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ORANGE RANGEのラブソング・人気曲ランキング【2026】

ORANGE RANGEのラブソング・人気曲ランキング【2026】
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沖縄を拠点に活動しているロックバンドです。

ジャンルを問わず幅広い音楽性からバンドサウンドからエレクトロサウンドまで多くのものがあります。

ボーカルが3人の少し異質なグループならではの魅力があります。

なのでランキング形式でご紹介いたします。

ORANGE RANGEのラブソング・人気曲ランキング【2026】

ORANGE RANGE1

花 – ORANGE RANGE(フル)
花ORANGE RANGE

愛する人と巡り会えた奇跡や、そばにいることの尊さを、雨上がりに咲く植物の姿に重ねて歌い上げる歌詞が胸を打つバラードナンバー。

沖縄出身のバンドORANGE RANGEならではの、低音、中音、高音の3声が重なり合う温かいハーモニーが最大の魅力です。

2004年に発売された本作は、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として大ヒットし、アルバム『musiQ』にも収録されました。

実はレコーディング時、ボーカルのHIROKIさんが声をあえて枯らすためにキムチを大量に食べたという、驚きのエピソードも残されているんです。

音域が広いため、カラオケでは友人とパート分けして歌うと、より一体感を味わえるでしょう。

以心電信ORANGE RANGE2

離れていても心が通じ合う恋愛を描いた甘くて爽やかなラブソング。

アルバム『musiQ』に収録されたORANGE RANGEの人気楽曲は、au by KDDIのCMソングとしても使用され、多くの人々の共感を集めました。

遠距離恋愛をしている恋人同士の強い絆をテーマに、物理的な距離を心の近さで埋めていく様子が丁寧に描かれています。

2004年12月に公開された本作は、映画『チェケラッチョ!!』の挿入歌としても起用され、名実ともに恋人たちのラブソングとして定着。

遠距離恋愛中の方はもちろん、大切な人との絆を再確認したい方にオススメの1曲です。

ラヴ・パレードORANGE RANGE3

ラップと歌が交錯するスタイルをフィーチャーした楽曲で、数々のヒットナンバーを送り出してきた5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。

2005年5月に公開された本作は、映画『電車男』の主題歌として起用され、オリコンチャートで2週連続1位を記録しました。

好きな人が自分の部屋に来るという日常の一コマから、恋が実った瞬間の爆発しそうな喜びと戸惑いを描いたリリックは、聴いているこちらの胸まで熱くなりますよね。

優しくも力強いバラード調のメロディは、アルバム『ИATURAL』にも収録されている名曲です。

夏の夜、大切な人と過ごす時間に聴けば、ふたりの恋愛気分をめちゃくちゃに盛り上げてくれる、うってつけの1曲ではないでしょうか。

イケナイ太陽ORANGE RANGE4

フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』のオープニングテーマに起用された、沖縄出身のロックバンドORANGE RANGEの楽曲です。

2007年7月のリリース当時、「夏の思い出ソング」ランキングで1位に輝いたことも納得の、まさに夏を象徴する1曲。

ただ明るいだけのサマーチューンかと思いきや、歌詞からは許されない恋に落ちていく主人公の焦りやどうしようもない情熱がひしひしと伝わってきます。

夏の暑さも相まって理性を失っていくような、危うい恋のかけ引きにドキドキさせられるナンバーです。

トワノヒカリORANGE RANGE5

【新曲】ORANGE RANGE – トワノヒカリ (Music Video)【映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』主題歌】
トワノヒカリORANGE RANGE

2025年10月にリリースされ、映画『ストロベリームーン 余命半年の恋』の主題歌として作られた曲です。

平成に大活躍していたORANGE RANGE、令和に泣けるレンジが復活!

ということで『トワノヒカリ』は、『花』『ラヴ・パレード』に続く感動バラード曲です。

全体の音域は高すぎないため、感情的に歌いやすくとてもオススメです。

また、ORANGE RANGEはボーカルが3名でパート分けされていますので、それぞれ分かれて歌うと絶対に楽しめますよね!

レンジのバラードといえば、一番最後に登場するRYOさんパートが私はいつも大好きです。

ここの部分をぜひイケボで歌ってほしいなと思います!

喉をつかいすぎないように表情筋をあげて、息をたくさんつかってくださいね。