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あなたのインスタストーリーを彩るK-POP。韓国曲のおすすめ

InstagramのストーリーにおすすめのK-POPを紹介している特集です。

インスタグラムを利用している方は、さまざまな用途でストーリーを活用していらっしゃるのではないでしょうか。

たくさんあるK-POPや韓国曲の中でも、リールとまた違った魅力があるストーリーを彩ってくれるものをピックアップ。

今はやっている人気ソングも親近感がありますし、ちょっと落ち着いたオシャレな雰囲気の曲もストーリーにおすすめです。

よかったらあなたのストーリーにご活用くださいませ!

あなたのインスタストーリーを彩るK-POP。韓国曲のおすすめ(21〜30)

jellyousILLIT

ILLIT (아일릿) ‘jellyous’ Official MV
jellyousILLIT

デビューから数々の新人賞に輝き、2025年2月には『Almond Chocolate』が映画主題歌に起用されるなど、快進撃を続ける彼女たちの話題作です。

3rd EP『bomb』に収録されたこの楽曲は、チップチューンが弾けるレトロゲームのようなサウンドがとってもキュート!

歌詞で描かれるのは嫉妬をゼリーにたとえた、もどかしい恋心そのもの。

「自分だけを見てる?」と不安になる気持ちは、共感が深まりますね。

恋の駆け引きにヤキモキしている時に聴けば、主人公の気持ちに共感し、少し勇気がもらえるかもしれません。

Soda PopSaja Boys

Saja Boys – Soda Pop (Official Lyric Video) | K-Pop Demon Hunters | Netflix
Soda PopSaja Boys

Netflixのアニメ映画『KPOPガールズ!

デーモン・ハンターズ』に登場するグループ、サジャボーイズのナンバーです。

架空の存在ながら2025年7月には米国の音楽チャートにランクインするなど、現実の音楽シーンをにぎわせています。

一見すると、弾けるソーダのように爽快な王道アイドルソング!

しかし、その歌詞は甘い恋の歌ではなく、実は彼らの正体である「魂を喰らう悪魔」の欲望そのものなんです。

キラキラしたアイドルの姿と、裏に秘められたダークな本性の二重性に、心をわしづかみにされてしまいますよね。

物語の「最初の罠」である本作の甘いメロディに、あなたもハマってしまうかもしれません。

LOOK AT METwice

アルバム『Twicetagram』に収録された、アップビートなポップダンスナンバー。

TWICEの元祖先輩であるWonder Girlsのウ・ヘリムさんが制作に携わったエピソードも持つ、JYPエンターテインメントの縁が感じられる仕上がりに。

2017年10月にリリースされ、2024年以降さらにSNSで大きな人気を集め、可愛らしいダンスが映える通称「ルックダンス」として広がりました。

aespaのウィンターさんなど後輩アイドルからもカバーされるなど、息の長い人気を誇る1曲。

恋心のキュートな表現と中毒性のあるメロディ、そしてTWICEならではのポジティブな魅力にキュンとする方も多いのではないでしょうか?

ぜひとも知っておきたい名曲といえるでしょう。

Have A Good TimePaul Kim, YUQI

폴킴, 우기 (YUQI) ‘Have A Good Time’ | MV
Have A Good TimePaul Kim, YUQI

意外な組み合わせによる化学反応に、思わず胸が高鳴ります。

実力派シンガーのポール・キムさんと、人気ガールズグループで活躍するウギさんがコラボした本作。

2025年11月に公開されたシングル『Have A Good Time – Single』に収録されています。

バラードのイメージが強いポール・キムさんが、華やかなシンセポップにのせて英語詞を歌う姿がとても新鮮ですね。

ウギさんのハスキーな歌声とも絶妙にマッチしており、聴くだけで気分が晴れやかになります。

嫌なことは忘れて楽しもうという、前向きなメッセージが心に響きますよ。

約2分という短い曲ですが、その中にハッピーなエネルギーがいっぱいに詰まっています。

週末のドライブや、元気をチャージしたい時にぜひ聴いてみてくださいね。

SAY CHEESE!BOYNEXTDOOR

TOM and JERRY × BOYNEXTDOOR (보이넥스트도어) ‘SAY CHEESE!’ Special Clip
SAY CHEESE!BOYNEXTDOOR

ZICOさんがプロデュースをつとめる、今勢いのあるBOYNEXTDOOR。

『トムとジェリー』の誕生85周年を記念した公式アニバーサリーソングとして制作された本作は、ロックンロールとヒップホップを掛け合わせたハイブリッドなサウンドが魅力的です。

ケンカしながらも離れられない「ベストバディ」な関係性を描いた歌詞は、まるでアニメの世界観そのものですね。

2025年11月に発売されたデジタルシングルで、横浜でのイベントにてメンバーがトムとジェリーと一緒に登場し、アカペラを披露したことも話題になりました。

写真を撮る合図のような掛け声が楽しいので、友達とのパーティーや笑顔になりたい瞬間にぴったりでしょう!

