桜ソング洋楽ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春のイメージを代表する花、桜。
桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。
プレイリストも毎週更新中です。
洋楽の桜ソングランキング【2026】(1〜10)
Cherry BlossomPaolo Nutini1位

桜ソングというとさわやかな印象を持ちがちですが、中にはダークな世界観の曲もあるんですよ。
ということで紹介したいのが『Cherry Blossom』です。
こちらは、スコットランドのシンガー、パオロ・ヌティーニさんがリリースした1曲。
メロディーは王道のロックに仕上がっています。
そして曲中では桜を失った大切な人を表すキーワードとして描かれています。
一度散ってもまた、毎年桜が咲くことから、再会を願う曲ともとれますね。
Tokyo RoadBon Jovi2位

日本の伝統的な楽曲「さくらさくら」のメロディが取り入れられたイントロが印象的な本作。
エネルギッシュなハードロックサウンドと、東京の夜を舞台にした歌詞が魅力です。
異国での冒険や出会いが描かれ、1980年代の日本の活気ある雰囲気が感じられます。
1985年3月にリリースされたアルバム『7800°ファーレンハイト』に収録された楽曲で、日本のファンへの特別な思いが込められています。
ボン・ジョヴィの初期の魅力を感じたい方や、80年代の日本を懐かしむ方におすすめです。
Cherry Blossom RoadBibio3位

想像力をかきたてられる曲として紹介したいのが、『Cherry Blossom Road』です。
こちらはエレクトロニックミュージックを手掛けるアーティスト、ビビオさんの手掛けたアルバム『Fi』に収録された1曲。
このアルバムは全編、環境音をサンプリングし、そこにメロディーをのせるという手法で製作されています。
それぞれの曲について詳しく言及はされていないのですが、『Cherry Blossom Road』は、桜の花びらが舞い散る道路の環境音をサンプリングしたと推測できます。
Cherry BlossomEmpire Of The Sun4位

オーストラリアを拠点に独自の神話的世界観を描くEmpire Of The Sun。
2024年7月に発売された8年ぶりのアルバム『Ask That God』に先駆けて公開されたのが『Cherry Blossom』です。
彼ららしいきらびやかなシンセサイザーの音色と、どこか懐かしさを帯びた高揚感あふれるメロディが印象的ですね。
歌詞には桜が象徴するような新しい季節の訪れや、未知の世界へ踏み出す決意が込められており、長い沈黙を破って再始動した彼らの姿とも重なります。
ミュージックビデオがタイの美しい景観の中で撮影されたことでも話題となりました。
春の陽気を感じながら、新しいことに挑戦したいときに聴くと背中を押してもらえそうな1曲です。
cherry blossoms (prod. CrashBandit)shady MOON5位

インターネット発の“aesthetic rap”シーンで注目を集め、孤独や恋愛の機微を歌うシェイディ・ムーンさん。
2021年8月に公開された本作は、プロデューサーのクラッシュバンディットさんが手がけるローファイなサウンドと、陰影のある歌声が魅力的なエモ・ラップです。
歌詞には桜の情景が登場しますが、単なる美しさだけでなく、愛を求める切実な気持ちや不安が描かれており、その儚さが心に刺さるんですよね。
公式なタイアップはありませんが、動画サイトなどでバイラルヒットし、国境を越えて多くのリスナーに届きました。
満開の桜の下というよりは、散りゆく花びらを眺めながら部屋で1人、静かにセンチメンタルな気分に浸りたい夜におすすめの楽曲です。
SAKURAROSALÍA6位

フラメンコとアーバン・ミュージックを融合させ、世界的な評価を受けるスペイン出身の歌姫、ロザリアさん。
彼女が2022年3月に公開したアルバム『MOTOMAMI』のラストに収録されているのが本作です。
ライブ音源のような歓声から始まる演出が特徴的で、桜の花が散る様子とスターとしての名声の儚さを重ね合わせた歌詞が、切なくも美しいんですよね。
華やかな成功の中に潜む孤独や、やがて来る終わりを受け入れる覚悟が描かれており、その対比が楽曲の深みを増しています。
グラミー賞でも評価されたアルバムを締めくくるにふさわしい、静かながらも力強いバラードですね。
春の夜、一人で静かに過ごしたいときや、心に染みる歌声を聴きたい方にオススメです。
Cherry BlossomLana Del Rey7位

ニューヨークを拠点に活動する、歌手ラナ・デル・レイさん。
実は彼女も桜と関りのある曲を制作しているんです。
それが、2021年リリースの『Cherry Blossom』。
彼女の魅力である透き通るような歌声に乗せて、春の風景が歌われています。
その歌詞の中には、すずかけの木や、タンポポが登場するのですが、タイトルにある桜は登場しないんですよ。
そこには、さまざまな考察があるのですが、曲中で描かれる「あるもの」が、桜を表しているとの解釈もあります。
ぜひ、聴いてみてください。


