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くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】

オルタナティブロックを軸にし、日本語の響きを大切にしたメロディが魅力のくるりの楽曲。

どこか懐かしいのに聴き飽きない不思議な魅力にあふれていますよね。

そんな彼らの楽曲をカラオケで歌いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、くるりの楽曲の中からカラオケで人気の曲をランキング形式で紹介します。

歌いやすい曲、盛り上がる曲、しっとり聞かせる曲……さまざまな曲がありますので、ぜひ曲選びの参考にお役立てください。

くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Regulusくるり6

2025年10月10日配信のダウンロード&ストリーミング限定のシングルです。

今回の『Regulus』は、ゲストボーカルとしてHomecomingsの畳野彩加さんが参加しています。

秋から冬にかけての季節に寄り添うような曲想という言及がされており、「挑戦する勇気」や「まだ消えていない夢」をそっと後押しするようなテーマ感もあるようです。

出だしの「みょーん」という音が独特でくるりらしいですね(笑)。

音域自体もあまり高くないため、高音を張り上げる必要もありません。

せっかくなら男性女性のペアで歌いたいですね!

そのときは、静かに歌うイメージでお二人で歌うと、この曲に雰囲気が合うと思いますよ!

Remem­ber meくるり7

NHK「ファミリーヒストリー」テーマソングとして使用されたこの曲。

卒業ソングとしてだけでなく、巣立っていく子どもたちや遠く離れていく友達へ贈るにもぴったりな一曲です。

そしてなによりも、鉛筆と消しゴムカスだけのMusicVideoがここまで心に響くとは圧巻です。

chili pepper japonésくるり8

スペイン語で「日本の唐辛子」を意味するタイトルが付けられた本作。

2012年9月にリリースされた10枚目のアルバム『坩堝の電圧』に収録されている楽曲です。

ひりひりとした刺激や日常の風景を感覚的な単語の連なりで描いた歌詞が印象的。

勢いでたたみかけてくる感じがクセになって、ついくり返し聴いてしまうんですよね。

強烈なインパクトを求める方にぜひ聴いていただきたいロックナンバーです。

かんがえがあるカンガルーくるり9

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。

こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。

ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。

その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。

全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。

また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。

さよならリグレットくるり10

独創的な音楽性で長年にわたり人気を集めるバンド、くるり。

彼らの楽曲のなかでも、秋の少し寂しい空気に寄り添ってくれる名曲があります。

この楽曲は、過ぎ去った日々への後悔にそっと別れを告げ、前を向こうとする繊細な心情が描かれています。

きらめくようなピアノの旋律と温かみのあるサウンドが、切なさの中にそっと希望を灯してくれるようです。

2008年9月に京都音楽博覧会の記念盤として発売され、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしてもなじみ深いのではないでしょうか。

後に名盤『魂のゆくえ』にも収録された本作は、美しいメロディラインで歌いやすいため、カラオケで秋らしい1曲をレパートリーに加えたい時におすすめです。