syudouの人気曲ランキング【2026】
ボカロPとしてはもちろんのこと、Adoさんのメジャーデビューシングル『うっせぇわ』を手がけたことでも有名な、syudouさん。
ダークな作風が持ち味で、とがったサウンドアレンジや歌詞の世界観が聴いた人の心をつかんで離しません。
また、シンガーソングライター活動もされていて、2022年にはアニメ『チェンソーマン』のエンディングテーマに『インザバックルーム』が起用。
活躍の場をどんどん広げている、超注目株なアーティストです!
さてこの記事ではこれから、syudouさんによる楽曲をランキング形式でご紹介。
ぜひ最後までご覧になっていってくださいね!
syudouの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
神頼みsyudou21位

Adoさんの『うっせぇわ』を手がけたことでも知られるsyudouさん。
本作は「幸せへの渇望」をテーマに、情けなさや泥臭い欲を抱えながらも前を向く、その姿を肯定してくれます。
神様に救いを求めながら、結局は自分の力で運命を切り開こうとする、そんな人間の矛盾した力強さが、syudouさんらしい、攻撃性と繊細さを併せ持つ言葉選びで描かれています。
この曲は2025年7月にリリースされ、テレビアニメ『出禁のモグラ』のオープニングテーマに起用。
うまくいかない現実に直面し、自分の弱さに嫌気がさしたときに聴くと、フッと肩の荷が下りたような気分になれるかもしれません。
たりねぇsyudou22位

syudouさんの楽曲『たりねぇ』は、見事なダークさとかっこよさを兼ね備えています。
2022年にリリースされ、音楽シーンに新たな世界観を投げかけたこの1曲は、リスナーの心に刺さるメッセージ性とエネルギッシュなサウンドで注目を集めました。
生々しい歌詞には、現実の酸いも甘いもかみ分けたsyudouさんの人生観が反映されており、これぞまさに「ダークだがかっこいい」という表現がぴったり。
V系から邦ロックまで幅広いジャンルのリスナーにオススメできます。
特に、達成感に飢えている人や、本物志向の強い人には心に響く本作を聴いてほしいですね!
べれけジャンキーsyudou23位

これぞsyudouさんの真骨頂、アルコールを題材に現代人の孤独やストレス、逃避願望を鮮やかに描いた楽曲です。
本作は2021年3月に配信リリースされた、syudouさんにとって初のオリジナル歌唱楽曲。
ライブでは、バーカウンターで実際にドリンクを飲みながら、酔っ払いを演じる戯画的なパフォーマンスで披露されるんですよ。
飲み会の席で聴くと、妙に心に刺さる歌詞の数々に、思わず「ぐさっ」とくるかもしれません。
でも大丈夫、みんなで盛り上がれば、きっと明日への活力になるはずです!
アンチテーゼ貴様syudou24位

怪しげなワルツはいかがでしょうか。
『ビターチョコデコレーション』なども人気のボカロP、syudouさんによる楽曲で2015年に公開されました。
他人へのいらだちを歌っています。
攻撃的な内容ですが、共感できる方は多いはず。
外からごちゃごちゃ言われるの、嫌ですよね。
悪い人syudou25位

危うい2人の関係性が描かれたボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』の爆発的なヒットでその名を広めたボカロP、syudouさんの楽曲で、2020年に公開されました。
にぎやかなサウンドアレンジですが、明るさよりも暗さが感じられます。
そして初音ミクのかわいらしい歌声が逆に不気味。
歌詞の意味合いを紐解くほどに曲の世界観に沈んでいってしまう、底なしのボカロ曲です。
ぜひ、音と言葉をじっくりと味わいながら。
暴露syudou26位

ボカロPとしても活動し、中毒性の高い楽曲で支持を集めるシンガーソングライターのsyudouさん。
素顔を公開した新ビジュアルも話題の『暴露』は、都市に潜む嘘や欲望を鋭く切り取ったナンバーです。
正義を問うスリリングな歌詞と疾走感あふれるロックサウンドが絡み合い、聴く人の感情を揺さぶります。
2026年1月に公開された本作は、ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』のオープニング主題歌としても起用されました。
建前ばかりの日常に疲れたときや、モヤモヤした気分を吹き飛ばしたいときに聴けば、力強い歌声がスッと心に入り込んでくることでしょう。
毒気を含んだ言葉の数々が、逆に痛快な気分にさせてくれることまちがいなしの1曲です。
邪魔syudou27位

独特な、トゲを感じさせる表現でオリジナリティの高い楽曲を制作しているボカロPのsyudou。
中でもこちらの『邪魔』はその個性が爆発している曲で、ニコニコ動画ではsyudouにとって初の10万再生を達成しました。
やや冷たい質感に調教された初音ミクの声と乾いたドラムサウンドが、歌詞の世界観とぴったりマッチしています。
ねこと文鳥syudou28位

数多くの歌い手やアイドルに楽曲提供をおこなうことで知られるボカロP、syudouさん。
若者の心をリアルに描いた楽曲で人気を集めています。
彼が2019年にリリースしたアルバム『最悪』に収録されている『ねこと文鳥』は、高音を得意としている方にぴったりなナンバーです。
ワルツのリズムで展開するカラフルなサウンドに仕上がっています。
楽しげなメロディーラインとともに、ガーリーなハイトーンボイスを披露しましょう!
普段はボカロ曲をあまり聴かないという方にも聴いてほしい曲です。
共闘 feat. RYOKI from BE:FIRSTsyudou29位

お茶の間でも広く人気を獲得しているsyudouさんの美しい楽曲です。
この楽曲は2024年4月に公開され、BE:FIRSTのRYOKIさんが参加したなんとも豪華なメンツによる楽曲なんですよね。
口ずさみたくなるようなメロディと彩り豊かなサウンドに乗せて、力強く背中を押してくれるような歌詞がグッと響きます!
2024年のTBS系列野球中継のテーマソングに選ばれた本作は、プロ野球を熱心に観戦していた方なら何度も耳にしたのではないでしょうか?
野球だけでなく、スポーツに励むすべての人の支えになってくれる1曲だと思います!
骨の髄まで愛してるsyudou30位

音の波がすごい勢いで押し寄せてくる、ハイセンスなボカロ曲です。
『ビターチョコデコレーション』『コールボーイ』などの作者でもあるsyudouさんによる楽曲で、2016年に公開されました。
なんだか怪しげな恋愛模様が歌詞の中に描かれており、大人っぽさや純文学のような世界観が感じられます。
そしてめまぐるしく変わっていく曲展開のおかげで、飽きが来ません!
もう一度、もう一度と再生ボタンを押してしまうクールなヤンデレソングです。


