脳内をジャックする異次元の響き。Tohjiさんのおすすめ曲
圧倒的な世界観で聴く人を引き込む、Tohjiさん。
一度その魅力に触れると、もっといろいろな楽曲を聴いてみたくなりますよね?
これから深く掘り下げていきたいという方に向けて、今回はTohjiさんのおすすめ曲をピックアップしてご紹介していきます。
独特のバイブスで気分を底上げしてくれる名曲ばかりを集めました。
まだ知らない隠れた名曲に出会えるかもしれませんよ!
ぜひ、あなたの日常を彩る特別なプレイリスト作りの参考にしてみてくださいね。
脳内をジャックする異次元の響き。Tohjiさんのおすすめ曲(51〜60)
on my own wayNEW!Tohji

日常のなにげない風景と、そこから意識がすっと遠のく感覚が同居する、不思議な魅力に満ちたラブソングです。
トランスを思わせる軽やかなビートに、ラップと歌唱の境界をあいまいにするボーカルが重なり、夏の終わりのような空気が広がります。
孤独と親密さが入り交じる言葉選びも、深く心に残ります。
Tohjiさんが2019年8月に公開した1枚目のミックステープ『angel』の8曲目にあたり、MURVSAKIさんとの共同プロデュースで作り上げられました。
全体を包むアンビエントな質感が、聴くほどに輪郭を変えていきます。
一人きりの夜や、静かな郊外を歩きながら没入したいときにオススメです。
ヘッドホンで聴けば、より深く入り込めるはずです。
on n on (early in the morning)NEW!Tohji

目を覚ましたばかりのまどろみのなかで聴きたくなる、不思議な世界観が広がります。
朝に水を飲んだりシャワーを浴びたりという、なにげない動作が途切れない音楽とともに描かれていくのです。
アンビエントとヒップホップが入りまじるトラックに歌声が溶け込み、気づけば深く引き込まれています。
Tohjiさんが2022年1月に公開したEP『broken ep』の3曲目にあたり、自動車事故から回復した直後の感覚を日記のようにすくい取った作品です。
全5曲でおよそ6分という短い流れの真ん中で、やわらかな時間を作り出しています。
まだ頭がぼんやりしている朝の身支度の時間にオススメです。
oneNEW!Tohji

冬の空気のような透明感に包まれる、優しいラブソングです。
恋人へのプレゼントを手に地下鉄へ乗り込むという、ささやかで温かな情景が描かれています。
プロデューサーのMechatokさんが手がけたトラックは、透き通る電子音と柔らかなメロディーが空間に溶け合い、心地よい浮遊感を運んできます。
2022年2月にバレンタインのシングルとして公開された本作は、eternalusaさんが監督したミュージックビデオも見どころです。
雪の降るアムステルダムで撮影された映像が、手ざわりの優しい音の世界をそのまま映し出しています。
寒い季節の移動中や、大切な人を思い浮かべて過ごす夜にオススメです。
sAruNEW!Tohji

現実と幻想が入りまじる独特の世界観に、ただただ引き込まれます。
荒削りながら浮遊感のある電子トラックが鳴り響き、都市の風景と原始的な自然のイメージが交差する言葉選びも際立っています。
声とビートの粗い手ざわりが、そのまま体温のように伝わってくるところもたまりません。
Tohjiさんが2018年7月に公開したEP『9.97』の最後を飾る4曲目で、トラックはUgly beatsさんが手がけました。
全4曲およそ11分という短い作品を締めくくる余韻が、聴き終えたあともしばらく耳の奥に残り続けます。
日常のざわめきから少し離れて、頭の中を空っぽにしたいときにオススメです。
shell (feat. yeule)NEW!Tohji

