TK from 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】
スリーピースロックバンド・凛として時雨の中心人物として、ボーカリスト兼ギタリストを担当しているシンガーソングライター、TKさん。
ソロではTK from 凛として時雨名義で活動し、そのインパクトのあるハイトーンボイスと圧倒的なギターテクニックでファンを熱狂させていますよね。
今回は、そんなTK from 凛として時雨さんの人気曲ランキングをご紹介しますので、バンドとはまた違った魅力を発見してみてくださいね。
TK from 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
P.S. RED ITK from 凛として時雨8位

特徴的な歌声、キレッキレのギター、そしてそれらをしっかり支える重低音。
ロックバンド凛として時雨のフロントマンであるTKのソロプロジェクト曲です。
2019年に4枚目のシングルとしてリリース。
映画「スパイダーマン:スパイダーバース」日本語版の主題歌に起用されました。
近未来的なイメージが頭の中に湧いてくるサウンドと言えます。
contrastTK from 凛として時雨9位

ロックバンド、凛として時雨のボーカル、TKさんのソロプロジェクトです。
ハイトーンボイスのTKさんが歌う曲はどれもエモいんですよね。
その中でも時雨では見せないけれど、TKさんらしいと思わせる曲がこの『contrast』。
ピアノがメインで全体的に落ち着いた雰囲気の中、TKさんの声が響き渡ります。
歌詞の世界観がTKさんの歌声と一緒に伝わってくる曲です。
Fu re te Fu re ruTK from 凛として時雨10位
TKさんの代表曲ともいえる『unravel』のカップリングが、実はこちらの『Fu re te Fu re ru』です。
『unravel』よりハイトーン、裏声が炸裂していて、私も絶対という程カラオケで歌う大好きな曲です。
キレイな裏声というより、泣き叫ぶように刺さるTKさんの裏声で、ハイトーンが普通に出せる方じゃないとなかなか歌いこなすのは難しい曲ですね……。
しかし、とってもかっこいい曲なので、この曲で裏声練習をするという風に考えたら、ロック好きにはオススメですよ!
最初は弱い裏声からでも大丈夫です。
とにかく息をつかう練習を何度も繰り返して、少しずつ瞬発力も鍛えていく……といった流れですね!
TK from 凛として時雨の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
kalei de scopeTK from 凛として時雨11位

エモでガツンとくるロックサウンドが響くバンド、凛として時雨。
その時雨のギター・ボーカルのTKさんが2014年にリリースしたソロアルバム『Fantastic Magic』に収録されているこの曲『kalei de scope』。
JRAの2013年G1プロモーションのCMソングになっていたこの曲、かっこよくてまさしく「熱い戦い」といったイメージにピッタリなナンバーです。
競走馬たちのかっこよさを引き立てる1曲ですね。
katharsisTK from 凛として時雨12位

圧倒的な負の感情と光への渇望が交差する、美しくも激しいサウンドに心奪われますね。
ロックバンド凛として時雨のボーカルギターとして活躍しているTKさんのソロプロジェクト曲です。
鋭利なハイトーンや切迫感のあるギター、繊細なピアノが複雑に絡み合い、破滅に向かいながらも美しさを失わないメロディーが聴く人の心を大きく揺さぶります。
2018年11月に発売されたシングルで、アニメ『東京喰種トーキョーグール:re』最終章のオープニングテーマとして起用された楽曲です。
主人公たちが抱える罪や喪失感といった、物語の終盤の情念を真正面から背負った仕上がりになっています。
心の奥にある感情を解放したい時や、深い世界観にどっぷり浸りたい方にぜひおすすめしたい本作です!
orbitTK from 凛として時雨13位

『orbit』は出だしから切ない曲調で進んでいき「この曲はデスボイスないのかな?」と思うかもしれませんが、後半にしっかりデスボイスが入ってきていますね。
音域はA#3~G5と、さすがTKさんと言っていいほど高音はかなりのハイトーンです。
歌うときはほぼ裏声でいいかなと思いますが、注意点としては弱い裏声にならないようにすることです。
弱い裏声でずっと歌っていると息が足りないまま進むので、後半の強い裏声からのデスボイスがほぼできません!
裏声もデスボイスも思っているより強めにしっかり声帯から出すと楽ですよ!
また、TKさんの魅力は歌詞を歌うときの言葉の間だと思います。
一つひとつ丁寧に歌うと切なさも増し、よりすてきな歌声になりますね。
Wonder PaletteTK from 凛として時雨14位

2016年発表のアルバム「white noise」収録。
82年生まれ。
東京都出身のミュージシャンで凛として時雨のボーカリスト。
本名北嶋徹。
静から動、動から静とというサウンドプロダクションが印象的です。
ノイジーなギターと透き通ったキーボードの音色の対比もうまくはまっていると思います。



