TK from 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】
スリーピースロックバンド・凛として時雨の中心人物として、ボーカリスト兼ギタリストを担当しているシンガーソングライター、TKさん。
ソロではTK from 凛として時雨名義で活動し、そのインパクトのあるハイトーンボイスと圧倒的なギターテクニックでファンを熱狂させていますよね。
今回は、そんなTK from 凛として時雨さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、バンドとはまた違った魅力を発見してみてくださいね。
TK from 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
kalei de scopeTK from 凛として時雨11位

エモでガツンとくるロックサウンドが響くバンド、凛として時雨。
その時雨のギター・ボーカルのTKさんが2014年にリリースしたソロアルバム『Fantastic Magic』に収録されているこの曲『kalei de scope』。
JRAの2013年G1プロモーションのCMソングになっていたこの曲、かっこよくてまさしく「熱い戦い」といったイメージにピッタリなナンバーです。
競走馬たちのかっこよさを引き立てる1曲ですね。
katharsisTK from 凛として時雨12位

圧倒的な負の感情と光への渇望が交差する、美しくも激しいサウンドに心奪われますね。
ロックバンド凛として時雨のボーカルギターとして活躍しているTKさんのソロプロジェクト曲です。
鋭利なハイトーンや切迫感のあるギター、繊細なピアノが複雑に絡み合い、破滅に向かいながらも美しさを失わないメロディーが聴く人の心を大きく揺さぶります。
2018年11月に発売されたシングルで、アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』最終章のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
主人公たちが抱える罪や喪失感といった、物語の終盤の情念を真正面から背負った仕上がりになっています。
心の奥にある感情を解放したい時や、深い世界観にどっぷり浸りたい方にぜひおすすめしたい本作です!
orbitTK from 凛として時雨13位

『orbit』は出だしから切ない曲調で進んでいき「この曲はデスボイスないのかな?」と思うかもしれませんが、後半にしっかりデスボイスが入ってきていますね。
音域はA#3~G5と、さすがTKさんと言っていいほど高音はかなりのハイトーンです。
歌うときはほぼ裏声でいいかなと思いますが、注意点としては弱い裏声にならないようにすることです。
弱い裏声でずっと歌っていると息が足りないまま進むので、後半の強い裏声からのデスボイスがほぼできません!
裏声もデスボイスも思っているより強めにしっかり声帯から出すと楽ですよ!
また、TKさんの魅力は歌詞を歌うときの言葉の間だと思います。
一つひとつ丁寧に歌うと切なさも増し、よりすてきな歌声になりますね。
Wonder PaletteTK from 凛として時雨14位

2016年発表のアルバム「white noise」収録。
82年生まれ。
東京都出身のミュージシャンで凛として時雨のボーカリスト。
本名北嶋徹。
静から動、動から静とというサウンドプロダクションが印象的です。
ノイジーなギターと透き通ったキーボードの音色の対比もうまくはまっていると思います。
Ender EmberMYTH & ROID feat. TK from 凛として時雨15位

幻想的なサウンドと鋭利なロックの融合がたまらない、深みのある一曲です。
死や再生、絶望の果てに残る微かな熱といったテーマを、緊迫感あふれる音像で描き出しています。
クリエイティブユニットMYTH & ROIDと、ロックバンド凛として時雨のフロントマンであるTKさんがタッグを組んだ本作。
2026年4月にTVアニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』4th seasonのエンディングテーマとして公開された作品です。
メロディの段階から両者が共作しており、互いの個性がぶつかり合いながらも美しく溶け合っています。
物語の重厚な世界観に浸りたいときや、感情を大きく揺さぶられたい人にぴったり。
アニメの余韻とともに、ドラマチックなアンサンブルがあなたの心に深く刺さるはずですよ。