アンビエントな浮遊感とドリーミーなポップ感覚が心地よく、異次元の響きに脳内をジャックされてしまいます!
Tohjiさんとyeuleさんによる作品で、2022年6月に公開された全11曲入りのアルバム『t-mix』に収録されています。
激しいビートではなく、空間の広がりや淡い音像を重視したサウンドアプローチが魅力です。
過去の記憶や夏の自然を感じさせる、ノスタルジックな世界観に引き込まれてしまいますね。
本作は国内外のリスナーを魅了し続けている名曲です。
静かで内省的な気分に浸りたい方にオススメ。
ぜひともイヤホンをして、目を閉じながら聴いてみてください!
しんとした夜の時間に寄り添ってくれるはずです。
脳内をジャックする異次元の響き。Tohjiさんのおすすめ曲(61〜70)
sugAANEW!Tohji

2000年代の甘く切ない雰囲気に、思わず引き込まれてしまうナンバーです!
当時のヒップホップやR&Bを感じさせるギターのフレーズに、軽快なビートが絶妙に絡み合います。
Tohjiさんの気だるげでメロディアスなラップが重なり、多幸感と孤独感が同時に押し寄せてきますね。
既存の枠組みにとらわれない若者の開放感や、日常と空想の間を漂うようなテーマが表現されています。
2018年3月に公開された作品で、同年にリリースされた名盤『9.97』の1曲目を飾るナンバーです。
映像監督もご本人が務めました。
夜のドライブや、日常から少しだけ抜け出したいときにぴったりの本作。
エモーショナルな気分に浸りたい方に、ぜひ聴いていただきたいですね!
zero-twoNEW!Tohji

重厚な低音と浮遊感のあるシンセサイザーが重なり合い、聴いたことのない響きに包まれます。
完成された形ではなく、変化の連続をそのまま記録した制作日記のようなコンセプトが心をつかみます。
トラップやダブステップの要素がまざり合うダイナミックなベースミュージックも印象に残ります。
Tohjiさんが2025年5月に公開した全8曲入りの作品で、同年3月のアルバム『zero-one』に続く連作の後編にあたります。
全体でおよそ19分という短さのなかに、実験的なアイデアが惜しみなく詰め込まれています。
日常から抜け出して頭の中を空っぽにしたいときや、クラブのような高揚感にひたりたい方にオススメです。
あちぃNEW!Tohji

理屈を超えた衝動的なサウンドに、一瞬で心をつかまれます。
極端な質感の低音と浮遊感のあるシンセサイザーが絡み合い、ダイナミックな景色が目の前に立ち上がります。
テンションが振り切れる瞬間を切り取ったような言葉の勢いと音圧も、たまらなくかっこいいです。
Tohjiさんが2025年5月に公開したアルバム『zero-two』の3曲目にあたり、Big Animal TheoryさんやXanseiさんらが制作に加わった連作の後編に収められています。
前の曲から続く熱がそのまま押し寄せてくる展開も痛快です。
日ごろのうっぷんを晴らしたいときや、思いきり高揚感を味わいたいときにオススメです。
カモメNEW!Tohji

日常の風景がまったく違って見えてくる、その不思議な感覚に引き込まれます。
海辺の鳥が商業施設のような人工的な郊外の空を旋回していくかのようなサウンドが、ゆっくりと意識をほどいていくのです。
研ぎ澄まされた瞬間をスナップショットのように切り取った言葉も、深く印象に残ります。
Tohjiさんが2022年1月に公開したEP『broken ep』の2曲目にあたり、高速道路での事故から回復した直後に、日記のような感覚で作り上げられた作品です。
全5曲でおよそ6分という凝縮された構成のなかでも、本作の余白の広さは際立っています。
現実から少しだけ離れて、空を見上げながら心を落ち着かせたいときにオススメです。
ゲルニカ系NEW!Tohji

重低音が複雑に絡み合い、言葉の響きそのものがリズムとなって押し寄せてきます。
意味よりも音節や母音を素材として組み直したような音づくりが、聴いたことのない体験を運んでくるのです。
荒々しさと細やかさが同時に成り立っているところにも驚かされます。
Tohjiさんが2025年3月に公開したアルバム『zero-one』の3曲目にあたり、1分58秒という短い時間のなかにあふれるアイデアが凝縮されています。
全7曲でおよそ11分という作品全体の密度も、本作の切れ味を引き立てています。
イヤホンで低音を浴びながら日常から少し離れたいときや、新しい刺激を探している方にオススメです。
バブーNEW!Tohji

