サザンオールスターズは「愛しのエリー」や「TSUNAMI」などの誰もが知る名曲をリリースしているロックバンドです。
今回はそんな彼らの人気の楽曲をランキング形式でご紹介します。
どれもとても有名なので、知っているものがきっとあるはずです。
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サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
TSUNAMIサザンオールスターズ1位

音域が広いと言えば、サザンオールスターズ、桑田佳祐さんを真っ先に思い浮かべる方もいるのではないでしょうか?
曲全体の音域は、A2~D5とかなり広く、AメロBメロの歌い方、サビの歌い方をしっかり変える意識がないと、歌いこなすには難しい曲ですね。
ボイトレでもとても人気な『TSUNAMI』。
ラスサビの高音で力んでしまう方が多く、みなさん脱力の練習をかなりしました。
急に声を出すと喉に負担がかかり締め付けた苦しい声が出ます。
声を出す前に、喉を開けて息の通り道を作っておき、瞬発力で息を持っていきましょう!
表情筋を上げておくのも大事ですよ!
LOVE AFFAIR〜秘密のデートサザンオールスターズ2位

不倫の曲なのですがこれほどまでに主旋律がきれいで美しく、だけど男としての後ろめたさが切なくも愛おしい。
そんな曲がサザンオールスターズの代表曲である『LOVE AFFAIR~秘密のデート~』です。
1998年にリリースされてからずっと人気の曲で、10代の方の中にも好きな曲で挙げる方がいるほどです。
軽快なピアノと奥行きを持たせるバイオリンなどのストリングスが、不倫という曲のテーマを美しく消化しており、マイナスイメージを感じさせない不思議なポップソングです。
東京VICTORYサザンオールスターズ3位
サザンオールスターズが2014年9月に発表した楽曲は、東京オリンピックを意識して制作されたんですよ。
力強いメロディと希望に満ちた歌詞が特徴で、聴く人の心を元気にしてくれます。
三井住友銀行のCMソングや2014年アジア競技大会のテーマソングにも使われて、カラオケでも多くの人に親しまれましたね。
この曲は、スポーツの場面だけでなく、人生の挑戦を応援してくれる曲としても愛されています。
みんなで一緒に未来に向かって頑張ろう!
という思いが込められているので、新しいことにチャレンジしたい時にピッタリです。
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ4位

サザンオールスターズの『勝手にシンドバッド』のメロディーにのせてさまざまな言葉が歌われる、勢いを感じる楽曲です。
替え歌といっても原曲のメロディーをなぞるように歌われるのはおもにサビの部分で、それ以外はまくしたてるように言葉がならべられています。
言葉が詰め込まれたラップのようにも感じる内容ですが、もとの歌詞と似た響きの言葉もうまく使われているので、そこで楽しいリズム感も生まれていますね。
似たような言葉、それでいて意味がつながらない言葉というところもコミカルな内容ですね。
いとしのエリーサザンオールスターズ5位

切ない恋心を情感たっぷりに歌い上げるメロディが、聴く人の胸を熱くさせる至極のラブバラードです!
すれ違いや言葉にできないもどかしさを抱えつつ、それでも大切な人へ愛を捧げる歌詞は、涙なしには聴けませんよね。
デビュー当時はコミカルな印象が強かったサザンオールスターズですが、1979年3月に3枚目のシングルとして発売された本作で、その実力を世に知らしめました。
ドラマ『ふぞろいの林檎たち』の主題歌としても有名で、レイ・チャールズさんがカバーするなど国境を越えて愛され続けています。
これからの長い人生、雨の日も風の日も互いに寄り添い、深い絆で結ばれたいと願うカップルに、ぜひ選んでほしい不朽の1曲です!
ピースとハイライトサザンオールスターズ6位

2013年8月、約5年ぶりの復活作として放たれた本作は、デビュー35周年の節目にふさわしい社会派ポップナンバーです。
軽快なロックサウンドにホーンセクションが華を添え、近隣諸国との緊張や歴史認識のもつれを俯瞰する歌詞が特徴的。
過去から学び互いの良さを知ることで和解と平和へ向かうメッセージが込められており、フォルクスワーゲンのCMソングとしても起用されました。
オリコン週間1位を獲得し、1980年代から2010年代まで4つの年代でシングル首位という史上初の快挙を達成。
社会の動きに敏感でありながら、日常を大切にしたい方へ寄り添う1曲です。
希望の轍サザンオールスターズ7位

イントロの軽快なピアノフレーズを聴くだけで、ワクワクするような高揚感に包まれる方、多いかもしれませんね。
夢を抱いて走る道や故郷の海沿いの景色を描いた世界観は、過去を懐かしみながらも前を向く勇気をもらえます。
1990年9月に公開された映画『稲村ジェーン』の劇中歌としてサザンオールスターズが制作した本作。
その後もフジテレビ系『27時間テレビ』のテーマソングやドラマ『僕だけのマドンナ』の挿入歌に起用されるなど、長きにわたり愛され続けています。
ライブでも会場が一体となる定番のナンバー。
不安と期待が入り混じる卒業の季節、新たな一歩を踏み出す背中を力強く押してくれる、まさに希望に満ちた応援歌ではないでしょうか。




