ソニーのCMまとめ!映像と音の技術が生み出す豊かな体験
ソニーのCMを振り返ると、機械そのものよりも、その先で生まれる映像や音、記憶を主役にしているように感じる場面があります。
私自身、同じブランドでもカメラとヘッドホンでは伝え方がまったく異なり、製品に合わせた映像表現の幅に目が向きました。
この記事ではソニーのCMを紹介します。
出演者やCMソングに加えて、技術が体験へ変わる瞬間や、余韻を残す見せ方、画面全体の空気感にもとくにじっくり注目してみてください。
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ソニーのCMまとめ!映像と音の技術が生み出す豊かな体験(21〜30)
SONY LinkBuds S × SixTONES「もうハズさない。」篇SixTONES

SixTONESのメンバーの日常を描き、そこからソニーのLinkBuds Sがどれほど使いやすいものなのかもアピールしていくCMです。
耳へのフィット感や周りの音の聞こえ方を調整する機能などで、耳からはずさずにその日を過ごせるのだというところを表現しています。
そんなイヤホンとともにある日常の楽しい雰囲気をより強調している楽曲が、SixTONESの『Boom-Pow-Wow!』です。
ビートが強く響くダンスミュージックという印象で、コミカルさも込められたようなラップや歌声も含めて、軽やかな楽しさを伝えてくれますね。
SONY WH-1000XM2Suchmos

ソニーのワイヤレスヘッドホンが持つ、ノイズキャンセリングの機能を、穏やかな雰囲気でアピールしていくCMです。
目を閉じて音に集中している姿がポイントで、ノイキャンが音楽への没入感を高めてくれることをしっかりと伝えています。
そんな映像で描かれている没入感や、穏やかな空気感をより強調している楽曲が、Suchmosの『OVERSTAND』です。
ゆったりとしたリズムや穏やかなサウンドと歌声が印象的な楽曲で、心に静かに語りかけてくるようにも感じられますね。
SONY ワイヤレスヘッドホン WF-H800iri

しっかりと耳にフィットして音楽への没入感を高めてくれる、ソニーのワイヤレスイヤホンをアピールしていくCMです。
音楽が流れて中に舞い上がるという演出が印象的で、耳の中に新たな世界が広がる高揚感がここから伝わってきますね。
そんな映像で表現される不思議な躍動感をさらに高めている楽曲が、iriさんの『Sparkle』です。
リズムやサウンドは独特な浮遊感が伝わってくるもので、そこにまっすぐな歌声が重なることで、新しい体験に向かうワクワクもイメージされますよね。
SONY WF-1000X M4 x THE FIRST TAKE「milet x Aimer x 幾田りら」篇milet、Aimer、幾田りら

ソニーのハイレゾに対応したワイヤレスイヤホン、WF-1000X M4の高性能を、スタイリッシュな映像と歌をとおしてアピールしていくCMです。
イヤホンを変えることによる音の体験が描かれた内容で、周りの音が消えてイヤホンから聞こえる音に集中できるというところが強く表現されていますね。
そんな映像のなかで新しい音として描かれる楽曲が、miletさんとAimerさん、幾田りらさんの3人が歌い上げる『おもかげ』です。
Vaundyさんがプロデュースした楽曲というところもポイントで、一流が集ったという印象ですよね。
サウンドは軽やかさが際立つ構成で、歌声も含めてリラックスがしっかりと伝わってきます。
SONY 完全ワイヤレスイヤホン「WF-SP900」×米津玄師米津玄師

ワイヤレスイヤホンによる音楽への没入感を、米津玄師さんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
イヤホンで音を聞きながら歌って踊るという展開で、どのような状況にも対応するフィット感についても表現されていますね。
そんな映像で描かれている独特な浮遊感をさらに際立たせている楽曲が、米津玄師さんの『Flamingo』です。
フラミンゴをイメージさせるようなゆらゆらとした歌唱が印象的で、サウンドも含めてしなやかさが感じられますよね。
ソニーフィナンシャルグループ「BE YOURSELF テスト」篇

スヌーピーとチャーリー・ブラウンがテストに挑む様子を描き、そこでの笑顔からやさしい空気を見せていく内容です。
ソニーフィナンシャルグループがかかげる「感動できる人生をいっしょに」を表現したもので、感動をともに味わうあたたかさが伝わってきますね。
そんな映像のやさしい空気をより強調してくれる楽曲が、日本の音楽プロデューサーやトラックメイカーとして活躍する、mabanuaさんによる楽曲です。
ゆるやかな空気を全体で描いたような楽曲で、遅れているようにも感じてしまう後ろのリズムが、一歩ずつ進んでいくポジティブな雰囲気も生み出していますね。
ソニー損保の自動車保険「私が泣ける場所」篇齋藤飛鳥

車は1人になりたいときに役立つ空間だというところを描き、その1人にもなれるカーライフをソニー損保が支えるのだというところを伝えていくCMです。
車の中で涙を流しているのは齋藤飛鳥さんで、車に安心して乗っているからこそ、飾らない素直な感情を見せています。
カーライフも人生の一部でさまざまな感情があり、その人生を支えていくのだというソニー損保の思いも見えてきますよね。


