愛知県にまつわる面白い豆知識、あなたは知っていますか?
身近な場所や食べ物でも、意外に知らないことがたくさんありますよね。
そこでこの記事では、小学生向けの愛知県のご当地クイズを集めました!
名古屋城にいる動物の秘密や、不思議な方言、おいしい名物グルメなど、家族や友達と一緒に盛り上がれる問題が盛りだくさんです。
クイズを出し合いながら、地元の魅力を楽しく再発見してみませんか?
ぜひみんなで挑戦してみてくださいね!
【小学生向け】愛知県のご当地クイズ!みんな盛り上がるおもしろ問題集(1〜10)
「机をはこぶ」ことを方言でなんという?
- 机をつる
- 机をまわす
- 机をかける
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机をつる
愛知県では、机を持ち上げて運ぶことを「机をつる」と言います。「つる」は「持ち上げて運ぶ」という意味の方言で、学校では「みんなで机をつってね」と先生や友達が言うこともありますよ。愛知県や岐阜県など東海地方でよく使われる言葉ですが、ほかの地域ではあまり通じないため、初めて聞くと驚いてしまいますよね。
さつまいもがゴロゴロした、名古屋名物の食べ物は?
- おいもどら焼き
- さつまたい焼き
- 鬼まんじゅう
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鬼まんじゅう
角切りにしたさつまいもがゴロゴロ入った、愛知県を代表する郷土のおやつです。小麦粉や砂糖で作った生地と一緒に蒸して作ります。大きなさつまいもの角が鬼のツノや金棒のように見えることから、「鬼まんじゅう」という名前が付いたといわれていますよ。昔はお米が貴重だった時代に家庭でよく作られ、今でも和菓子店や家庭で親しまれている、名古屋ならではの人気のおやつです。
名古屋グルメで「あつた蓬莱軒」といえば?
- 味噌煮込みうどん
- 手羽先
- ひつまぶし
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ひつまぶし
「あつた蓬莱軒」は、名古屋市熱田区にある明治6年創業の老舗です。細かく切ったうなぎの蒲焼きをご飯にのせた「ひつまぶし」が有名で、発祥のお店として広く知られていますよ。ひつまぶしは、最初はそのまま食べ、次に薬味をのせ、最後はだしをかけてお茶漬け風にするなど、いろいろな食べ方を楽しめるのが魅力です。名古屋を代表するご当地グルメとして、今では多くの人に親しまれています。
名古屋市民が愛するチューブ型の味噌の名前は?
- つけてみそかけてみそ
- あまくちみそソース
- あいちみそチューブ
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つけてみそかけてみそ
「つけてみそかけてみそ」は、愛知県の会社ナカモが作っているチューブ入りのみそだれです。豆みそを使った甘みとコクのある味が特長で、みそかつやおでん、豆腐、野菜など、いろいろな料理にかけたり、つけたりして楽しめますよ。手軽に名古屋の味を楽しめる調味料として、愛知県では家庭でもよく使われ、お土産としても人気があります。
名古屋飯「矢場とん」といえばなんの食べ物?
- ひつまぶし
- みそかつ
- きしめん
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みそかつ
矢場とんは、愛知県名古屋市で生まれた、みそかつが有名なお店です。みそかつは、サクサクのとんかつに、豆みそを使った甘みとコクのある特製みそだれをかけて食べる名古屋名物です。矢場とんは1947年創業で、長い間たくさんの人に親しまれていますよ。名古屋を訪れたらぜひ食べてみてくださいね!
昔、改装する前の名古屋駅にあったものはなんでしょう?
- 大時計
- 水族館
- 観覧車
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大時計
昔の名古屋駅には、大きな「大時計」があり、多くの人が待ち合わせ場所として利用していました。1937年に設置され、約半世紀にわたって名古屋駅のシンボルとして親しまれましたが、駅舎の建て替えにともない1993年に役目を終えました。現在の金時計や銀時計のように、「大時計の下で会おう!」が合言葉だった時代もあったようです。
名古屋城の内堀で飼われている、「鹿」は何匹いる?
- 2匹
- 5匹
- 10匹
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2匹
名古屋城の内堀には、現在2匹の鹿が暮らしています。名前は「もみじちゃん」と「やまむらちゃん」です。名古屋城では江戸時代から鹿が飼われていたと伝えられ、昔は50匹以上いた時代もありました。しかし、今では2匹だけになり、大切に見守られています。名古屋城を訪れたら、お城だけでなく内堀にいるかわいい鹿も探してみると、新しい発見があるかもしれませんよ。



