。
MayM!LK25位

爽やかな新緑の季節とは裏腹に、心に静かに降りそそぐ雨を感じさせる楽曲です。
ダンスボーカルグループM!LKが2017年11月に発売した記念すべき1stアルバム『王様の牛乳』に収録されています。
普段の彼らの元気で明るい姿とはひと味違い、切なさを帯びたメロディーと歌声が胸に迫ります。
歌詞には5月の雨や心情の揺れが繊細に描かれており、明るいだけではない季節の側面を教えてくれるよう。
テレビなどのタイアップはありませんが、ファンの間で大切に聴き継がれてきた名曲です。
雨の日のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に聴いてみてはいかがでしょうか。
本作があなたの心に優しく寄り添ってくれるはずです。
RibbonM!LK26位

結成7周年を迎えた2021年11月にメジャーデビューシングルとして発売された本作。
恋愛のときめきを描いた王道ラブソングでありながら、これまでの道のりで出会った人々との絆を結び直すという、グループの決意も込められた感動的なナンバーです。
未来へ向かう希望に満ちたメロディと、メンバーの爽やかな歌声が重なり合い、聴いているだけで胸が熱くなりますよね。
制作にあたっては強化合宿が行われ、その過程も映像化されるなど、彼らの熱い想いが詰まっています。
後にメジャー1stアルバム『Jewel』にも収録されたこの曲は、大切な人とのつながりを感じたいときや、自分自身を鼓舞して新しい一歩を踏み出したいときにぴったりですよ。
M!LKの歴史と未来が交差する、輝きに満ちた作品です。
かすかに、君だった。M!LK27位

夏の気配を感じると無性に聴きたくなる、M!LKならではの清涼感にあふれたナンバー。
爽快なビートに乗せて歌われるのは、単なるハッピーな恋模様ではなく、壊れそうなほど繊細で淡い心情です。
園田健太郎さんが作詞作曲を手がけた本作は、キラキラとしたアイドルポップスの王道を行きつつも、どこか儚げな余韻を残すのが魅力的ですよね。
2019年7月に発売されたシングルで、オリコン週間ランキングで4位を記録するなど多くのファンの支持を集めました。
後にアルバム『Juvenilizm-青春主義-』などにも収録され、ライブでも大切な位置を占めています。
真夏の青空の下はもちろん、少し日が傾いた夕暮れ時にひとりで聴くのもおすすめですよ。
青春の輝きと切なさを同時に味わえる、名曲中の名曲です。
ハピダンM!LK28位

EBiDAN 39に所属するメンバーにより結成された5人組ボーカルダンスユニット、M!LK。
9作目の配信限定シングル曲『ハピダン』は、グループ結成9周年を記念してリリースされたナンバーです。
日々のストレスに悩むより本当に大切なものを見ようというメッセージは、特別な日を彩ってくれるポジティブな空気感にあふれていますよね。
ポップかつスタイリッシュなアンサンブルとキャッチーなメロディーが耳に残る、聴いているだけで気持ちが明るくなるポップチューンです。


