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素敵な洋楽ランキング

人気の洋楽ウェディングソングランキング【2026】

人気のウェディングソング【邦楽ランキング】から視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

人生の一大イベントとも言える結婚をテーマにした曲に名曲は多いですよね。

その中でも今回は洋楽の人気曲にスポットを当てます。

意外な曲も見つかると思います。

ぜひチェックして見てください!

プレイリストも毎週更新中です。

人気の洋楽ウェディングソングランキング【2026】(81〜90)

If We Hold On TogetherDiana Ross81

希望と団結の力を歌い上げる感動的なバラードですね。

ダイアナ・ロスさんの温かな歌声が、困難を乗りこえる勇気を与えてくれます。

1988年公開のアニメ映画『リトルフット』のテーマソングとして制作され、その後1991年のアルバム『The Force Behind the Power』にも収録されました。

世界中で人気を集め、日本では1990年に45万枚以上を売り上げる大ヒットとなりました。

結婚式や披露宴のBGMとしても最適で、大切な人と手を取り合い、未来への希望を分かち合いたいときにぴったりの1曲です。

愛する人と共に人生の道を歩む決意を新たにしたいあなたにオススメします。

Go The DistanceMichael Bolton82

Go The Distance – Hercules – Shawn Hook & KHS
Go The DistanceMichael Bolton

マイケル・ボルトンさんが歌う『ゴー・ザ・ディスタンス』は、どんな苦難の道に遭遇しても人生に屈せず希望を持って進んで行くと言う内容の歌詞で、壮大感のあるメロディが魅力的なバラードナンバーです。

この曲は、1997年に公開されたディズニーのアニメーション映画『ヘラクレス』の主題歌です。

Wild ChildEnya83

Enya – Wild Child (Official Video)
Wild ChildEnya

洋楽の癒やしソングといえば、アイルランドの歌姫エンヤがオススメです。

結婚式や披露宴の荘厳で神秘的な雰囲気を盛り上げてくれると思います。

映画「冷静と情熱のあいだ」の主題歌にもなりました。

感動的な楽曲です。

Can’t take my eyes off youBoys Town Gang84

1982年、ボーイズ・タウン・ギャングがリリースした『Can’t Take My Eyes Off You』は、結婚式で流れると特別な雰囲気を作り出しますね。

当時、ヨーロッパのディスコシーンを席巻したこの曲は、今でも多くの人に愛されており、結婚式の祝福の瞬間にピッタリです。

フランキー・ヴァリさんのオリジナルを新鮮なディスコサウンドで持ち味を生かしたカバーは、ゲストが自然と笑みをこぼすようなムードをつくるでしょう。

ボーイズ・タウン・ギャングの力強いパフォーマンスに乗せて、新しいスタートにふさわしいエネルギーが心地よく広がります。

結婚式のBGMに悩んだら、この名曲をオススメしますよ!

Everything’s Gonna Be AlrightSweetbox85

SWEETBOX “EVERYTHING’S GONNA BE ALRIGHT”, official music video (1997)
Everything's Gonna Be AlrightSweetbox

クラシックの名曲『G線上のアリア』の旋律をサンプリングしたSweetboxの楽曲は、ポップなラップと美しいメロディが織りなす90年代を代表する名曲です。

1997年に発表されたこの曲は、日本でも日本ゴールドディスク大賞の洋楽部門を受賞するなど、世界的な大ヒットとなりました。

「すべてうまくいく」という前向きなメッセージを伝える本作は、困難な時期を乗り越える力を与えてくれます。

結婚式の退場シーンにぴったりの曲で、新郎新婦の新たな人生の門出を祝福するのにふさわしい1曲といえるでしょう。

Our LoveNatalie Cole86

アメリカの偉大なジャズ・ピアニストで歌手のナット・キング・コールを父に持つナタリー・コール。

彼女も父に劣らない才能で「ピンク・キャデラック」でアメリカ・ビルボードのR&B部門とアダルト・コンテンポラリー部門の両方で第1位となり全英オフィシャルチャートのシングルランキング第2位など他にも多数の実績を持つアーティストです。

楽曲の「Our Love」は、ナタリー・コールの歌声に魅了される秀逸なバラード曲です。

You Raise Me UpCeltic Women87

Celtic Woman – You Raise Me Up (and Concert Closing, live at the Slane Castle)
You Raise Me UpCeltic Women

楽曲の『You raise me up:ユー・レイズ・ミー・アップ』は、過去に持つ良い思い出を、ひとつずつていねいによみがらせてくれるような、郷愁漂うメロディがすてきなナンバーです。

これは音楽ユニット、シークレット・ガーデンのヒット曲で、カバー曲としてアイルランド出身の人気女性グループ、ケルティック・ウーマンが叙情豊かに歌っています。

At LastEtta James88

R&Bやブルース、ジャズを自在に行き来する歌声で「アメリカ音楽の語り部」と称されるエタ・ジェイムズさん。

彼女が1960年に発売された名盤『At Last!』に収録した本作は、元は1941年の映画曲ですが、彼女の情熱的な歌唱により時代を超える愛の賛歌として定着しました。

ビヨンセさんが映画『Cadillac Records』でエタ役を演じて歌ったことや、2009年の大統領就任舞踏会で使用されたエピソードもあり、若い世代にも広く親しまれていますよね。

ようやく巡り会えた喜びをストリングスの旋律に乗せて歌うロマンチックな雰囲気は、入場やファーストダンスなど、結婚式の感動的なシーンを彩るのにぴったりな一曲です!

Wonderful WorldETERNITY∞89

以前スウィートボックスのプロデューサーとボーカルだった二人による新ユニット、エタニティ∞による楽曲「ワンダフルワールド」は、クラシックの名曲「パッヘルベルのカノン」をサンプリングしたポップスです。

壮大なサウンドが、幸せな二人を祝福してくれているかのようですね。

This Time It’s LoveTamia90

たおやかでナチュラルな美しい声を持つタミア・ワシントンさんは、カナダ・オンタリオ州出身のリズム&ブルースの歌手。

彼女の歌う『This Time It’s Love』にはほのかで淡いムードがただよっていて、聴いていると幸福感が降り注いでくるような新珠のバラード曲です。