【小学生向け】母の日に関する楽しみながら学べるクイズのアイデア集
母の日にまつわるクイズ、あなたはいくつ正解できるでしょうか?
カーネーションの花言葉や世界各国のユニークなお祝い文化など、知っているようで意外に知らない母の日の雑学をクイズ形式で紹介します。
7歳くらいのお子さんと一緒に楽しめる問題もそろっているので、家族みんなで母の日テストに挑戦してみるのもおすすめです。
解説を読めば「へぇ!」と思わず声が出るような豆知識がたっぷり詰まっていますので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね!
- campaign【無料】音楽特化のプレスリリース、月間100万人に届けます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 子供から大人まで楽しめる2択クイズで盛り上がろう!
- 意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識
- 【どこまで知ってる?】小学生向け 食べ物クイズ
- 【小学生向け】4月にまつわる雑学まとめ
- 知ってると役立つ豆知識クイズ。学校や家で活躍する雑学【子供向け】
- 【子供向け】6月の雑学クイズ&豆知識問題。梅雨や行事に関する3択クイズ
- 母の日に贈りたい手作りプレゼント。気持ちが届くアイデア集
- 知ればもっと5月が好きになる?小学生に知ってほしい5月の雑学
- 【小学生向け】花の漢字クイズ!知っている花はいくつあるかな?
- 低学年にオススメ!楽しみなが学べる小学生向けクイズ
- 小学生にオススメ!知ったら人に話したくなる雑学クイズ
- 紫陽花をもっと知ろう!子供向け紫陽花に雑学クイズ&豆知識問題
- 小学生向けの盛り上がるクイズ。みんなで一緒に楽しめる問題まとめ
【小学生向け】母の日に関する楽しみながら学べるクイズのアイデア集(1〜10)
カーネーションには、ある女性が関係する伝説があります。その女性とは誰でしょうか?
- マザーテレサ
- ナイチンゲール
- 聖母マリア
こたえを見る
聖母マリア
イエス・キリストのお母さんである聖母マリアです。伝説では、マリアがわが子を思って流した涙が地面に落ち、そこからカーネーションが咲いたといわれています。そのためカーネーションは「母の愛」の象徴とされるようになりました。母の日にこの花が選ばれるのも、そんな深い愛の物語が関係しているのかもしれませんね。
ネパールの母の日は、厳密には「母の○を見る日」です。何が当てはまるでしょうか?
- 姿
- 顔
- 手
こたえを見る
顔
ネパールではこの日は、お母さんに会ったり、顔をのぞき込んだりして感謝の気持ちを伝えるのです。お花やプレゼントを贈るだけでなく、実際に顔を見て「ありがとう」と伝えることで、親子のつながりをより深める大切な日になっています。世界にはいろいろな母の日がありますが、どの国でも共通しているのは、お母さんへのやさしい気持ちですね。
日本では母の日はいつでしょうか?
- 5月の1回目の日曜日
- 5月の2回目の日曜日
- 5月の3回目の日曜日
こたえを見る
5月の2回目の日曜日
毎年日にちは少しずつ変わりますが、5月の2回目の日曜日と覚えておくと分かりやすいですね。この日は、お母さんに「ありがとう」の気持ちを伝える大切な日です。もともとはアメリカで始まった習慣が、やがて日本にも広まりました。お花を贈ったり、手紙を書いたり、お手伝いをしたりと、家族それぞれの形で感謝を伝えるあたたかい一日になっています。
【小学生向け】母の日に関する楽しみながら学べるクイズのアイデア集(11〜20)
1931年に日本で母の日が制定されましたが、現在とは違う日に定められていました。それは何月だったでしょうか?
- 3月
- 4月
- 6月
こたえを見る
3月
日本では1931年に母の日が広まりましたが、今の5月ではありませんでした。当時は、皇后さまのお誕生日にちなんで、3月に行われていたのです。その後、世界の流れに合わせて、現在の5月の第2日曜日になりました。時代によって日にちが変わってきたのはおもしろいですね。母の日は形が少し変わっても、「お母さんにありがとうを伝える日」という大切な気持ちはずっと同じなのです。
2月の第2日曜に世界で1番早く母の日を迎える国はどこでしょう?
- ノルウェー
- ブラジル
- 日本
こたえを見る
ノルウェー
ノルウェーの母の日は、世界で1番早い2月の第2日曜にやってきます。日本と同じようなお祝いの仕方をするほか、出産をした女性に対して、出産をした後最初にやってくる母の日にパートナーからプレゼントを贈るというお祝いの習慣もあります。
タイでは母の日に何色の服を着るでしょう?
- 赤色
- 緑色
- 水色
こたえを見る
水色
タイの母の日は8月12日で、この日はシリキット王妃の誕生日でもあります。彼女を象徴する色が水色だったことから、タイの母の日には水色の服を着ます。服だけでなく、プレゼントする花の色やラッピングの色も水色にするそうです。
カーネーションの生産量世界一の国はどこでしょうか?
- ブラジル
- コロンビア
- 中国
こたえを見る
コロンビア
コロンビアは気候や標高が花づくりにぴったりで、色あざやかで元気なカーネーションが一年中育ちます。そのため、世界中に輸出され、母の日やお祝いの花として広く使われています。お花屋さんで見るきれいなカーネーションの多くが、コロンビアからやってきたものかもしれませんね。



