syudouの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてはもちろんのこと、Adoさんのメジャーデビューシングル『うっせぇわ』を手がけたことでも有名な、syudouさん。
ダークな作風が持ち味で、とがったサウンドアレンジや歌詞の世界観が聴いた人の心をつかんで離しません。
また、シンガーソングライター活動もされていて、2022年にはアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに『インザバックルーム』が起用。
活躍の場をどんどん広げている、超注目株なアーティストです!
さてこの記事ではこれから、syudouさんによる楽曲をランキング形式でご紹介。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
syudouの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
共闘 feat. RYOKI from BE:FIRSTsyudou31位

お茶の間でも広く人気を獲得しているsyudouさんの美しい楽曲です。
この楽曲は2024年4月に公開され、BE:FIRSTのRYOKIさんが参加したなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
口ずさみたくなるようなメロディと彩り豊かなサウンドに乗せて、力強く背中を押してくれるような歌詞がグッと響きます!
2024年のTBS系列野球中継のテーマソングに選ばれた本作は、プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたのではないでしょうか?
野球だけでなく、スポーツに励むすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!
骨の髄まで愛してるsyudou32位

音の波がすごい勢いで押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』『コールボーイ』などの作者でもあるsyudouさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
なんだか怪しげな恋愛模様が歌詞の中に描かれており、大人っぽさや純文学のような世界観が感じられます。
そしてめまぐるしく変わっていく曲展開のおかげで、飽きが来ません!
もう一度、もう一度と再生ボタンを押してしまうクールなヤンデレソングです。
あーあsyudou33位

失敗を繰り返して自己嫌悪に陥りながらも、欲望に負けてしまう……。
そんな人間の情けなさや弱さを鋭く描いた本作は、ボカロPとしても活動するシンガーソングライター、syudouさんのナンバーです。
2026年5月にリリースされた本作は、『コールボーイ』や『へべれけジャンキー』に連なる、お酒をモチーフにしたシリーズ的な位置付けとなっています。
アレンジにミュージシャンの川谷絵音さんが加わっており、泥酔したような揺らぎのある複雑なサウンドがクセになりますね。
タイアップを持たないからこそ、syudouさん本来の毒気とキャッチーなメロディーが存分に味わえる仕上がりです。
後悔ばかりの夜を過ごしてしまい、ため息をつきたくなったときにぜひ聴いてみてください。
アタシsyudou34位

周囲に理解されなくても自分らしくつき進む強さをもった1曲です。
迎合しない自己宣言をテーマにした、syudouさんの楽曲。
自己誇示とユーモアが混ざり合い、ダークでありながらアッパーで好戦的なポップチューンに仕上がっています。
むき出しの反骨心がたまらないですね!
2023年5月に公開された作品で、シンガーとしての表現欲求が詰まったアルバム『露骨』を象徴する存在です。
他人の意見に流されそうになったときや、自分の個性を武器にして生きたいという方におすすめしたいのが、こちらの本作。
パンチのあるビートと荒々しい歌声が、きっと背中を押してくれますよ。
自由に生きていきたい方はぜひチェックしてみてください。
インザバックルームsyudou35位

出口のない迷宮に閉じ込められたかのような息苦しさが漂う楽曲です。
2022年11月に配信で公開され、テレビアニメ『チェンソーマン』第5話のエンディングテーマとして起用されました。
物語の中で描かれた、永遠に抜け出せないホテルの閉塞感と登場人物の衝動が見事に表現されています。
気味の悪さと爆発的なエネルギーが同居するサウンドは、何度聴いても引き込まれる仕上がり。
syudouさん自身の叫ぶようなボーカルもたまらなくかっこいいですね。
アルバム『露骨』にも収録されており、理不尽な状況に立ち向かいたい気分のときにぜひおすすめしたい一曲です。
ギャンブルsyudou36位

異世界ファンタジーの主題歌でありながら、危うさと挑発的なテンションが渦巻く楽曲です。
syudouさんにとって初のアニメタイアップ曲として2021年7月に配信され、テレビアニメ『月が導く異世界道中』のオープニングを飾りました。
疾走感のあるロックサウンドに乗せて、自己嫌悪や反骨心、破れかぶれの覚悟がたたみかけるように歌われています。
ダークな毒気を保ったまま、キャッチーに爆発するサビは痛快そのもの。
後発のアルバム『露骨』にも収録され、ライブでも熱狂を生む本作。
自分自身を試すようなスリリングな挑戦に臨むとき、背中を激しく押してほしい方にぴったりです。
ギンギラギンsyudou37位

和のテイストを感じさせる勇猛なリズムと、生々しいバンドサウンドが聴く者の心をたかぶらせてくれます。
泥臭さや闘争心を肯定し、自身の人生を輝かせるという強い決意表明が込められたアグレッシブなアップチューンです。
syudouさんの巻き舌やシャウトを駆使したボーカルも非常に魅力的ですよね。
2023年3月にシンガーソングライター活動2周年の節目に合わせてリリースされた作品で、名盤『露骨』へとつながる重要な役割を担っています。
本作は明確なタイアップはありませんが、大規模なライブのオープニングを飾るなど、ステージの熱量を引き上げる定番曲として定着しています。
敗北感や迷いを抱えながらも前を向きたいときや、自分の殻を破って突き進みたい人にぜひおすすめしたい1曲です。
ワークアウトsyudou38位

ひとくちに応援ソングといっても、その形式はさまざまです。
なかには明るさだけでなく、現実のほろ苦さや毒のあるメロディーにひかれるという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの1曲。
自己不信や見えない努力の苦しさをしっかりと見つめつつ、それでも前へ進む人の背中を力強く押してくれるようなテーマを持っています。
2024年10月に公開された作品で、アニメ『株式会社マジルミエ』のエンディングテーマに起用されています。
syudouさん自身の会社員時代の経験が反映されており、説得力がすさまじいんですよね。
日常で心が折れそうになりながらも、歯を食いしばって頑張っているという方は、ぜひチェックしてみてください。
ワードワードワードsyudou39位

とてもスピード感にあふれ、早口のような速度で歌われています。
しかし、音楽のせいなのかリズム感なのか、決して耳をすべることなく、語るような印象を受ける、独特な1曲です。
音楽だけでなく歌詞自体も計算されており、いろいろな遊びが取り入れられているので、そういうのを探しながら聴いても楽しいです。
取扱注意syudou40位

思わず惹きつけられる危険な香りがただよう、この曲。
2021年10月に配信でリリースされた本作は、syudouさん自身の歌唱による魅惑の一曲です。
のちにアルバム『露骨』にも収録されました。
怒涛のように押し寄せる高速ラップと、抜けの良いファルセットのコントラストが絶妙で、聴く人の心をつかんで離しません。
相手への強い思いや執着が入り混じったような言葉の数々に、ゾクゾクしてしまいますね。
ライブの終盤で会場を熱狂の渦に巻き込むパワーを持った楽曲なので、気分を一気に高めたいときにおすすめです。


