くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】
オルタナティブロックを軸にし、日本語の響きを大切にしたメロディが魅力のくるりの楽曲。
どこか懐かしいのに聴き飽きない不思議な魅力にあふれていますよね。
そんな彼らの楽曲をカラオケで歌いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、くるりの楽曲の中からカラオケで人気の曲をランキング形式で紹介します。
歌いやすい曲、盛り上がる曲、しっとり聞かせる曲……さまざまな曲がありますので、ぜひ曲選びの参考にお役立てください。
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くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
かんがえがあるカンガルーくるり8位

世の中には多くの曲がありますが、その中でもとくに歌いやすいといえるのが『かんがえがあるカンガルー』です。
こちらは音楽番組『みんなのうた』の中で発表された1曲。
ロックバンドのくるりが作曲編曲、歌唱を手掛けています。
その内容は何か深い考えがありそうなカンガルーを描くというもの。
全編を通して音程が一定ですし、盛り上がるパートなどもないので歌いやすいと思いますよ。
また約2分20秒と短尺なのもうれしいですね。
さよならリグレットくるり9位

独創的な音楽性で長年にわたり人気を集めるバンド、くるり。
彼らの楽曲のなかでも、秋の少し寂しい空気に寄り添ってくれる名曲があります。
この楽曲は、過ぎ去った日々への後悔にそっと別れを告げ、前を向こうとする繊細な心情が描かれています。
きらめくようなピアノの旋律と温かみのあるサウンドが、切なさの中にそっと希望を灯してくれるようです。
2008年9月に京都音楽博覧会の記念盤として発売され、ハウス食品「ジャワカレー」のCMソングとしてもなじみ深いのではないでしょうか。
後に名盤『魂のゆくえ』にも収録された本作は、美しいメロディラインで歌いやすいため、カラオケで秋らしい1曲をレパートリーに加えたい時におすすめです。
その線は水平線くるり10位

くるりの通算12作目のアルバム『ソングライン』収録曲で、同アルバムのリリースは、2018年9月。
ミディアム〜スローテンポの少し気だるい雰囲気の漂う楽曲ですが、そこがこの楽曲の最大の魅力となっていると感じます。
ボーカルメロディに着目して注意深く聴いてみても、歌うのが困難なほどの難解なメロディ展開や音域も見当たらないので、これもまたとても歌いやすく、採点機能付きのカラオケでセレクトしても、高得点を狙いやすいのではないでしょうか。
唯一、高得点を狙う上での懸念事項があるとすれば、この原曲の持つ「気怠い雰囲気」に耐えきれずにリズムが先走ってしまうことだと思います。
それをやってしまうと原曲の持つ雰囲気自体が台無しになってしまうので、そこを注意した上でチャレンジしてみてください。
くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ハイウェイくるり11位

アコースティックで優しいサウンドがムーディーに心地よさを引き立てているアーティストくるりによるカラオケソングです。
カラオケ映えする作品となっており、朝に歌いたくなる質感がしっかりと滲み出た質感を生み出しています。
プラプラプラレールくるり12位

おもちゃのレールの上を軽快に走る電車を連想させる、チップチューン風の作品です。
歌詞には子供たちが大好きな新幹線や特急列車の名前がリズミカルに並び、聴いているだけで電車に乗って旅に出たようなワクワクした気分になれます。
2021年3月に配信されたシングルで、タカラトミーの「プラレール鉄道」プロジェクトのテーマソングとして書き下ろされました。
親子で一緒に歌ったり、お出かけ前のBGMとして聴いたりするのにぴったりですよ!
ワンダーフォーゲルくるり13位

アンニュイなメロディや深いメッセージ性で人気を集め続けるロックバンド、くるり。
めちゃくちゃな人気を集めたバンドというわけではありませんが、まちがいなく現代の邦ロックのスタイルを形作ったバンドと言えるでしょう。
そんなくるりの楽曲のなかでも、特に歌いやすい作品として40代男性の方にオススメしたいのが、こちらの『ワンダーフォーゲル』。
近未来的な演奏に単調なボーカルを乗せた楽曲のため、非常に歌いやすいと思います。
高音がまったく登場しないのも嬉しいポイントですね。
奇跡くるり14位

CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもしれませんね。
京都出身のロックバンド、くるりの楽曲で、2011年に24枚目のシングルとしてリリースされました。
同名映画の主題歌でもあります。
温かみのある音が胸にじんわりと染みるような、優しいバラードです。
ゆったりとしたメロディに等身大な思いがつづられた歌詞がぴたりとハマっていますね。
カラオケの雰囲気を落ち着いた感じにしたいときに、ぜひ歌ってみてください。


