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サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】

サザンオールスターズは「愛しのエリー」や「TSUNAMI」などの誰もが知る名曲をリリースしているロックバンドです。

今回はそんな彼らの人気の楽曲をランキング形式でご紹介します。

どれもとても有名なので、知っているものがきっとあるはずです。

サザンオールスターズの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ピースとハイライトサザンオールスターズ6

サザンオールスターズ – ピースとハイライト [Official Music Video]
ピースとハイライトサザンオールスターズ

2013年8月、約5年ぶりの復活作として放たれた本作は、デビュー35周年の節目にふさわしい社会派ポップナンバーです。

軽快なロックサウンドにホーンセクションが華を添え、近隣諸国との緊張や歴史認識のもつれを俯瞰する歌詞が特徴的。

過去から学び互いの良さを知ることで和解と平和へ向かうメッセージが込められており、フォルクスワーゲンのCMソングとしても起用されました。

オリコン週間1位を獲得し、1980年代から2010年代まで4つの年代でシングル首位という史上初の快挙を達成。

社会の動きに敏感でありながら、日常を大切にしたい方へ寄り添う1曲です。

希望の轍サザンオールスターズ7

高らかに響くピアノのイントロだけで、スタジアムの熱気と興奮が鮮やかによみがえってくるようですね。

爽快なリズムと切なくも力強いメロディーが、勝利を信じて戦う選手たちの背中を力強く押してくれます。

本作は、桑田佳祐さんが監督した1990年公開の映画『稲村ジェーン』のサウンドトラックに収録されている、サザンオールスターズの大人気ナンバー。

2023年のWBCでは、侍ジャパンの主砲・岡本和真選手が打席に向かう際の登場曲として使用され、ファンの大合唱とともにチームを世界一へと導きました。

夢や希望を胸に新たな一歩を踏み出したい時、自分を奮い立たせたい方に絶対オススメの応援ソングです!

チャコの海岸物語サザンオールスターズ8

グループ・サウンズを思わせる軽快なイントロを聴いただけで、胸がキュンとなる方も多いのではないでしょうか。

1982年1月に発売されたこの楽曲は、海岸を舞台にした若い二人の恋物語が描かれており、自分の青春時代と重なるような甘酸っぱい気持ちにさせてくれます。

歌詞の言葉遊びには当時の音楽シーンへの愛情が詰まっていて、サザンオールスターズらしい遊び心にあふれていますよね。

桑田佳祐さんと原由子さんが音楽番組で結婚を報告したという、幸せなエピソードとともに本作を記憶している方も多いのでは?

アルバム『Shout!』やベスト盤『海のYeah!!』にも収録されている名曲です。

涙のキッスサザンオールスターズ9

1992年7月に発売された、サザンオールスターズにとって初のミリオンセラーシングルです。

当時、冬彦さんという強烈なキャラクターが話題を呼んだドラマ『ずっとあなたが好きだった』の主題歌として書き下ろされたこともあり、毎週の放送を楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

全編日本語でつづられた歌詞は、どうにもならない距離感と相手への未練を情感たっぷりに描き出し、桑田佳祐さんの哀愁漂うボーカルが涙を誘います。

アルバム『世に万葉の花が咲くなり』からの先行シングルでもあった本作は、ドラマの記憶とともに深く刻まれていることでしょう。

心にぽっかりと穴が空いてしまったような夜、静かにあふれる感情に浸りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

エロティカ・セブンサザンオールスターズ10

官能的で挑発的な歌詞とラテン風のサウンドを組み合わせ、サザンオールスターズがその音楽性を存分に発揮した楽曲です。

愛と欲望の関係を大胆に表現した歌詞からは、人間の本能的な欲求や、理性と感情のはざまで揺れ動く心の機微が垣間見えます。

1993年7月にリリースされたシングル作品で、フジテレビのドラマ『悪魔のKISS』の主題歌となりました。

のちにアルバム『HAPPY!』にも収録され、バンドの代表曲の一つとして高い人気を誇っています。

親しい仲間とカラオケで盛り上がりたいときや、大人のムードでパーティーを演出したいときにオススメの1曲です。