洋楽の桜ソングランキング【2026】
桜ソング洋楽ランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
春のイメージを代表する花、桜。
桜にまつわる歌はとても多く、出会いや別れを叙情的に彩ります。
プレイリストも毎週更新中です。
洋楽の桜ソングランキング【2026】(21〜30)
Cherry BlossomRaury22位

意中の相手に電話をかけたいけれど、嫌われたらどうしようと思うとかけられない。
そんな経験はありませんか?
こうした片思い中の切ないシチュエーションを描いているのが『Cherry Blossom』です。
こちらは、ラッパーのラウリーさんが2019年にリリースした1曲。
そのメロディーは、ソウルミュージックのように力強く、それでいてフォークソングのようにしなやかなものに仕上がっています。
さまざまな音楽ジャンルの特徴を取り入れる彼のスタイルを体感できる1曲でもあります。
Cherry Blossom LoveThe Wailin’ Jennys23位

カナダのウィニペグで結成され、三声のハーモニーを主役とした美しいアンサンブルが魅力のThe Wailin’ Jennysによる一曲です。
2011年2月に発表されたアルバム『Bright Morning Stars』に収録されており、同作は2012年のJuno Awardを受賞したことでも知られる名盤なんですよね。
アコースティックな響きを基調とする彼女たちですが、本作では40年代のジャズを思わせるレトロなスウィング感を取り入れているのが新鮮です。
軽快なリズムとは裏腹に、歌詞では桜の木の下で戻らない恋人を待つ切ない心情がつづられています。
甘くもほろ苦い余韻が残る大人の桜ソングとして、静かな春の午後に聴いてみてはいかがでしょうか。
Cherry BlossomLil Sil24位

『Cherry Blossom』は、美しい女性や、恋心を桜の花びらに例えたヒップホップソングです。
手掛けているのは、ラッパーのリル・シルさん。
曲中には過激なワードも多く登場するのですが、それゆえ桜に例えたものの美しさが際立つ構成に仕上がっています。
その対比や、歌詞に合わせて微妙に変化するトラックにも注目して聴いてみてください。
ちなみに、MVでは、彼が桜色の部屋でラップを披露する様子が見られますよ。
It looks like rain in Cherry Blossom LaneGuy Lombardo25位

「桜並木で雨が降り出しそう」という情景を描き、空模様と揺れ動く恋心を重ね合わせたロマンチックな作品です。
1937年7月に全米チャートで首位を獲得した、ガイ・ロンバードさん率いる楽団の代表的な録音として知られています。
彼らが奏でる「天国でいちばん甘い音楽」は、激しいビートとは対照的に、徹底して磨き上げられた滑らかさと上品さが特徴です。
本作でもそのスタイルがいかんなく発揮されており、ボーカルの語りかけるような歌声がオーケストラのやさしい音色にとけ込んでいます。
きらびやかな満開の桜もすてきですが、少し曇った空の下でしっとりと聴くのも味わい深いですね。
レトロな雰囲気が好きな方や、ゆったりとした時間を過ごしたい時におすすめのナンバーです。
cherry blossommt. fujitive26位

世界中で注目を集めている音楽ジャンルの一つ、ローファイ・ヒップホップ。
リラックスした曲調から、チルホップと呼ばれてもいます。
そんなローファイ・ヒップホップの中にも桜をテーマにした曲があるんですよ。
それが、mt. fujitiveさんがリリースした『cherry blossom』。
こちらは、ピアノの音色が心地よい、おだやかな内容に仕上がっています。
詳しい作曲の背景は明かされていないのですが、日本画のようなジャケット写真から、日本の、それも富士山をイメージして作曲したのではないかといわれています。
Cherry BlossomsThe Horrible Crowes27位

ザ・ガスライト・アンセムのブライアン・ファロンさんとイアン・パーキンスさんが2011年に始動させたプロジェクト、ザ・ホリブル・クロウズ。
彼らが同年に発売したアルバム『Elsie』に収録されているのが本作です。
タイトルにある桜からは春の陽気を想像しがちですが、こちらは夜のドライブや静かな酒場が似合う、ブルースの影響を感じる曲なんですよね。
歌詞には消えゆくものへの執着や心の痛みがつづられており、しゃがれた歌声が胸に深く刺さります。
派手な展開よりもじっくりと聴かせる構成で、夜桜を見上げながら一人で物思いにふける時間にぴったりです。
2013年にはライブ作品も発売されており、スタジオ版とは違う魅力を味わえるのもファンにはたまらないポイントですね。
Cherry BlossomThe Brummies28位

インディー・フォークバンドのザ・ブラミーズ。
彼らの手掛ける『Cherry Blossom』は、気分をあげたい時にピッタリです!
この曲の歌詞は、人生における偶然や運命について描くというもの。
まるで全てのできごとを肯定してくれるかのような、聴いた人が安心感をおぼえるような内容に仕上がっています。
さらに、ジョン・デビッドソンさんと、ジェイコブ・ブライアントさんの美しいハミングからは、清々しさも感じられます。


