ミオヤマザキの人気曲ランキング【2025】
個人名のようなバンド名なので、ソロプロジェクトと思われがちですが、ミオヤマザキは4人組のロックバンド。
女性目線の恋愛の曲を多く手掛ける彼女たちは、「メンヘラ」という言葉とセットで語られることが多いのも事実。
ですが、それは裏返せばそれほどまでに真っすぐな愛情を抱えているという証拠……。
女性なら誰しもが共感できるような歌詞をヘヴィな楽曲に乗せて歌っているのが魅力。
この記事では、そんな彼女たちの曲をランキング形式で紹介していきますね。
これから彼女たちの曲を聴くという方にも聴いてほしい、必聴のソングリストです。
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ミオヤマザキの人気曲ランキング【2025】(1〜10)
ノイズミオヤマザキ8位

テレビアニメ『地獄少女 宵伽』のオープニングテーマとして流れました。
「宵伽」は「よいのとぎ」と読みます。
『地獄少女』はスカッとそう快な回もありますが、後味の悪い回もあり、ファンでさえ「?」のマークが付く回もあります。
パチンコで流れるこの曲はアニメを知っている人にはおなじみの曲ですね。
でもアニメを知らない人にも響くメロディーだと思います。
あなたのことを思っているよ、あなたもそう思うでしょとグイグイ迫るってくる歌詞はちょっと怖さも感じるほどですが……。
史上最幸のクリスマスミオヤマザキ9位

ポップなクリスマスソングかと思いきや……曲が進むにつれ不穏になっていく作品です。
独特な世界観、音楽性が支持されているロックバンド、ミオヤマザキの楽曲で、2014年にリリースされたシングル『民法第709条』に収録されています。
ほんと、キャッチーな曲調なんですけどね……歌詞を追っていくうちに胸の中がドギマギ。
内容はご自身で確認していただくとして、こういう曲を持ち歌に入れておくのはありなんじゃないでしょうか。
最愛ミオヤマザキ10位

『メンヘラ』や『民法第709条』など、影のある作風が支持されている4人組ロックバンド、ミオヤマザキの楽曲です。
2017年にリリースされたセカンドアルバム『choice』に収録。
疾走感のあるロックナンバーです。
恋をすることの大切さ、幸せを歌っていますが……MVがけっこう衝撃的。
ぜひとも曲と合わせてお楽しみください。
ミオヤマザキの人気曲ランキング【2025】(11〜20)
正義の歌ミオヤマザキ11位

ミオヤマザキは、エピックレコードジャパンに所属している日本の4人組ロックバンド。
ミオヤマザキの楽曲をテーマに制作されたプロモーションアプリに「マヂヤミ彼女」というものが存在しているそうです。
兎にも角にも、インパクトの強いバンドです。
民法第709条ミオヤマザキ12位

法律の条文をテーマにした、あまりにも生々しいメジャーデビュー曲。
これは許されない恋の当事者になってしまった女性の、開き直りと罪の意識が入り混じる複雑な心情を歌った物語です。
2014年12月に発売された本作は、後にアルバム『anti-these』にも収録されました。
ジャケットに石田純一さんが起用されたことも話題になりましたね。
バレなければ幸せ、でもその先には何が待っているのか。
そんな危うい恋の現実と、人の心のもろさを深く考えさせられる楽曲です。
私を殺してミオヤマザキ13位

ボーカルのmioさんを中心とした4人組のバンド、ミオヤマザキ。
顔出しがNG、ミステリアスな存在のmioさんの書く楽曲はどれも少しいわゆる「病んでいる」「メンヘラ」と言われるものが多く、この『私を殺して』も女性のストレートな感情が描かれています。
思わず「うん、うん!」と共感したくなるような歌詞が多いのも特徴です。
聞けない理由ミオヤマザキ14位

曲の主人公は、相手に次いつ会えるのかさえ聞けない曖昧な関係を続けています。
大好きな人にたくさん聞きたいことがあるけれど、聞いてしまうと嫌われてしまうかもしれない、自分の期待通りの答えが返ってこないかもしれない、関係が終わりを迎えてしまうかもれないというマイナスな感情に今にも押しつぶされてしまいそうで、何も聞けません。
女性が感じる不安いっぱいの思いを歌うミオヤマザキさんの切ない歌声が胸に響きます。