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【小学生】書き初めで書きたい!四字熟語のアイデア集

新年を迎えると、子供の書き初めの言葉選びに迷う方も多いはず。

そこでこちらでは、小学生にぴったりな四字熟語のアイデアを集めました。

力強くて書きやすいもの、意味を理解しやすいもの、新しい一年への願いを込められるものなど、学年や個性に合わせて選べる四字熟語ばかりです。

書き初めは、文字を丁寧に書く練習だけでなく、言葉の意味を知るきっかけにもなりますよ。

お子さんと一緒に意味を確認しながら、今年の目標にぴったりな一言を見つけてみてくださいね!

【小学生】書き初めで書きたい!四字熟語のアイデア集(21〜30)

十人十色

【十人十色】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
十人十色

「十人いれば十通りの考え方や性格がある」という意味を持つ言葉です。

同じクラスで同じ時間を過ごしていても、好きなものや得意なこと、考え方は少しずつ違っていますよね。

それこそが「十人十色」と言えるでしょう。

この言葉は「みんな違って当たり前」ということを教えてくれます。

人と自分を比べて落ち込んでしまう時もありますが、視点を変えればその違いこそが大切な個性だと言えるのです。

自分の色を大切にしながら、相手の色も尊重できたら、今よりもっと居心地の良い世界になるはず。

友達の考え方が自分と違ったときは、この「十人十色」を思い出してみてくださいね。

和顔愛語

「和顔愛語」ってどんな意味?NO.34(マコトの言葉)[明石誠]
和顔愛語

「優しい笑顔」と「思いやりのある言葉」を意味する言葉です。

にこやかに相手と向き合い、心のこもった言葉をかけることの大切さを教えてくれる表現です。

例えば、友達が困っているときに「大丈夫?」と声をかけたり、失敗して落ち込んでいる人にそっと励ましの言葉を届けたりする姿が、まさに「和顔愛語」です。

この言葉は、大きなことをしなくても、日常の小さな場面で実践できるところが魅力です。

笑顔であいさつするだけでも、相手の気持ちが少し軽くなったり、心が温かくなったりしますよね。

そんな優しさの積み重ねが、周りの雰囲気まで柔らかくしてくれると言えるでしょう。

【小学生】書き初めで書きたい!四字熟語のアイデア集(31〜40)

天真爛漫

【天真爛漫】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
天真爛漫

飾ったところがなく、心のままにのびのびとしている様子を表す言葉です。

小さな子供が無邪気に笑ったり、好きなことに夢中になったりする姿を思い浮かべると、まさに「天真爛漫」と言えるでしょう。

この言葉には「素直であることはとても魅力的だ」という意味も込められています。

大きくなるにつれて周りの目が気になったり、本当の気持ちを隠してしまったりすることも増えていきますよね。

そんな時にこの四字熟語を思い出すと、自分の心を大切にしながら生きて行くことの大切さに気づかされます。

この言葉は、素直で純粋な心の輝きをあらわす、美しく前向きな四字熟語だと言えるでしょう。

錦上添花

錦上添花 この漢字、読める人が多いと思いますが意味、分かりますか?
錦上添花

この言葉は、もともと美しい錦の布の上に、さらに花を添える様子から生まれた四字熟語です。

すでに素晴らしいもの一層すてきなものが加わることを表しています。

例えば、一生懸命頑張って良い結果を出したときに、周りから温かい言葉をかけてもらえたら、その喜びはもっと大きくなりますよね。

それがまさに「錦上添花」と言えるでしょう。

誰かのいいところや成果を見つけて、さらに嬉しくなる言葉を添えられる人になれたら、毎日は今よりももっと優しく色付くのかもしれません。

そんな気持ちを思い出させてくれる、美しい響きを持った四字熟語です。

意気揚々

【意気揚々】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
意気揚々

うまくいって表情が輝いているときなど前向きな場面で使われることが多い四字熟語です。

目標を達成して誇らしい時や勝負に勝って戻ってくる時などによく使われます。

「意気」とは気持ちの持ち方、「揚々」とは得意気や誇らしいと言う意味を表します。

「コンテストで優勝し意気揚々と帰ってきた」「新しい仕事を任されて彼は意気揚々としている」「宝くじが当たり意気揚々な様子で戻ってきた」などのように喜びや自信にあふれる場面で使ってみましょう。

明鏡止水

【明鏡止水】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
明鏡止水

日々の生活の中で頻繁に使われる言葉ではありませんが、ここぞという勝負事の時や人生の中で大きな決断するときに使われる四字熟語です。

「めいきょうしすい」と読み「明鏡」とは一点の曇りもない磨かれたと言う意味で「止水」は止まって静かに止まっている水」と言う意味を表します。

「強いチームを相手にしても彼の気持ちは明鏡止水のごとく澄み渡っていた」「長い間、悩んだ末の決断で今の気持ちは明鏡止水だ」など大切な決断や勝負の場面で使ってみましょう。

全力投球

【漢字検定5級】4コマ四字熟語 全力投球
全力投球

目の前のことに力いっぱい向き合う姿勢の大切さを教えてくれる四字熟語です。

勉強や運動が思うようにいかなくても、あきらめずに挑戦し続けることで自分の力は少しずつ伸びていきます。

結果がうまくいかなくても一生懸命取り組んだ経験は自信となり、次の一歩を踏み出す勇気になるでしょう。

全力で取り組む姿は、学校の友達や家族など周囲の人の心も動かします。

どんな場面でも諦めずに全力で努力することの価値を伝えてくれる、前向きな言葉です。