サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】
サザンオールスターズは「愛しのエリー」や「TSUNAMI」などの誰もが知る名曲をリリースしているロックバンドです。
今回はそんな彼らの人気の楽曲をランキング形式でご紹介します。
どれもとても有名なので、知っているものがきっとあるはずです。
サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
真夏の果実サザンオールスターズ1位

美しいメロディが胸を締めつける歌詞が魅力のこの曲、サザンオールスターズのバラードのなかでも非常に人気のある名曲!
1990年当時に発売された楽曲で、桑田佳祐さんが監督した映画『稲村ジェーン』の主題歌として広く知られています。
穏やかなサウンドに包まれた桑田さんの湿度を帯びた優しい歌声が印象的で、過ぎ去る夏のはかなさや失われた恋の切なさが痛いほどに伝わってきます。
断片的な情景を美しくつづった歌詞は、聴く人の記憶と結びついてさまざまな感情を呼び起こします。
夏の終わりに海辺の空気を思い出しながら、静かな時間を過ごしたい方にピッタリの不朽の名曲です。
TSUNAMIサザンオールスターズ2位

2000年に発売されたサザンオールスターズの楽曲。
失恋の切なさを押し寄せる波にたとえて歌った、繊細な恋愛模様を感じさせるうっとりとする楽曲です。
サザンのシングル曲としてはめずらしくイントロのない楽曲ですね。
バラエティー番組『ウンナンのホントコ!』内の企画「未来日記」のテーマソングとして起用された44作目のシングル曲。
2000年1月の発売から長きにわたり愛され続ける大ヒットナンバーです。
情景がイメージできる歌詞や叙情的なメロディは、日本人の琴線に触れる魅力を持っていますよね。
夏の終わりを感じさせる空気感と片思いの切なさがリンクする、センチメンタルな気分にさせてくれる名曲です。
LOVE AFFAIR〜秘密のデートサザンオールスターズ3位

不倫の曲なのですがこれほどまでに主旋律がきれいで美しく、だけど男としての後ろめたさが切なくも愛おしい。
そんな曲がサザンオールスターズの代表曲である『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』です。
1998年にリリースされてからずっと人気の曲で、10代の方の中にも好きな曲で挙げる方がいるほどです。
軽快なピアノと奥行きを持たせるバイオリンなどのストリングスが、不倫という曲のテーマを美しく消化しており、マイナスイメージを感じさせない不思議なポップソングです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ4位

イントロのメロディが流れただけでその場にいる人たちのテンションが上がる、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングル。
桑田佳祐さんによる日常の情景を織り交ぜたユーモアあふれる言葉遊びで、恋い焦がれる若者の情動を描き出したセクシーでありながらコミカルな世界観が最高にファンキーですよね。
1978年6月当時にリリースされたこの楽曲は、約80.6万枚の売上を記録した大ヒットソングです。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングや日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用されました。
早口で歌いきるのは大変だったりしますが、勢いで持っていきやすいのが本作!
カラオケに来た全員で合いの手を入れながら自由に歌い狂ってみるのも乙なものです。
東京VICTORYサザンオールスターズ5位
サザンオールスターズが2014年9月に発表した楽曲は、東京オリンピックを意識して制作されたんですよ。
力強いメロディと希望に満ちた歌詞が特徴で、聴く人の心を元気にしてくれます。
三井住友銀行のCMソングや2014年アジア競技大会のテーマソングにも使われて、カラオケでも多くの人に親しまれましたね。
この曲は、スポーツの場面だけでなく、人生の挑戦を応援してくれる曲としても愛されています。
みんなで一緒に未来に向かって頑張ろう!
という思いが込められているので、新しいことにチャレンジしたい時にピッタリです。




