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syudouさんのおすすめ曲・ダークで毒のある魅惑のメロディ

『うっせぇわ』の楽曲提供などで音楽シーンを席巻し、独自の世界観でリスナーの心をつかんで離さないsyudouさん。

独特なメロディーラインと胸に突き刺さるような鋭い歌詞の虜になっている方も多いのではないでしょうか?

社会への洞察や複雑な感情が織り交ぜられた楽曲たちは、聴けば聴くほど味わい深く、何度でもリピートしたくなりますよね。

今回は、そんなsyudou おすすめ曲を一挙にご紹介します。

皆さんも一緒に、唯一無二のサウンドへどっぷりと浸ってみませんか?

syudouさんのおすすめ曲・ダークで毒のある魅惑のメロディ(21〜30)

アンチテーゼ貴様syudou

【初音ミク】アンチテーゼ貴様【オリジナル】
アンチテーゼ貴様syudou

怪しげなワルツはいかがでしょうか。

『ビターチョコデコレーション』なども人気のボカロP、syudouさんによる楽曲で2015年に公開されました。

他人へのいらだちを歌っています。

攻撃的な内容ですが、共感できる方は多いはず。

外からごちゃごちゃ言われるの、嫌ですよね。

カレシのジュードsyudou

【初音ミク】カレシのジュード【syudou】
カレシのジュードsyudou

衝撃的なラストが待っているボカロ曲はどうでしょうか。

Adoさんの大ヒット曲『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの楽曲で、2021年に発表されました。

にぎやかなサウンドアレンジなんですが、なんでしょうね、この怪しげな空気感は。

この曲でいう「彼氏」の頭の中が透けて見えているような感じがします。

『キュートなカノジョ』のアンサーソング的な作品なので、合わせて聴いてみてください。

syudouさんのおすすめ曲・ダークで毒のある魅惑のメロディ(31〜40)

キュートなカノジョsyudou

【可不】キュートなカノジョ【syudou】
キュートなカノジョsyudou

この独特なボーカルワーク、歌声をどう表現するかがポイント。

Adoさんの大ヒット曲『うっせぇわ』を手がけたことでも有名なボカロP、syudouさんによる楽曲で、2021年に発表されました。

ヤンデレめいた歌詞の世界観と怪しげな曲調が、聴いた人の心をつかんで離しません。

ブレスの使い方や吐息混じりな発声を意識するのが大切かも。

テンポが速いわけではありませんので、落ち着いてチャレンジしてみましょう。

関連曲『カレシのジュード』『デイバイデイズ』もぜひ!

ジャックポットサッドガールsyudou

【初音ミク】ジャックポットサッドガール【syudou】
ジャックポットサッドガールsyudou

にぎやかさと怪しさが絶妙に混じり合ったボカロ曲です。

『ビターチョコデコレーション』や『孤独の宗教』などのヒットでも知られているsyudouさんの楽曲で、2020年に公開。

スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に登場する音楽サークル「25時、ナイトコードで」のために書き下ろされました。

楽しくも切なくも、何か攻撃的にも聴こえる歌詞、メロディー、曲調。

どこをどう切り取ってもハマる要素のある、とても独創的な作品です。

デイバイデイズsyudou

【初音ミク&可不】デイバイデイズ【syudou】
デイバイデイズsyudou

いつも一緒にいるのに心の中は全然満たされていない……空虚な心の内を描き出した作品です。

Adoさんのヒット曲『うっせぇわ』を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる作品で、2022年に発表。

小刻みなビートや怪しげに響くシンセフレーズ、うごめくベースライン、矢継ぎ早なメロディーラインなどsyudouさんらしさ満載。

この世界観にハマって抜け出せなくなっている方は多い……いわずもがなですね。

俺ゴーストタイプsyudou

【初音ミク】俺ゴーストタイプ【syudou】
俺ゴーストタイプsyudou

syudouさんの楽曲で、『ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE 18 Types/Songs』の第9弾として2024年1月にリリースされました。

『ポケットモンスター』初代の街の一つ、シオンタウンの不穏な空気感を思い出させるサウンドが歌詞が魅力。

最初に背筋がひんやりするような怖さが来るんですが、それだけじゃなく、仲間たちとのきずなを感じさせる温かみもあって、グッとくるんです。

ポケモン愛にあふれた1曲、ぜひ聴いてみてください。

孤独の宗教syudou

【初音ミク】孤独の宗教【syudou】
孤独の宗教syudou

2020年2月3日にリリースされたsyudouさんの『孤独の宗教』。

ボカロの病みソングにふさわしい不幸をテーマにした曲です。

この曲もメッセージ性の高い歌詞で、意味を考えるほどにさまざまな解釈ができます。

曲の途中でテンポが速くなったり、英語で一文字ずつ歌うシーンがあったり、まさに彼らしいエモさと工夫が全開です。

沼に引きずり込まれていくような感覚はまるで歌の宗教です。

独特な世界観にどっぷりつかってみてくださいね。