syudouの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてはもちろんのこと、Adoさんのメジャーデビューシングル『うっせぇわ』を手がけたことでも有名な、syudouさん。
ダークな作風が持ち味で、とがったサウンドアレンジや歌詞の世界観が聴いた人の心をつかんで離しません。
また、シンガーソングライター活動もされていて、2022年にはアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに『インザバックルーム』が起用。
活躍の場をどんどん広げている、超注目株なアーティストです!
さてこの記事ではこれから、syudouさんによる楽曲をランキング形式でご紹介。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
syudouの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
キュートなカノジョsyudou1位

愛と狂気が融合した濃密な世界観で知られるボカロP、syudouさん。
彼が2021年2月に公開した『キュートなカノジョ』は背中がゾクゾクするヤンデレソング。
ダウナーなサウンドアレンジに甘い歌声が乗ることで、聴く人の心に深い印象を残します。
好きな人を思う主人公の気持ちはピュアで、だからこそとても怖いんですよね。
syudouさんの生み出した名ボカロ曲、ぜひじっくりと、ボリュームを上げて、味わうように聴いてみてください。
ビターチョコデコレーションsyudou2位

スピードダウンしていくレコードのような、独特なローファイサウンドが最高です。
Adoさんの『うっせぇわ』の作詞作曲でも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2019年に発表されました。
初音ミクのウィスパーボイスと怪しげなサウンドの親和性がすごいんですよね。
リピートボタンを押す手が止まらなくなります。
歌詞の意味合いについてはファンの間でさまざまな考察が飛び交っているので、気になる方はぜひ動画のコメント欄などをのぞいてみてください。
カレシのジュードsyudou3位

物語調で展開する恋人同士の危ない関係を描いた『カレシのジュード』。
『うっせぇわ』のコンポーザーとしても知られるボカロP、syudouさんが2021年に制作しており、ゴシックな世界観が深く味わえる楽曲です。
軽快なリズムに刻まれるスリリングな初音ミクの歌声がクール。
「焦り」や「不安」を感じさせるシニカルな歌詞に仕上がっています。
ポップなメロディーからは想像できないほどのダークな心を描いたヤンデレソング。
エッジの効いたアレンジにも注目して聴いてみてください。
やっちゃったわねsyudou4位

不気味でにぎやかな音色が混ざり合う、独特な魅力を放つ1曲。
syudouさんの作品で、2023年9月に公開されました。
恋愛の複雑さや葛藤を描いた深みのある歌詞が印象的。
甘さと苦さを感じさせるsyudouさんの作風が全開です。
ミクのウィスパーな歌声も、音像とぴたり。
共感しつつも胸がざわついてしまう、感情が揺り動かされる作品だと思います。
恋愛に悩む人にはぜひともご一聴。
デイバイデイズsyudou5位

「ヤンデレソング」と聴いてこのシリーズを思い浮かべる方は多いかもしれませんね!
アニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマを手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんによる楽曲で、2022年にリリース。
怪しげに響くサウンドとたたみかけてくるハイトーンなメロディーラインに引き込まれます。
背中がぞくぞくしちゃいますよね。
シリーズ作『キュートなカノジョ』『カレシのジュード』も合わせてどうぞ!
ジャックポットサッドガールsyudou6位

怪しげでキュートでノリノリな、聴けば踊りたくなる楽曲です!
『プロセカ』ではニーゴが歌っているこの曲『ジャックポットサッドガール』。
『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるボカロP、syudouさんによる作品です。
オシャレなサウンドに耳が行きますが「自分の思うがままに生きていくんだ」というメッセージが込められた歌詞は熱い仕上がり。
実はこの曲、ハチこと米津玄師さんによるボカロ曲『砂の惑星』へのアンサーソングなんですよ。
ペンタトニックsyudou × バルーン7位

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』の5周年を記念して制作されたアニバーサリーソングです。
syudouさんとバルーンさんという、ボカロシーンを代表するふたりのクリエイターが2025年10月に共作した楽曲で、初音ミクとv flowerが歌唱を担当しています。
どんな困難があっても1人ではない、という思いが込められた作品です。
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やっちゃったわsyudou8位

自己反省や後悔の念を織り交ぜた内容が印象的なsyudouさんの楽曲。
印象的なフレーズの繰り返しによって、取り返しのつかないことをしてしまった感覚を表現しています。
日常のストレスから一時的な逃避を試みるも、結局自分を苦境に陥れる皮肉な状況が描かれていますね。
2023年11月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、お酒を飲みながら自分の行動を振り返りたいときや、性懲りもなく同じ過ちを繰り返してしまう人にオススメの1曲。
繊細な感情の動きを捉えた歌詞に、思わず共感してしまうかもしれません。
孤独の宗教syudou9位

思いっきりネガティブな曲を聴きたいときってありますよね。
大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの作品で2020年に公開。
歌い手、ゆきむらさんに提供された楽曲のボカロバージョンです。
怪しげでコミカル、その音像に心が刺されます。
この独創性がsyudouさんの持ち味ですよね。
タイトル通り「孤独」を題材にした歌詞とミクの甲高い歌声がマッチした、いつまでも脳内を巡るボカロ曲です。
孤独毒毒syudou10位

2021年に公開された『孤独毒毒』は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして誕生しました。
この曲は、社会の中で独自の道を歩む難しさと「それでもやってやる」という気概を描いています。
syudouさん独自のダークなサウンドと初音ミクの妖しげな歌声が、聴く者を深い思索に誘います。
不気味でありながら美しいこの世界観、一度足を踏み入れたら抜け出せなくなるかもしれませんよ。



