サザンオールスターズは「愛しのエリー」や「TSUNAMI」などの誰もが知る名曲をリリースしているロックバンドです。
今回はそんな彼らの人気の楽曲をランキング形式でご紹介します。
どれもとても有名なので、知っているものがきっとあるはずです。
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サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
TSUNAMIサザンオールスターズ1位

日本を代表するロックバンド、サザンオールスターズの代表曲の一つであり、心を震わせる究極のラブバラード。
2000年1月に発売されたシングルで、TBS系『ウンナンのホントのトコロ!』内の人気企画「未来日記」のテーマ曲として起用され、爆発的なヒットを記録しました。
本作は、アルバム『バラッド3~the album of LOVE~』や『海のOh, Yeah!!』にも収録されており、長く愛され続けています。
静かな導入から始まり、桑田佳祐さんの切ない歌声とストリングスが交差する美しいメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。
失恋の痛みや未練、どうしようもない感情のうねりを描いたこの曲は、日々を懸命に生き、少し心が疲れてしまった大人に優しく寄り添ってくれます。
静かな夜に一人で涙を流したい時、そっと心の緊張をほどいてくれるような、極上の癒やしを与えてくれる名曲です。
LOVE AFFAIR〜秘密のデートサザンオールスターズ2位

不倫の曲なのですがこれほどまでに主旋律がきれいで美しく、だけど男としての後ろめたさが切なくも愛おしい。
そんな曲がサザンオールスターズの代表曲である『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』です。
1998年にリリースされてからずっと人気の曲で、10代の方の中にも好きな曲で挙げる方がいるほどです。
軽快なピアノと奥行きを持たせるバイオリンなどのストリングスが、不倫という曲のテーマを美しく消化しており、マイナスイメージを感じさせない不思議なポップソングです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ3位

イントロのメロディが流れただけでその場にいる人たちのテンションが上がる、サザンオールスターズの記念すべきデビューシングル。
桑田佳祐さんによる日常の情景を織り交ぜたユーモアあふれる言葉遊びで、恋い焦がれる若者の情動を描き出したセクシーでありながらコミカルな世界観が最高にファンキーですよね。
1978年6月当時にリリースされたこの楽曲は、約80.6万枚の売上を記録した大ヒットソングです。
アサヒ飲料「三ツ矢サイダー」のCMソングや日本テレビ系ドラマ『おとなの夏休み』の主題歌にも起用されました。
早口で歌いきるのは大変だったりしますが、勢いで持っていきやすいのが本作!
カラオケに来た全員で合いの手を入れながら自由に歌い狂ってみるのも乙なものです。
東京VICTORYサザンオールスターズ4位
サザンオールスターズが2014年9月に発表した楽曲は、東京オリンピックを意識して制作されたんですよ。
力強いメロディと希望に満ちた歌詞が特徴で、聴く人の心を元気にしてくれます。
三井住友銀行のCMソングや2014年アジア競技大会のテーマソングにも使われて、カラオケでも多くの人に親しまれましたね。
この曲は、スポーツの場面だけでなく、人生の挑戦を応援してくれる曲としても愛されています。
みんなで一緒に未来に向かって頑張ろう!
という思いが込められているので、新しいことにチャレンジしたい時にピッタリです。
いとしのエリーサザンオールスターズ5位

サザンオールスターズの3作目のシングルで、1979年3月に発売された代表的なバラードです。
それまでの陽気で勢いのあるイメージから一転し、情感あふれるメロディと歌詞でバンドの実力を世に知らしめた本作。
歌詞には、関係が冷えていく不安や言い出せない感情など、恋愛の繊細な揺らぎが描かれており、桑田佳祐さんの粘りのあるボーカルがその切なさを引き立てています。
TBS系テレビドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても長く親しまれ、世代をこえて愛され続けてきました。
ストリングスやホーンを取り入れた厚みのあるサウンドは、昭和のポップスシーンにおけるバンドバラードの理想形と言えますね。
純粋な恋心を歌い上げる美しい旋律は、今聴いても胸が高鳴るような新鮮な感動を与えてくれますよ。
ピースとハイライトサザンオールスターズ6位

2013年8月、約5年ぶりの復活作として放たれた本作は、デビュー35周年の節目にふさわしい社会派ポップナンバーです。
軽快なロックサウンドにホーンセクションが華を添え、近隣諸国との緊張や歴史認識のもつれを俯瞰する歌詞が特徴的。
過去から学び互いの良さを知ることで和解と平和へ向かうメッセージが込められており、フォルクスワーゲンのCMソングとしても起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、1980年代から2010年代まで4つの年代でシングル首位という史上初の快挙を達成。
社会の動きに敏感でありながら、日常を大切にしたい方へ寄り添う1曲です。
希望の轍サザンオールスターズ7位

高らかに響くピアノのイントロだけで、スタジアムの熱気と興奮が鮮やかによみがえってくるようですね。
爽快なリズムと切なくも力強いメロディーが、勝利を信じて戦う選手たちの背中を力強く押してくれます。
本作は、桑田佳祐さんが監督した1990年公開の映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録されている、サザンオールスターズの大人気ナンバー。
2023年のWBCでは、侍ジャパンの主砲・岡本和真選手が打席に向かう際の登場曲として使用され、ファンの大合唱とともにチームを世界一へと導きました。
夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出したい時、自分を奮い立たせたい方に絶対オススメの応援ソングです!




