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【小学生向け】新年の抱負に使える四字熟語。かっこいい目標の立て方!

新しい年を迎えるとき、今年の目標を四字熟語で表してみませんか?

この記事では、小学生が新年の抱負として使いやすい四字熟語を集めました。

一生懸命、初志貫徹など、子供たちが覚えやすくて意味もかっこいい言葉をばかりです。

書き初めに書いたり、クラスで発表したりするときにぴったり!

それぞれの四字熟語の意味もわかりやすく解説しているので、子供と一緒に「今年はどんな年にしたい?」と話しながらお気に入りの言葉を選んでみてくださいね。

【小学生向け】新年の抱負に使える四字熟語。かっこいい目標の立て方!(21〜30)

意気揚々

【意気揚々】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
意気揚々

うまくいって表情が輝いているときなど前向きな場面で使われることが多い四字熟語です。

目標を達成して誇らしい時や勝負に勝って戻ってくる時などによく使われます。

「意気」とは気持ちの持ち方、「揚々」とは得意気や誇らしいと言う意味を表します。

「コンテストで優勝し意気揚々と帰ってきた」「新しい仕事を任されて彼は意気揚々としている」「宝くじが当たり意気揚々な様子で戻ってきた」などのように喜びや自信にあふれる場面で使ってみましょう。

明鏡止水

【明鏡止水】四字熟語の意味と例文@ケロケロ辞典 ◆動画で1分! 記憶に残る♪
明鏡止水

日々の生活の中で頻繁に使われる言葉ではありませんが、ここぞという勝負事の時や人生の中で大きな決断するときに使われる四字熟語です。

「めいきょうしすい」と読み「明鏡」とは一点の曇りもない磨かれたと言う意味で「止水」は止まって静かに止まっている水」と言う意味を表します。

「強いチームを相手にしても彼の気持ちは明鏡止水のごとく澄み渡っていた」「長い間、悩んだ末の決断で今の気持ちは明鏡止水だ」など大切な決断や勝負の場面で使ってみましょう。

【小学生向け】新年の抱負に使える四字熟語。かっこいい目標の立て方!(31〜40)

七転八起

@az0202za

#七転八起 #四字熟語 #チャレンジし続ける不屈の精神 #七転び八起き

♬ オリジナル楽曲 – 0202civo – az0202za

七転八起という四字熟語を耳にしたことのある方も多いのでは。

「何度失敗してもくじけずに、立ち上がってやりぬくこと」という意味があるそうです。

読み方は「しちてんはっき」ですが「ななころびやおき」と読む方もいますよね。

目標に向かって頑張っていると、失敗してしまったり壁にぶつかることもあると思います。

しかし、そんな時でも気持ちを切り替えて目標に向かいながら頑張る。

そんなあなたにぴったりなのではないでしょうか。

全力投球

【漢字検定5級】4コマ四字熟語 全力投球
全力投球

目の前のことに力いっぱい向き合う姿勢の大切さを教えてくれる四字熟語です。

勉強や運動が思うようにいかなくても、あきらめずに挑戦し続けることで自分の力は少しずつ伸びていきます。

結果がうまくいかなくても一生懸命取り組んだ経験は自信となり、次の一歩を踏み出す勇気になるでしょう。

全力で取り組む姿は、学校の友達や家族など周囲の人の心も動かします。

どんな場面でも諦めずに全力で努力することの価値を伝えてくれる、前向きな言葉です。

おわりに

新年の抱負を四字熟語で表現することは、小学生にとって目標を見つめ直すよい機会です。

言葉の意味を調べながら自分の気持ちにぴったりの四字熟語を選んだり、書き初めで丁寧に書いてみたり、発表し合ったりと、さまざまな形で楽しめます。

お気に入りの四字熟語を見つけて、新しい一年を前向きな気持ちでスタートさせてくださいね。