元気がもらえる1曲です。

BBUU!PLAVE

2023年3月のデビュー以来、活躍を続ける5人組バーチャルボーイズグループ、プレイブによる軽快なR&Bポップ。

2025年11月に発売されたシングルアルバム『PLBBUU』のタイトル曲として収録されました。

本作はサンリオキャラクターズとのコラボレーション楽曲となっており、かわいらしい世界観が話題を集めています。

発売初週に109万枚以上のセールスを記録したことからも、その人気ぶりがうかがえますね。

恋する気持ちを数字になぞらえて数えていく歌詞は、好きな理由があふれ出るような純粋な感情を描いていて、聴くだけで胸がときめくのではないでしょうか。

メンバー自身が制作に参加した、遊び心と愛らしさが詰まったサウンドです。

明るい気分になりたいときや、元気をもらいたい人にぴったりですよ。

NEW NEWTwice

誰かと一緒にいることで日常が生まれ変わる感覚を、ポップなサウンドで表現したTWICEの楽曲。

大切な相手の存在によって、毎日がアップデートされていく高揚感を描いた歌詞は、恋愛感情だけでなく自己肯定のメッセージとしても受け取れます。

トロピカルなシンセリードとリズミカルなビートが爽やかな春の空気を運んでくれる本作は、2024年2月にリリースされたミニアルバム『With YOU-th』に収録されています。

バラエティ番組『TIME TO TWICE』のオープニングテーマとしても採用されており、明るく前向きな気持ちになりたいときや、日常の幸せな瞬間を切り取ったリールにピッタリ。

友達と過ごす楽しい時間や、新しいことにチャレンジする様子を投稿するときにオススメです。

SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

LE SSERAFIM (르세라핌) ‘SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)’ OFFICIAL MV
SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)LE SSERAFIM

2025年10月にBTSのj-hopeさんをフィーチャリングに迎えた楽曲が公開されました。

グループ初のシングルアルバム『Spaghetti』の表題曲として配信リリースされた本作。

オルタナティブポップとファンクが融合したサウンドに跳ねるベース、硬質なドラムが絡み合い、2分台という短い尺に何度もフックが訪れる中毒性の高い設計となっています。

スパゲッティが絡まるように「頭から離れない」「癖になる」といった自己比喩を展開し、LE SSERAFIMというグループそのものをやみつきになる存在として示すコンセプトが面白いですね。

英国チャートで初のトップ50入りを果たすなど、国際的な評価も上々。

ポップでストリート感あふれる新しい魅力を見せてくれた1曲です!

Say My NameMIYEON

미연 (MIYEON) ‘Say My Name’ Official Music Video
Say My NameMIYEON

2025年11月のソロ活動で、ミヨンさんは別れの余韻に包まれたポップバラードを届けました。

i-dleではダイナミックな楽曲が印象的な彼女ですが、ソロ第2弾ミニアルバム『MY, Lover』の表題曲として公開された本作は、ピアノの繊細な旋律とリズミカルなビートが作る余白に澄んだ歌声を重ね、別離後も消えない相手の呼び声を情緒豊かに描いています。

残響のように耳に残る名前の記憶、夢と現実を行き来する時間感覚が丁寧につづられ、能動的に忘れるのではなく受け入れる姿勢が胸を打ちます。

控えめな伴奏から際立つ彼女の発声の美しさは、過度な装飾を排したからこそ引き立つもの。

秋の夜長に聴きたくなる1曲です。

Blue ValentineNMIXX

NMIXX(엔믹스) “Blue Valentine” M/V
Blue ValentineNMIXX

JYPエンターテインメントに所属するガールズグループ、NMIXXによる2025年10月リリースの初フルアルバム『Blue Valentine』の表題曲。

愛の逆説というアルバムのキーワードが込められた本作は、深く愛するからこそ傷つく心情が「ブルー」の色彩で描かれています。

メランコリックなシンセから始まり、ブームバップ的なリズムとポップロック寄りのギターリフが融合した構成は、NMIXXらしい「MIXXPOP」を洗練させた形。

10月中旬から韓国の主要音楽番組5つで連続1位を獲得し、国内外のチャートでも存在感を見せました。

哀感をたたえながらも躍動感あるサウンドで聴く人の感情をゆさぶる1曲です。