【小学生向け】母の日に関する楽しみながら学べるクイズのアイデア集
母の日にまつわるクイズ、あなたはいくつ正解できるでしょうか?
カーネーションの花言葉や世界各国のユニークなお祝い文化など、知っているようで意外に知らない母の日の雑学をクイズ形式で紹介します。
7歳くらいのお子さんと一緒に楽しめる問題もそろっているので、家族みんなで母の日テストに挑戦してみるのもおすすめです。
解説を読めば「へぇ!」と思わず声が出るような豆知識がたっぷり詰まっていますので、ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね!
【小学生向け】母の日に関する楽しみながら学べるクイズのアイデア集(11〜20)
1931年に日本で母の日が制定されましたが、現在とは違う日に定められていました。それは何月だったでしょうか?
- 3月
- 4月
- 6月
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3月
日本では1931年に母の日が広まりましたが、今の5月ではありませんでした。当時は、皇后さまのお誕生日にちなんで、3月に行われていたのです。その後、世界の流れに合わせて、現在の5月の第2日曜日になりました。時代によって日にちが変わってきたのはおもしろいですね。母の日は形が少し変わっても、「お母さんにありがとうを伝える日」という大切な気持ちはずっと同じなのです。
母の日に特別に作られたカーネーションの色は何色でしょう?
- 金色
- 青色
- 虹色
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虹色
母の日に贈られるカーネーションは通常赤色が多いですが、特別なカーネーションとして、虹色のレインボーカーネーションが作られています。一つの花の中にさまざまな色が入っており、まさに虹色!ちなみに、花言葉は「感謝」です。
カーネーションの生産量世界一の国はどこでしょうか?
- ブラジル
- コロンビア
- 中国
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コロンビア
コロンビアは気候や標高が花づくりにぴったりで、色あざやかで元気なカーネーションが一年中育ちます。そのため、世界中に輸出され、母の日やお祝いの花として広く使われています。お花屋さんで見るきれいなカーネーションの多くが、コロンビアからやってきたものかもしれませんね。
カーネーションの花は大きく分けるといくつのタイプがあるでしょうか?
- 1つ
- 2つ
- 3つ
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2つ
カーネーションの花は、大きく分けると2つのタイプがあります。ひとつは、花びらがぎゅっと集まってふんわり丸く咲く「スプレー咲き」、もうひとつは、1本の茎に大きな花が1つだけ咲く「一輪咲き」です。どちらも母の日に人気ですが、スプレー咲きは小さな花がたくさんつくので華やか、一輪咲きは存在感があって特別な印象を与えます。花のタイプを知ると、贈るときのイメージもわかりやすくなります。
世界には何種類のカーネーションがあるとされているでしょうか?
- 約80種類
- 約3000種類
- 約900種類
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約3000種類
世界には約3000種類もあるといわれています。色や形、大きさ、香りなどがちがっていて、赤やピンクだけでなく、黄色や白、紫までさまざまです。品種が多いので、お花屋さんに行くと同じカーネーションでも少しずつ表情が違うことに気づきます。こんなに種類があるのも、大切に育てられてきた証拠ですね。母の日に贈るときは、色や形を考えて選ぶと、もっと心が伝わります



