宇多田ヒカルさんは日本だけでなく海外でも活躍するシンガーソングライターです。
衝撃的だったデビュー以来、たくさんのヒット曲をリリースしてきた彼女ですが、実はその中でも応援ソングはファンから根強い人気をほこっています。
今回はそんな宇多田ヒカルさんの人気応援ソングをランキングでご紹介します。
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宇多田ヒカルの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)
光宇多田ヒカル1位

不安な気持ちに寄り添ってくれる1曲です。
2002年に宇多田ヒカルさんのシングルとしてリリースされ、ゲーム『キングダム ハーツ』のエンディングテーマに起用されました。
出産が近づくにつれ強くなる不安。
そんな女性を支えたいと思う男性はもちろんいると思いますが、やはり出産するのは女性。
なかなか同じ気持ちに……、というのは難しいですよね。
そんなときはこの曲を聴いてみてください。
二人で過ごす時間の大切さ、なかなか言葉にできない思いにお互い気づくのではないでしょうか。
花束を君に宇多田ヒカル2位

別れの季節に優しく寄り添う、温かなメッセージが込められたバラードです。
大切な人への感謝や、言葉にできないほどの愛を「花束」という形に託して贈る、そんな切なくも美しい情景が描かれています。
2016年4月に配信限定で発売された宇多田ヒカルさんの復帰作で、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌として親しまれました。
活動再開を待ちわびた人々の心に響き、その年の第58回日本レコード大賞では優秀作品賞を受賞するなど、高い評価を得ています。
卒業式で恩師や友人に感謝を伝える場面に最適ですよ。
新たな道へ進む背中をそっと押してくれるような本作は、涙とともに笑顔で別れを告げる大切な一日に、彩りを添えてくれるでしょう。
Goodbye Happiness宇多田ヒカル3位

過去の幸せだった日々に別れを告げ、新たな自分として歩み出そうとする決意を描いた、宇多田ヒカルさんの楽曲。
軽快なダンスサウンドとは裏腹に、孤独だけでなく幸福そのものにも別れを告げる歌詞には、過去を受け入れ未来へ進む強さと、その裏にある寂しさが感じられますよね。
本作は2010年11月、活動休止前のアルバム『Utada Hikaru SINGLE COLLECTION VOL. 2』から先行で公開された作品で、CMソングにも起用されました。
離婚を経て、バツイチとなっても思い出と向き合いながらも力強く一歩を踏み出したい。
そんな方の背中をそっと押してくれる1曲ではないでしょうか。
traveling宇多田ヒカル4位

日本の音楽シーンを代表するシンガーソングライター、宇多田ヒカルさんによる軽快な楽曲です。
2001年11月に9枚目のシングルとしてリリースされました。
NTTドコモの「FOMA」のCMソングとして起用され、大きな話題を呼びましたね。
軽やかなメロディーと独特な世界観を持った歌詞が印象的で、聴いていると自然と心が浮き足立ちます。
旅立ちや新しい出発の時に聴くと、背中を押してくれるような気がしますよ。
マラソンやジョギングのお供にもぴったり。
Fight The Blues宇多田ヒカル5位

報道番組のテーマソングや音楽CMに起用されました。
シンセサイザーがキレイで歌詞は女性目線で書かれた強い女性を描いています。
負けられない。
という印象が強く、何かに負けそうで悔しい時、立ち止まっている時に後押しされる曲です。
幸せになろう宇多田ヒカル6位

宇多田ヒカルが2002年にリリースした楽曲で、しっとりとしたメロディが印象的の大人っぽい曲ですが、歌詞は「明日は今日よりももっと幸せになろう!」という前向きな内容でタイトルである「幸せになろう」を何度も歌っており、聴くだけで明日への活力が湧いてくる一曲です。
First Love宇多田ヒカル7位

1999年にリリースされた宇多田ヒカルさんのファーストアルバムに収録されている『First Love』です。
当時はドラマの主題歌になっていたりその後も長く愛されている1曲でとても有名ですよね。
彼女が10代の頃に作られたとは思えない大人っぽい歌詞に今聴いてもびっくりしてしまいます。
定番の失恋、ラブソングではないでしょうか。
Letters宇多田ヒカル8位

宇多田ヒカルさんの『SAKURAドロップス』と一緒に収録された11th両A面シングルのもう1曲。
失恋ソングとして有名な曲ですが、この『Letters』は彼女の母親がいつの間にか仕事に行っていて、それを告げるものが置き手紙であったことから作られた楽曲。
幼い女の子にとっては母親の出張はちょっとした「お別れ」でありとても寂しい思いがするものだろうと思います。
Time Will Tell宇多田ヒカル9位

『Automatic』とともに1998年に発売された宇多田ヒカルさんのデビューシングルの曲がこちら。
『time will tell』のタイトルは幼少時に通ったN.Yの質屋の名前からつけられているそうです。
時がいろいろ教えてくれるから一人で落ち込まないで、という内容の曲、彼女が15歳の時にこんな歌詞を考えていたなんて、すごいですね。
Can You Keep A Secret?宇多田ヒカル10位

宇多田ヒカルは1998年12月9日デビューしました。
1stアルバム「First Love」は累計売上枚数765万枚を超え、日本国内の歴代アルバムセールス1位になっています。
2ndアルバム「Distance」では初週売上枚数が歴代1位となる300万枚を記録しています。
日本最強女性歌手と言っていいでしょう。



