【人気&使える】Instagramのリールに使いたいディズニーの曲
インスタグラムのリール動画で、おしゃれなディズニーソングが大流行中です!
懐かしいクラシックから最新の映画音楽まで、ディズニーの楽曲は世代を超えて愛され続けていますよね。
インスタグラムを開けば、すてきなアレンジの洋楽カバーや可愛らしいメロディが次々と流れてきます。
今回は、リール動画で人気の高いディズニー音楽をご紹介します。
ディズニーに行った思い出動画や日常を彩るリール投稿にぴったりの1曲が見つかるかもしれません!
【人気&使える】Instagramのリールに使いたいディズニーの曲(1〜10)
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

魔法の絨毯に乗って、新しい世界へと飛び立つあの名シーンがよみがえる感動的なデュエット!
2019年公開の実写映画『アラジン』で、アラジン役のメナ・マスードさんとジャスミン役のナオミ・スコットさんが歌い上げました。
この楽曲は、アルバム『Aladdin (Original Motion Picture Soundtrack)』に収録されています。
未知の世界への期待と自由への強い憧れが、二人のまっすぐで美しい歌声によって表現されていて、聴いているだけで胸が高鳴りますね。
オリジナル版はアカデミー賞を受賞した歴史的名曲ですが、本作は二人のフレッシュな歌声が新たな感動を呼び起こします。
旅行の思い出や記念日の動画、ディズニーに行った時のリール投稿にぴったり!
壮大なメロディが、あなたの日常を映画のワンシーンのように彩ってくれますよ。
Kingdom DanceAlan Menken

2010年公開の映画『Tangled』(塔の上のラプンツェル)で、主人公が生まれて初めて王国のにぎわいを体験する、希望に満ちたシーンで流れる楽曲です。
作曲は『アラジン』なども手掛けたアラン・メンケンさん。
この楽曲は歌詞のないインストゥルメンタルですが、踊り出したくなるような陽気なメロディは、ラプンツェルのときめきや世界が輝いて見える感動をストレートに伝えてきますよね!
本作はサウンドトラック盤のアルバム『Tangled (Soundtrack from the Motion Picture)』に収められています。
旅行の思い出ムービーや、友達とテーマパークではしゃぐ姿に合わせれば、最高のワンシーンが生まれること間違いなし!
何気ない日常の風景も、この曲を乗せるだけで物語が始まるような特別なリールになりますよ!
Aloha, E Komo MaiJump5

ディズニーの人気キャラクタースティッチが登場するアニメシリーズのテーマソング。
聴いているだけでハワイの青い空と海が目に浮かぶような、南国感満載の陽気なメロディが特徴です。
歌っているのはティーンポップグループJump5で、途中にはスティッチのキュートな声も登場しますよ!
「オハナ(家族)」や歓迎を意味する温かいメッセージが込められており、聴く人をハッピーな気持ちにさせてくれます。
この楽曲は映画『Stitch! The Movie』から始まり、テレビシリーズのテーマソングとして親しまれました。
東京ディズニーランドのアトラクションでも使われているので、耳にしたことがある人も多いですよね。
サウンドトラックアルバム『Lilo & Stitch Hawaiian Album』にも収録されています。
友人との旅行動画や家族との何気ない日常のリールにぴったりですね。
【人気&使える】Instagramのリールに使いたいディズニーの曲(11〜20)
リビング・イン・カラー東京ディズニーリゾート

聴いているだけで目の前の景色が鮮やかに色づくような、ハッピーで躍動感あふれる1曲です。
この楽曲は、一人ひとりが持つ「色」が集まって、より美しい世界を作り出すという一体感や未来への希望をテーマにしています。
K-POPを思わせる軽快なビートは、グラミー賞受賞歴のある著名な作家が制作に参加しているからかもしれませんね。
2023年4月に発売されたアルバム『東京ディズニーリゾート40周年“ドリームゴーラウンド”ミュージック・アルバム』で聴ける本作は、40周年のデイタイムパレード「ディズニー・ハーモニー・イン・カラー」のテーマ曲でもあります。
パークでの思い出動画はもちろん、友達とのカラフルなリンクコーデや日常のワンシーンを切り取ったリールに使うと、すごく映えると思いますよ!
We Don’t Talk About Brunoミラベルと魔法だらけの家

魔法を使えない少女を主人公としたディズニー映画『ミラベルと魔法だらけの家』。
この映画はミュージカルを徹底的に意識しており、それに加えてラテンアメリカの文化に着目したことで、スペイン語圏で大きな人気を集めました。
8曲ものオリジナルソングが作られており、こちらの『We Don’t Talk About Bruno』はその中でも特にラテンミュージックのテイストに仕上げられています。
前半はセクシーな雰囲気がただよっているので、そういったリールに合いそうですね。
mad at disneysalem ilese

ここで変化球の作品を紹介したいと思います。
こちらの『mad at disney』はセイレム・イリースさんの作品で、世界中で大ヒットを記録しました。
ある種のアンチ・ディズニーを歌った作品で、リリックでは終始、現実はディズニーのように甘くないという内容がつづられています(笑)。
ディズニーの名曲『When You Wish Upon A Star』を意識したフレーズが多く、メルヘンチックなメロディとリアルなリリックのコントラストがおもしろいんですよね。
リールでも人気の作品ですので、ぜひチェックしてみてください。
You’re WelcomeDwayne Johnson

南国のサモアをイメージしたような世界観が印象的なディズニー映画『モアナと伝説の海』。
ミュージカルの特色が非常に強い作品ということもあり、映画のおもしろさに加えて、劇中で登場する音楽でも大きな話題を集めた作品ですね。
そんな『モアナと伝説の海』のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『You’re Welcome』。
陽気な曲調にまとめられた作品のため、パーティーの様子などを紹介するリールとバツグンの相性をほこるでしょう。



