米津玄師の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
失恋したときには、悲しみをそのまま受け止めてくれる曲や、気持ちを少しずつ整理するキッカケになる曲を聴きたくなるものです。
米津玄師さんの楽曲には、喪失感や孤独、届かなかった思いを繊細に描いた曲があり、恋の終わりに寄り添ってくれる魅力があります。
この記事では、失恋したときに聴きたい米津玄師さんの曲をランキング形式で紹介します。
静かに余韻へ浸りたいときや、前を向くための時間を過ごしたいときに合う曲を見つけてください。
米津玄師の失恋ソング・人気曲ランキング【2026】
メトロノーム米津玄師1位

時間の経過とともに生じる心のズレを繊細につづったバラードを紹介します。
互いのテンポを刻むメトロノームに例え、最初は合っていたリズムが徐々に合わなくなっていく様子を描いた歌詞が、痛いほど胸に刺さりますよね。
別れた後も相手の幸せを願いつつ、再会を期待してしまう未練や後悔が、聴く人の涙を誘うのではないでしょうか。
本作は、2015年10月に発売されたアルバム『Bremen』に収録されています。
米津玄師さんが作詞作曲だけでなく、約200枚のイラストを描き下ろしたMVまで手掛けたことでも知られています。
どんなに愛し合っていても防げない心の距離を歌った本作は、失恋の痛みが癒えない夜や、どうしても忘れられない人がいる方に聴いてほしい1曲です。
Lemon米津玄師2位

胸に深く残る喪失感と、それでも消えない愛おしさを描いた切ないバラードです。
大切な人がいなくなった世界の寂しさと、その存在が今も自分の中に生き続けているという実感が、痛いほど伝わってきますね。
2018年3月にシングルとして発売され、ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされました。
制作の過程で米津玄師さん自身が祖父を亡くした経験が、本作の根底にある深い悲しみと祈りにつながっているそうです。
苦味や酸味を感じさせる果実の香りのように、消えない記憶を抱きしめながら歌えば、張り詰めた心が少しずつほどけていくかもしれません。
悲しみにくれたい夜、思い切り涙を流して心を癒やしたい時にいかがでしょうか?
打上花火DAOKO × 米津玄師3位

男女それぞれの目線から、10代の甘酸っぱい恋を歌った曲。
花火大会に好きな人に告白しようとして、うまくいかなかった。
夏休みに一緒に出かけようとして誘えなかった。
学生時代の恋は、ほろ苦い思い出がいっぱいです。
歌詞は花火の描写がとてもキレイで、10代に片思いしていた人は切なく感じるでしょう。
昔好きだった人への思いと、そのころの夏の情景がみずみずしい言葉で表現されています。
LOSER米津玄師4位

2016年のリリース当時、MVでその華麗に踊る米津玄師さんが「ダンスまでできるのか!」と話題となったこの曲『LOSER』。
この曲は失恋ソングではありませんし、傷心中の心を癒やすという楽曲でもありませんが前に進む力、心を奮い立たせてくれるナンバーとしてオススメしたいです。
Aメロ、Bメロはうだつの上がらない自分を自分でディスったり世の中に背中を向けていますがサビでは開き直りの境地を発揮しています。
どうせダメなら、どん底な今ならなんだってできるのでは、と思いませんか?
がらくた米津玄師5位

壊れてしまったもの、取り戻せないものへの悲しみを抱えながら、それでも生きていこうとする姿勢が描かれた、甘く切ない別れの歌。
映画『ラストマイル』の主題歌として書き下ろされ、2024年8月にリリースされた本作は、不完全な自分を受け入れながら前を向く勇気をくれる曲。
失恋の痛みを抱えている方や、大切な何かを失った経験のある方に寄り添う1曲です。
米津さんの独特なメロディと深い歌詞が、心に染みる感動を届けてくれますよ。



