syudouの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてはもちろんのこと、Adoさんのメジャーデビューシングル『うっせぇわ』を手がけたことでも有名な、syudouさん。
ダークな作風が持ち味で、とがったサウンドアレンジや歌詞の世界観が聴いた人の心をつかんで離しません。
また、シンガーソングライター活動もされていて、2022年にはアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに『インザバックルーム』が起用。
活躍の場をどんどん広げている、超注目株なアーティストです!
さてこの記事ではこれから、syudouさんによる楽曲をランキング形式でご紹介。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
syudouの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
やっちゃったわsyudou8位

気だるい日常感と毒気がたまらない、この曲。
Adoさんへの楽曲提供などでも知られるsyudouさんの楽曲です。
2023年11月に配信限定のデジタルシングルとしてリリースされました。
同年9月に出たボーカロイド曲『やっちゃったわね』と対になる自身歌唱版として制作されています。
机上に空き缶が転がるような荒れた生活感や、後戻りできない行動への自己嫌悪が、退廃的かつポップなメロディに乗せて生々しく歌われます。
2分台という短い尺にフックが詰め込まれた中毒性の高いナンバー。
後味の悪い感情を抱えつつも、どこか開き直ってしまう人間の弱さに共感する方におすすめです。
孤独の宗教syudou9位

思いっきりネガティブな曲を聴きたいときってありますよね。
大ブームを巻き起こした『うっせぇわ』の作詞作曲を手がけたことでも知られているボカロP、syudouさんの作品で2020年に公開。
歌い手、ゆきむらさんに提供された楽曲のボカロバージョンです。
怪しげでコミカル、その音像に心が刺されます。
この独創性がsyudouさんの持ち味ですよね。
タイトル通り「孤独」を題材にした歌詞とミクの甲高い歌声がマッチした、いつまでも脳内を巡るボカロ曲です。
コールボーイsyudou10位

お酒に溺れる夜の退廃的な空気が漂う、syudouさんの魅力が詰まった一曲です。
2019年4月に公開された楽曲で、アルバム『最悪』や『其の場凌ぎEP』などに収録されてきました。
ボカロの無機質な歌声にsyudouさん自身の声が絡み合い、どうしようもない虚無感や孤独が描かれています。
陰鬱なテーマなのに、クラブミュージックのような反復するビートが心地よく、不思議な高揚感に包まれますよね。
夜の街をあてもなく歩くときや、日常の鬱憤を忘れてメロディーに身を任せたいときにぴったりです。
ダークで中毒性のある世界観にどっぷり浸りたい方におすすめします。
syudouの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
アメイジングハッピーハロウィンナイトsyudou11位

syudouさんが作詞作曲を手がけた、ボカロ好きにはたまらないハロウィンソング。
2024年9月にデジタルシングルとしてリリースされました。
おもちゃのような音色やワルツ風の展開が織り込まれた、不気味さと華やかさが同居するサウンドが魅力です。
歌詞では、デジタルな悪夢とカーニバルが交錯する世界観が描かれ、出口のない永遠の夜に戸惑いながらも陶酔していく主人公の感覚が表現されています。
MVは盟友のヤスタツさんが担当し、約4年ぶりのタッグとなりました。
ハロウィンパーティーのBGMやダンスにピッタリの1曲です。
孤独毒毒syudou12位

2021年に公開された『孤独毒毒』は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして誕生しました。
この曲は、社会の中で独自の道を歩む難しさと「それでもやってやる」という気概を描いています。
syudouさん独自のダークなサウンドと初音ミクの妖しげな歌声が、聴く者を深い思索に誘います。
不気味でありながら美しいこの世界観、一度足を踏み入れたら抜け出せなくなるかもしれませんよ。
罪と蜜 feat. Mori Calliopesyudou13位

破滅へと向かう男女のデュエットソングを歌ってみるのはどうでしょう。
『うっせぇわ』を手がけたことでも知られる人気ボカロP、syudouさんとVTuberのMori Calliopeさんのコラボ作品で、2025年3月にリリース。
本作は狂気的な愛を描いており、傷つけ合いながらも求め合ってしまう、そんな危うげな関係性が見えてくる歌詞の世界観にドキドキが止まりません。
スリリングなかけ合い、ラップパートは歌いこなせたらめちゃくちゃかっこいいですよ。
刺激的なデュエットにぜひチャレンジ!
舌打ちsyudou14位

カップルのケンカを題材にしたユーモアセンスが光るボカロ曲です。
syudouさんによる本作はアルバム『愛憎』に収録された作品で、2025年2月MV公開。
互いに不満をぶつけ合う男女の様子を生々しく描写しており、そこから次第に相手を失うことへの恐れや寂しさが露わになっていく展開が聴き手の心に響くはずです。
MVに登場する2人にどんなストーリーがあるのか、ついつい思いをはせてしまいますね。


