【小学生向け】新年の抱負に使える四字熟語。かっこいい目標の立て方!
新しい年を迎えるとき、今年の目標を四字熟語で表してみませんか?
この記事では、小学生が新年の抱負として使いやすい四字熟語を集めました。
一生懸命、初志貫徹など、子供たちが覚えやすくて意味もかっこいい言葉をばかりです。
書き初めに書いたり、クラスで発表したりするときにぴったり!
それぞれの四字熟語の意味もわかりやすく解説しているので、子供と一緒に「今年はどんな年にしたい?」と話しながらお気に入りの言葉を選んでみてくださいね。
【小学生向け】新年の抱負に使える四字熟語。かっこいい目標の立て方!(11〜20)
日進月歩

漢字を毎日少しずつ練習して覚えられるようになることや、算数の計算を毎日がんばって早く正しくできるようになることが「日進月歩」です。
スポーツでも、サッカーや縄跳びの練習を毎日続けると、少しずつ上手になっていきます。
また、ピアノや絵の練習も、毎日の積み重ねで上達できます。
「毎日コツコツがんばると、少しずつ上手になれる」という意味の、前向きで元気が出る四字熟語です。
何でも、積み重ねることで毎日少しずつでも進歩していけることでしょう。
百折不撓

何度失敗してもあきらめずにがんばることを意味していますよ。
たとえば、縄跳びで何回も失敗しても、最後まで跳べるように練習することや、算数の難しい問題を間違えてもあきらめずに挑戦することが「百折不撓」です。
絵を描くときに思った通りに描けなくても、何度も描き直して完成させるのも同じです。
失敗してもくじけずにがんばり続けることで、だんだん上手になったり、新しいことができるようになることもあります。
強い気持ちで努力を続けることの大切さを教えてくれる、前向きで元気な四字熟語です。
質実剛健

「かざらず、しっかりとした心と体をもつこと」を表す四字熟語です。
たとえば、毎日きちんと宿題をして学ぶことや、運動や外遊びで体を丈夫にすることが質実剛健です。
見た目を飾るよりも、心も体も強く、正しいことを大切にすることが大切だということです。
また、友だちとけんかをしても、落ち着いて正しく話し合うことも質実剛健の気持ちです。
毎日の生活で、元気に努力し、心も体もまっすぐに育てることを教えてくれる、とても大切な言葉です。
【小学生向け】新年の抱負に使える四字熟語。かっこいい目標の立て方!(21〜30)
限界突破

何かを頑張っている時に壁にぶつかると自分の限界を思い知りますよね。
今の力を持ってして打ち破れないのなら、さらに飛躍して挑むしかありません。
それが限界突破です。
簡単にいえば、自分の力のゴールを決めずに、さらに強くかっこよくなろう!
という事ですね。
ゲーム好きな小学生なら、レベル上げという言葉でピンとくるでしょうか。
まだまだ発展途上の小学生のみなさんは可能性をたくさん秘めています。
壁にぶつかったらチャンスだと思って、自分の力や魅力を最大限に引き出してくださいね!
一笑千金
一笑千金は「一度の笑顔や笑いが、千金もの価値を持つ」という意味の美しい四字熟語です。
高価な物やお金よりも、心からの笑顔が人を幸せにすることを教えてくれます。
友だちを元気づける笑顔、家族を和ませる一言の笑いは、周りの空気を明るく変える力があります。
毎日の生活の中で笑顔を大切にすれば、たくさんの人と良い関係を築けるという学びにもつながります。
覚えやすく、気持ちの大切さが伝わる言葉です。
ぜひ小学生のお子様がいる家族さんにおすすめしたい四字熟語のひとつです。


