加藤ミリヤのバラードソング・人気曲ランキング【2026】
加藤ミリヤさんは高い歌唱力と、独特の世界観がある歌詞で人気のシンガーソングライターです。
彼女の楽曲はどれも人気がありますが、その中でもバラードソングは定評があります。
今回はそんな加藤ミリヤさんの人気のバラードをランキングでお届けします。
加藤ミリヤのバラードソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
Aitai加藤ミリヤ1位

自分以外の誰かを見つめている人を思う、痛いほど切ないラブナンバーです。
本作は2009年7月当時にリリースされた名盤『Ring』に収録されている人気曲で、シングルではないにもかかわらず70万ダウンロードを超えるヒットを記録しました。
映画『悪人』の劇中歌としても物語に深い余韻を加えています。
たとえ自分が一番でなくても、傷つくとわかっていても、あなたでなければダメ……。
そんな悲痛な心の叫びが聴く人の胸を締めつけます。
人を好きになるって、理性ではどうにもならないものなんですよね。
報われない恋に苦しんでいるとき、きっと心に寄り添ってくれる1曲です。
Destiny加藤ミリヤ2位

かなわない恋をしたことがある人なら誰もが共感できるような歌詞です。
ただただ誰かをまっすぐに好きになって、好きな人に振り向いて欲しいだけなのに思いは届かなくて、その苦しさが切実に伝わってくる切ない一曲です。
Love is…加藤ミリヤ3位

クラシックの名曲『カノン』をモチーフにした壮大なバラードは、何があっても一緒にいようというストレートなメッセージが胸に響きます。
孤独や不安で前が見えなくなっても、決して諦めずに支え続けてくれる人がいる。
そんな強い愛と絆の尊さを歌い上げていますよね。
この曲は加藤ミリヤさんの10枚目のシングルとして2007年6月に発売され、アニメ『地球へ…』のエンディングテーマにもなりました。
ベストアルバム『M BEST II』に再録されていることからも、長く愛され続けていることがわかります。
永遠の愛を誓う本作はまさに究極の恋ソング。
大切な人とずっと一緒にいたい、そう思える1曲です。
WHY加藤ミリヤ4位

恋愛のすれ違いから生まれる「なぜ?」という問いかけが、痛いほど心に響く加藤ミリヤさんのナンバー。
この曲は、ロック調の力強いサウンドに乗せて、割り切れない感情や心の叫びをストレートに表現した1曲です。
どうしようもない思いを抱えながらも、前に進もうとする強さが感じられますよね。
本作は2009年11月に公開され、オリコン週間チャートで10位を記録したシングルで、後に名盤『HEAVEN』にも収録されました。
相手の気持ちがわからず、答えのない問いに苦しんでいるときに聴くと、自分の感情を代弁してくれるように感じるかもしれません。
もどかしい恋に悩む方の心に、そっと寄りそってくれるはずです。
19 memories加藤ミリヤ5位

2008年、自身が19歳の時にリリースのこのシングルは、10代の気持ちを歌にした等身大の名曲に仕上がっています。
同世代の女性から絶大的な支持を得て大ヒットを記録しました。
曲のタイトルは安室奈美恵の「SWEET 19 BLUES」をモチーフにしたそうです。


