サザンオールスターズは「愛しのエリー」や「TSUNAMI」などの誰もが知る名曲をリリースしているロックバンドです。
今回はそんな彼らの人気の楽曲をランキング形式でご紹介します。
どれもとても有名なので、知っているものがきっとあるはずです。
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サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
真夏の果実サザンオールスターズ1位

夏の終わりを感じさせるセンチメンタルな名曲といえば、サザンオールスターズの作品を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ボーカルを務める桑田佳祐さんのハスキーで切ない歌声が、言葉にできない恋の喪失感や季節の儚さをいっそう引き立てていますよね。
この楽曲は、桑田佳祐さんが監督した映画『稲村ジェーン』の主題歌として起用され、1990年7月当時にリリースされたシングル曲で、今も根強い人気があります。
アコースティックな温かみのあるサウンドは非常に心地よく、聴いているとどんどんと癒やされていきますよね。
夏の夜に静かに海辺を歩きたいときや、過ぎ去った季節の余韻に浸りたいかたにおすすめの本作、この記事をご覧になっているあなたなら必聴の一曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ2位

2000年に発売されたサザンオールスターズの楽曲。
失恋の切なさを押し寄せる波にたとえて歌った、繊細な恋愛模様を感じさせるうっとりとする楽曲です。
サザンのシングル曲としてはめずらしくイントロのない楽曲ですね。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記」のテーマソングとして起用された44作目のシングル曲。
2000年1月の発売から長きにわたり愛され続ける大ヒットナンバーです。
情景がイメージできる歌詞や叙情的なメロディは、日本人の琴線に触れる魅力を持っていますよね。
夏の終わりを感じさせる空気感と片思いの切なさがリンクする、センチメンタルな気分にさせてくれる名曲です。
LOVE AFFAIR〜秘密のデートサザンオールスターズ3位

不倫の曲なのですがこれほどまでに主旋律がきれいで美しく、だけど男としての後ろめたさが切なくも愛おしい。
そんな曲がサザンオールスターズの代表曲である『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』です。
1998年にリリースされてからずっと人気の曲で、10代の方の中にも好きな曲で挙げる方がいるほどです。
軽快なピアノと奥行きを持たせるバイオリンなどのストリングスが、不倫という曲のテーマを美しく消化しており、マイナスイメージを感じさせない不思議なポップソングです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ4位

圧倒的な熱量で聴く者をひきつける、祝祭的なサウンドが魅力の1曲です。
海辺の情景やユーモアがちりばめられた言葉遊びと、桑田佳祐さん独特のリズミカルなボーカルが絡み合う、最高にキャッチーな仕上がりになっています。
日本を代表するバンド、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングルで、1978年6月に発売された作品です。
同年8月に発売されたアルバム『熱い胸さわぎ』にも収録され、2018年にはアサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングに起用されました。
夏のカラオケで、みんなでわいわいと盛り上がりたいシチュエーションにピッタリの本作。
早口でたたみ掛けるメロディを歌い切ったときの爽快感は格別ですよ!
東京VICTORYサザンオールスターズ5位
サザンオールスターズが2014年9月に発表した楽曲は、東京オリンピックを意識して制作されたんですよ。
力強いメロディと希望に満ちた歌詞が特徴で、聴く人の心を元気にしてくれます。
三井住友銀行のCMソングや2014年アジア競技大会のテーマソングにも使われて、カラオケでも多くの人に親しまれましたね。
この曲は、スポーツの場面だけでなく、人生の挑戦を応援してくれる曲としても愛されています。
みんなで一緒に未来に向かって頑張ろう!
という思いが込められているので、新しいことにチャレンジしたい時にピッタリです。
いとしのエリーサザンオールスターズ6位

国民的ロックバンドであるサザンオールスターズの3作目のシングル曲。
1979年3月に発売された楽曲で、それまでの陽気で勢いのあるイメージから一転、情感があふれる美しいメロディーで多くの人を魅了しました。
恋の揺らぎや後悔といった切ない心情を、抑制と高揚を行き来するボーカルで描き出しています。
大ヒットテレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても起用され、世代をこえて長く愛されてきました。
青春時代の甘酸っぱい記憶や、大切な人を思う温かい気持ちを呼び起こしてくれる名曲ですので、ゆったりと音楽に浸りたい時にぜひ聴いてみてください。
ピースとハイライトサザンオールスターズ7位

2013年8月、約5年ぶりの復活作として放たれた本作は、デビュー35周年の節目にふさわしい社会派ポップナンバーです。
軽快なロックサウンドにホーンセクションが華を添え、近隣諸国との緊張や歴史認識のもつれを俯瞰する歌詞が特徴的。
過去から学び互いの良さを知ることで和解と平和へ向かうメッセージが込められており、フォルクスワーゲンのCMソングとしても起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、1980年代から2010年代まで4つの年代でシングル首位という史上初の快挙を達成。
社会の動きに敏感でありながら、日常を大切にしたい方へ寄り添う1曲です。









