洋楽の桜ソングランキング【2026】
桜ソング洋楽ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春のイメージを代表する花、桜。
桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。
プレイリストも毎週更新中です。
洋楽の桜ソングランキング【2026】(1〜10)
SAKURAROSALÍA8位

フラメンコとアーバン・ミュージックを融合させ、世界的な評価を受けるスペイン出身の歌姫、ロザリアさん。
彼女が2022年3月に公開したアルバム『MOTOMAMI』のラストに収録されているのが本作です。
ライブ音源のような歓声から始まる演出が特徴的で、桜の花が散る様子とスターとしての名声の儚さを重ね合わせた歌詞が、切なくも美しいんですよね。
華やかな成功の中に潜む孤独や、やがて来る終わりを受け入れる覚悟が描かれており、その対比が楽曲の深みを増しています。
グラミー賞でも評価されたアルバムを締めくくるにふさわしい、静かながらも力強いバラードですね。
春の夜、一人で静かに過ごしたいときや、心に染みる歌声を聴きたい方にオススメです。
Cherry BlossomsJoe Satriani9位

アメリカを代表するギタリストのジョー・サトリアーニさん。
彼がドラマーのチャド・スミスさんと、ベーシストのグレン・ヒューズさんとともに手掛けたのが『Cherry Blossoms』です。
エッジの効いたサウンドが印象的な、エネルギッシュな1曲に仕上がっていますよ。
ちなみに、こサウンドは、サトリアーニさんが来日した際に、ふと思い浮かんだものだそうです。
いったいどんな景気を見て、思い浮かんだのか、気になってしまいますね。
Cherry Pink And Apple Blossom WhitePat Boone10位

日本では「チェリー・ピンク・チャチャ」と呼ばれる楽曲です。
1950年に作曲され、英語歌詞やフランス歌詞がつけられました。
インスト版が映画「Underwater!」で使われ話題を呼び、世界中で聴かれる1曲になりました。
少年の淡い恋心が歌われています。
洋楽の桜ソングランキング【2026】(11〜20)
Cherry BlossomKacey Musgraves11位

グラミー賞を6度も受賞している、ケイシー・マスグレイヴスさん。
彼女はカントリーミュージックを語るうえで欠かせないアーティストです。
そんなマスグレイヴスさんは、実は大の親日家だそうです。
そして、日本の桜をテーマにした曲もリリースしています。
それが『cherry blossom』です。
この曲はカントリーミュージックから一転、エレクトロニックミュージック風に仕上がっています。
桜が散る様子のはかなさを歌う歌詞にも注目しましょう。
Cherry BlossomALA.NI12位

フランス出身のシンガー、ALA.NIさん。
彼女が2011年にリリースしたアルバム『You & I』に収録されているのが『Cherry Blossom』です。
こちらは桜が散り、花びらが川に流されていく情景を描く1曲。
また、合わせて桜の花びらを自身と重ねているようにも取れます。
サウンドは20年代のジャズ風なので、夜にしっとり聴くのもよさそうですね。
ちなみに、この曲には日本語バージョンも存在しているんですよ。
気になる方は、探してみてください。
Cherry BlossomKyle Dion13位

桜の花びらが散った後、風に吹かれて空高く舞い上がる、春によく見られる美しい光景ですよね。
それをR&Bの中で表現しているのが『Cherry Blossom』です。
こちらを歌うのは、ロサンゼルスを拠点に活動するカイル・ディオンさん。
メロウなサウンドと彼の高音ボイスがマッチして、なんとも美しい1曲に仕上がっています。
また、サビではソウルミュージックのような、パワフルな歌唱も楽しめますよ。
シンプルな歌詞なので、一緒に口ずさんで盛り上がるなんてのもいいでしょう。
Cherry BlossomsTindersticks14位

イギリスのオルタナティブロックバンドTindersticksの2枚目のアルバム「Tindersticks」に収録されている曲です。
純文学のような美しい歌詞が印象的です。
切ないピアノの音とささやくような歌が合わさって、レトロな映画を見ている気分になります。


