サザンオールスターズの応援ソング・人気曲ランキング【2026】
桑田佳祐をボーカルとして、デビュー以来、圧倒的な人気をほこるロックバンド、サザンオールスターズ。
彼らはたくさんのヒット曲をリリースしてきましたが、その中でも応援ソングはファンから根強い支持を得ています。
今回はそんなサザンオールスターズの応援ソングの人気ランキングをお届けします。
サザンオールスターズの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
彩~Aja~サザンオールスターズ1位

日本を代表するバンド、サザンオールスターズ。
青春を歌ったこの曲は、スポーツの登場曲としてぴったりです。
盛り上がりはそこまでではないのですが、歌詞が応援にぴったりです。
実際にプロ野球の登場曲としても使われていて、巨人の岡本和真選手など有名選手にも採用されています。
多彩なジャンルで名曲を残すサザン。
スポーツにもまた一つ名曲をつくりあげました。
君こそスターだサザンオールスターズ2位

高揚感あふれるロックサウンドと力強いメッセージが胸を打つメロディが特徴的な本作。
サザンオールスターズが2004年7月に発表した楽曲は、アテネオリンピックの応援歌や、トヨタ自動車のキャンペーンソングとして話題を呼びました。
オリンピック選手やこの曲をリスナーへの応援ソングとして作られ、輝かしい未来への希望と挑戦する勇気を与えてくれます。
2005年には第77回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に採用され、勇気と情熱を持って戦う高校球児たちの背中を力強く押し続けました。
野球を愛する人はもちろん、夢に向かって頑張るすべての人の心に響く、応援歌の王道といえる1曲です。
東京VICTORYサザンオールスターズ3位
2020年東京オリンピックを意識して作られたサザンオールスターズのナンバー。
バレーボールとの直接の関連は、2014年と2018年に開催された世界バレーのテーマソングに起用されたことです。
東京というタイトルがつけられていはいますが、日本そのもののことを表し、聴く人に故郷日本を大切に感じてほしいという思いが込められています。
そのため歌詞の中には、日本の国旗を表す言葉や、東日本大震災後の福島県を思わせるような言葉が入っています。
愛する故郷日本とともに、勝利に向かって頑張れという応援ソングです。
ジャンヌ・ダルクによろしくサザンオールスターズ4位

栄光をつかむ未来を力強くイメージできる1曲が誕生しました。
くじけそうなときやエネルギーをもらいたいときにイチオシのロックナンバーです。
サザンオールスターズが2024年7月に発表した楽曲で、TBS系スポーツ中継のテーマ曲として知られています。
桑田佳祐さんのボーカルによる広がりが無限の可能性を感じさせてくれます。
硬質なギターや高揚感のあるピアノ、力強いリズムセクションをベースに、一歩一歩着実に進んでいくようなドラムの心地よいリズムも全アスリートの背中を押してくれることでしょう!
希望の轍サザンオールスターズ5位

イントロのピアノソロから疾走感があふれ出す、サザンオールスターズのポップロックナンバー。
2023年のWBCで侍ジャパンの主砲として活躍した岡本和真選手の登場曲にも起用されました。
過去の思い出や切なさを抱きながらも、未来へ向かう車窓から見える明日への希望を歌う歌詞には、故郷を背負い世界へ挑む選手の覚悟が重なるようです。
この楽曲は1990年9月に公開された桑田佳祐さん監督の映画『稲村ジェーン』の挿入歌で、名盤『Inamura Jane』に収録されています。
大事な局面で自分を鼓舞したい方にもオススメのナンバーです!



