坂本冬美のカラオケ人気曲ランキング【2026】
中学生のころから演歌歌手を目指していた彼女は、1986年、NHKの「勝ち抜き歌謡天国」で名人になり、デビューしたそうです。
2002年から活動を休止しましたが、翌年復帰。
今も実力派演歌歌手として活躍しています。
そんな彼女のカラオケ人気曲をまとめました。
坂本冬美のカラオケ人気曲ランキング【2026】
能登はいらんかいね坂本冬美6位

石川県の能登地方を舞台に、故郷への愛と懐かしさを描いた演歌の名曲です。
シベリア返しの風や各駅停車の汽車、御陣乗太鼓の音など、能登の風土や文化が生き生きと描かれており、聴く人の心に郷愁を呼び起こします。
1990年5月にリリースされ、オリコン週間チャートで13位を記録。
同年の第41回NHK紅白歌合戦でも歌唱され、坂本冬美さんの代表曲となりました。
能登への思いを込めたこの楽曲は、故郷を離れて暮らす人々の心の支えとなるでしょう。
年末年始、家族や友人と集まる機会に歌えば、懐かしい思い出話に花が咲くかもしれません。
平成5・5音頭村田英雄、坂本冬美7位

村田英雄さんと坂本冬美さんによる『平成5・5音頭』は、1989年6月にリリースされた楽曲で、平成の幕開けを祝う作品です。
明るい雰囲気の曲調も相まって、聴いていると元気が出てきますよね。
この曲の歌詞では富士山や桜といった日本を象徴するモチーフが歌われています。
村田英雄さんの力強い歌声と坂本冬美さんの清澄なボーカルが見事に融合し、唯一無二の魅力を放っています。
また婚期過ぎていく坂本冬美8位

坂本冬美さんの替え歌として知られるこの楽曲。
『また君に恋してる』をもとにした歌詞は、独身女性の寂しさや焦りを見事に表現しています。
占い師に脅されたり、しわが増えたりと、ユーモラスでありながら切実な内容に思わず笑ってしまいますね。
2009年1月にリリースされ、同年の「レコード大賞優秀作品賞」を受賞。
「第60回紅白歌合戦」での歌唱も大きな反響を呼びました。
疲れた時やちょっとしたシーンで聴くと、気分がリフレッシュできる1曲です。
思い切り笑って、気持ちを切り替えたい時にピッタリですよ。
遠い昔の恋の歌坂本冬美9位

過去の恋の記憶と現在の再会が交差する情景を描いた作品です。
川村結花さんが作詞作曲を手がけた本作は、デビュー40周年の節目を飾った記念シングル。
ジャズのテイストを取り入れたしなやかな響きが印象的です。
また、年齢を重ねた表現者だからこそ歌いこなせる繊細な雰囲気に仕上がっています。
落ち着いたムードがただよっているので、人生の歩みを静かに振り返りたいタイミングにぴったりではないでしょうか。


