オルタナティブロックを軸にし、日本語の響きを大切にしたメロディが魅力のくるりの楽曲。
どこか懐かしいのに聴き飽きない不思議な魅力にあふれていますよね。
そんな彼らの楽曲をカラオケで歌いたいと思っている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、くるりの楽曲の中からカラオケで人気の曲をランキング形式で紹介します。
歌いやすい曲、盛り上がる曲、しっとり聞かせる曲……さまざまな曲がありますので、ぜひ曲選びの参考にお役立てください。
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くるりのカラオケ人気曲ランキング【2026】(1〜10)
琥珀色の街、上海蟹の朝くるり1位

京都出身のバンド、くるりが結成20周年となった2016年7月に発売したEPの表題曲です。
幻想的でメロウな都会感をまとったサウンドと、ヒップホップやR&Bの要素を取り入れたメロディーアプローチが印象的。
歌詞は、都会の孤独を感じさせつつ、サビで一気に景色がひらけるような、ストーリー的なポップさがあります。
少し一息つきたい時に、ゆったりとしたグルーヴに身をゆだねてみてください。
ばらの花くるり2位

40代男性のなかでも、邦ロックを好きだった方はくるりが印象的ではないでしょうか?
他の邦ロックバンドとは違い、世界観を重視した音楽性に聴き惚れた方は多いと思います。
そんなくるりの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ばらの花』。
本作はアンニュイな音楽性が特徴で、それにともないボーカルラインも落ち着いたものにまとめられています。
ややロングトーンの多い作品ではあるものの、声量は求められないので、そこまで気にする必要もありません。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
La Palummellaくるり3位

独創性にあふれた音楽性で長年にわたって人気を集めるバンド、くるり。
キャリアを重ねるごとに、ロック以外のジャンルを取り入れた楽曲に取り組んでおり、毎度、他に類を見ない楽曲をリリースしています。
そんな彼らの新曲が、こちらの『La Palummella』。
退廃的なメロディが特徴で、繰り返しを主体としたボーカルラインが特徴です。
音程の上下がゆるやかですが、音域はやや広めなので、どうしても声域面で不安を抱えてしまうという方は、高音部分でオクターブ下で歌うのがオススメです。
愛の太陽くるり4位

2023年3月リリースのくるりのシングル。
2月には先行配信がスタートしていて、Netflix映画『ちひろさん』主題歌にも採用されています。
ミディアムテンポのシンプルなポップロックソングで、テンポ的にもとてもノリやすく、またボーカルのメロディラインもとてもシンプルで気軽に口ずさみやすいものとなっていますので、これならどなたでも比較的無理なく、カラオケで100点を狙えるのではないでしょうか。
原曲をよく聴いて、音を伸ばすところ、止めるところ、またその止め方などを予習して100点に挑戦してみてください。
BIRTHDAYくるり5位

誕生日に恋人と一緒にカラオケに行った際はこの曲を歌ってみてはいかがでしょうか。
軽快なポップスなのできっとも盛り上がることでしょう。
メッセージ性も強い歌詞なのでもしかすると感動してくれる人もいるかもしれませんね。
Regulusくるり6位

2025年10月10日配信のダウンロード&ストリーミング限定のシングルです。
今回の『Regulus』は、ゲストボーカルとしてHomecomingsの畳野彩加さんが参加しています。
秋から冬にかけての季節に寄り添うような曲想という言及がされており、「挑戦する勇気」や「まだ消えていない夢」をそっと後押しするようなテーマ感もあるようです。
出だしの「みょーん」という音が独特でくるりらしいですね(笑)。
音域自体もあまり高くないため、高音を張り上げる必要もありません。
せっかくなら男性女性のペアで歌いたいですね!
そのときは、静かに歌うイメージでお二人で歌うと、この曲に雰囲気が合うと思いますよ!
Remember meくるり7位

NHK「ファミリーヒストリー」テーマソングとして使用されたこの曲。
卒業ソングとしてだけでなく、巣立っていく子どもたちや遠く離れていく友達へ贈るにもぴったりな一曲です。
そしてなによりも、鉛筆と消しゴムカスだけのMusicVideoがここまで心に響くとは圧巻です。