破壊と再生を思わせる実験的なサウンドが、耳から離れなくなります。
トラップとクラブミュージックの感触を溶かし合わせたトラックに、幼い言葉づかいのあどけなさと違和感が重なり、なんとも刺激的な手ざわりを生み出しています。
短い尺のなかに強烈なエネルギーが凝縮されているところもたまりません。
Tohjiさんが2025年5月に公開したアルバム『zero-two』の5曲目にあたり、全8曲およそ19分という流れの中盤を担っています。
前後の曲と続けて聴くと、その勢いがいっそう際立ちます。
重低音の効いた環境で音圧の壁を感じたい方や、気分を思いきり底上げしたいときにオススメです。
プロペラNEW!Tohji

短い尺を一気に駆け抜ける疾走感がクセになります。
ラフで軽快なビートに、力の抜けたボーカルがふわりと乗っていく感触がたまりません。
意味よりもリズムと響きを優先したユーモラスな言葉選びも、聴くほどに耳へ残り、勢いのまま走り出したくなる高揚感が尾を引きます。
Tohjiさんが2020年8月に公開した楽曲で、ミックステープ『angel』から約1年ぶりとなるソロ名義の作品です。
トラックは活動初期から関わってきたDanny Diedさんが手がけ、粗い質感のCGを用いたミュージックビデオもあわせて公開されました。
反復するビートに身をゆだねたい方や、短い時間で気分を切り替えたいときにオススメです。
聖闘士星矢 – Saint-SeiyaNEW!Tohji

日常の景色が一瞬でサイバーな空間へ塗り替えられるような衝撃が走ります。
重厚な低音と電子音が激しく交差し、耳から体の芯へと振動が伝わってくるのです。
独自の言語感覚から生まれた言葉が意味を飛び越え、強烈なビートと一体になって迫ってくる構成にも心を奪われます。
Tohjiさんが2025年3月に公開したアルバム『zero-one』の5曲目にあたり、全7曲でおよそ11分という作品の後半で強い印象を残します。
連作の第一弾を象徴するような、音圧の高さと切れ味の鋭さが同居した仕上がりです。
圧倒的な音の壁で気分を底上げしたいときや、単調な日常から抜け出したい方にオススメです。
Iron D**kNEW!Tohji, Loota & Brodinski

静寂を切り裂く無骨な金属音とビートが、体に直接響き渡ります。
インダストリアルな質感と肉体的なボーカルが激しくぶつかり合い、ほかでは聴けない異質な世界が組み上がっていくのです。
硬い音の隙間から漂う緊張感も、聴くほどにクセになります。
Tohjiさんが2021年3月に公開したアルバム『KUUGA』の収録曲で、LootaさんとBrodinskiさんとの共作にあたります。
Brodinskiさんはカニエ・ウェストさんの作品に関わったことでも知られ、その手腕が硬質なトラックに表れています。
大音量で非日常の空気を全身に浴びたい方や、クラブの最前列のような臨場感を求める方にオススメです。
YodakaNEW!Tohji, Loota & Brodinski

息づかいや声の断片がそのままリズムに変わっていく、実験的な作りに引き込まれます。
夜の街の情景と、体の感覚が交差するような虚無感が全体を覆っているのも印象的です。
トラップ由来の低音と無機質なトラックが絡み合い、深い音響の世界が立ち上がっていきます。
Tohjiさんが2021年3月に公開したアルバム『KUUGA』の収録曲で、LootaさんとBrodinskiさんとの共作にあたります。
同年7月には木村太一さんが監督したミュージックビデオも公開され、野原や森を歩く姿が印象的に映し出されました。
音の余白や空間の広がりをじっくり味わいたい方や、深夜の静かな部屋で没入したいときにオススメです。


