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素敵な洋楽ランキング

洋楽の桜ソングランキング【2026】

桜ソング洋楽ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

春のイメージを代表する花、桜。

桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。

プレイリストも毎週更新中です。

洋楽の桜ソングランキング【2026】(1〜10)

Sakura Bluesblessthefall8

メタルバンド、ブレスザフォール。

彼らの手掛ける桜ソングが『Sakura Blues』です。

タイトルを見ると、日本語読みで「さくら」と表記されているのがわかります。

日本人としては、少しうれしくなりますね。

そしてタイトルにはブルースとあるので、ジャズ系の曲なのかと思いきや、激しいロックソングに仕上がっています。

また、その歌詞は人生の絶望感を描くという内容です。

いったい桜が何を表しているのか、曲から感じ取ってみてください。

Cherry BlossomsJoe Satriani9

Joe Satriani – Cherry Blossoms (Audio)
Cherry BlossomsJoe Satriani

アメリカを代表するギタリストのジョー・サトリアーニさん。

彼がドラマーのチャド・スミスさんと、ベーシストのグレン・ヒューズさんとともに手掛けたのが『Cherry Blossoms』です。

エッジの効いたサウンドが印象的な、エネルギッシュな1曲に仕上がっていますよ。

ちなみに、こサウンドは、サトリアーニさんが来日した際に、ふと思い浮かんだものだそうです。

いったいどんな景気を見て、思い浮かんだのか、気になってしまいますね。

Cherry Pink And Apple Blossom WhitePat Boone10

日本では「チェリー・ピンク・チャチャ」と呼ばれる楽曲です。

1950年に作曲され、英語歌詞やフランス歌詞がつけられました。

インスト版が映画「Underwater!」で使われ話題を呼び、世界中で聴かれる1曲になりました。

少年の淡い恋心が歌われています。

洋楽の桜ソングランキング【2026】(11〜20)

Cherry BlossomKacey Musgraves11

KACEY MUSGRAVES – cherry blossom (official lyric video)
Cherry BlossomKacey Musgraves

グラミー賞を6度も受賞している、ケイシー・マスグレイヴスさん。

彼女はカントリーミュージックを語るうえで欠かせないアーティストです。

そんなマスグレイヴスさんは、実は大の親日家だそうです。

そして、日本の桜をテーマにした曲もリリースしています。

それが『cherry blossom』です。

この曲はカントリーミュージックから一転、エレクトロニックミュージック風に仕上がっています。

桜が散る様子のはかなさを歌う歌詞にも注目しましょう。

Cherry BlossomALA.NI12

ALA.NI – Cherry Blossom (Official Video)
Cherry BlossomALA.NI

フランス出身のシンガー、ALA.NIさん。

彼女が2011年にリリースしたアルバム『You & I』に収録されているのが『Cherry Blossom』です。

こちらは桜が散り、花びらが川に流されていく情景を描く1曲。

また、合わせて桜の花びらを自身と重ねているようにも取れます。

サウンドは20年代のジャズ風なので、夜にしっとり聴くのもよさそうですね。

ちなみに、この曲には日本語バージョンも存在しているんですよ。

気になる方は、探してみてください。

Cherry BlossomKyle Dion13

Kyle Dion – Cherry Blossom [Official Audio]
Cherry BlossomKyle Dion

桜の花びらが散った後、風に吹かれて空高く舞い上がる、春によく見られる美しい光景ですよね。

それをR&Bの中で表現しているのが『Cherry Blossom』です。

こちらを歌うのは、ロサンゼルスを拠点に活動するカイル・ディオンさん。

メロウなサウンドと彼の高音ボイスがマッチして、なんとも美しい1曲に仕上がっています。

また、サビではソウルミュージックのような、パワフルな歌唱も楽しめますよ。

シンプルな歌詞なので、一緒に口ずさんで盛り上がるなんてのもいいでしょう。

Cherry BlossomsTindersticks14

イギリスのオルタナティブロックバンドTindersticksの2枚目のアルバム「Tindersticks」に収録されている曲です。

純文学のような美しい歌詞が印象的です。

切ないピアノの音とささやくような歌が合わさって、レトロな映画を見ている気分になります。