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【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ

サブスク全盛期の今、どこの国にいても世界中の音楽を楽しめる時代ですよね。

そういった時代背景もあり、現在のアメリカでは日本の音楽シーンに熱い視線が注がれています。

かつて伝説的な名曲として語り継がれてきた楽曲から、SNSをきっかけに火がついたバイラルヒット、さらにはアニメ作品とともに世界へ届けられた主題歌まで、その広がりは実にさまざま。

「なぜこの曲がアメリカで響いたんだろう?」と思わず考えてしまうような意外な一曲に出会えるかもしれません。

本記事では、アメリカで支持を集めているJ-POPソングを幅広くピックアップしました。

あなたのお気に入りが入っているか、ぜひチェックしてみてください!

【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ(1〜10)

真夜中のドア〜stay with meNEW!松原みき

「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
真夜中のドア〜stay with meNEW!松原みき

シティポップ再評価の波に乗り、国境を越えて愛されているのが本作です。

都会の夜を彩る洗練されたサウンドに乗せて、別れた恋人への断ち切れない思いやふとした瞬間にあふれる記憶が描かれ、松原みきさんの情感豊かな歌声が切なくも心地よく胸に響きますね。

1979年11月に発売されたデビューシングルで、名盤とされるアルバム『POCKET PARK』に収録されています。

およそ40年の時を経て2020年頃、海外YouTuberによるカバー動画などがSNSで拡散されたことでアメリカなど世界的なリバイバルヒットとなりました。

今聴いても新鮮でグルーヴィーな曲調は、夜のドライブや一人静かに過ごしたい夜のひとときに彩りを添えてくれることでしょう。

KICK BACKNEW!米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – KICKBACK
KICK BACKNEW!米津玄師

ジャンルにとらわれない独創的な音楽性で、国内外から熱い注目を浴びているシンガーソングライター、米津玄師さん。

テレビアニメ『チェンソーマン』のオープニングテーマとして2022年11月に発売されたシングル曲『KICK BACK』は、日本語曲として初の米レコード協会ゴールド認定を受けるという快挙を成し遂げましたよね。

主人公デンジが抱く切実な欲望や葛藤を、激しいビートと目まぐるしい転調で表現したサウンドは、アニメが描く無秩序な世界観と完璧にリンクしているのを感じられるのではないでしょうか。

沈んだ気分を吹き飛ばしてエネルギーをチャージしたい時にぜひ聴いてほしい、強烈なインパクトを放つロックチューンです。

死ぬのがいいわNEW!藤井風

昭和の歌謡曲を思わせる情緒的なフレーズと、現代的なトラップビートが見事に融合した中毒性の高い一曲です。

愛する対象への強烈な執着心や、その人を失うくらいなら自ら終わりを選ぶほうがいいという究極の愛の形が、藤井風さんの色気あるボーカルで表現されています。

本作は2020年にリリースされた1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されている楽曲ですが、発売から約2年後の2022年7月頃、タイでのブームを機にSNSで爆発的に拡散されました。

その勢いはすさまじく、各国のチャートを席巻し、紅白歌合戦でも披露されるほどの影響力を持ちました。

情熱的すぎる恋に身を焦がしている人や、海外でも評価された日本独自のグルーヴを感じたい人にぜひ聴いてほしい、世界を熱狂させた情熱的なナンバーです。

【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ(11〜20)

シルエットNEW!KANA-BOON

KANA-BOON 『シルエット』Music Video
シルエットNEW!KANA-BOON

世界中で絶大な人気を誇るアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして親しまれ、国境を越えて多くのファンに愛されているKANA-BOONの代表的なナンバーです。

2014年11月に発売されたシングルで、彼ららしい疾走感あふれるサウンドと、いちど聴けば耳に残るエモーショナルなメロディが印象的ですよね。

過去の経験や痛みを糧にしつつ、大切なものを守りながら大人になっていくという決意を描いた歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれます。

後にアルバム『TIME』にも収録され、ライブでは会場全体がひとつになるほどの熱量を生み出す作品として支持されています。

何かに迷っているときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前を向く勇気が湧いてくるはずですよ!

SPECIALZNEW!King Gnu

圧倒的な独創性で音楽シーンをリードする4人組バンド、King Gnu。

本作は、ずしりと響く重厚なビートと不穏ながらも高揚感をあおるメロディが絡み合う、中毒性の高いナンバーです。

2023年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のオープニングテーマとして起用されました。

混沌とした迷宮のような世界で己の特別さを誇示し、本能のまま突き進む姿勢を描いた歌詞は圧巻の一言。

公開からわずか12週でストリーミング再生1億回を記録し、米ビルボードのグローバルチャートでも存在感を示すなど海外での人気も沸騰中です。

気持ちを奮い立たせたい時や、深夜のドライブで没入感を味わいたい時にオススメですよ。

Tokyo DriftNEW!Teriyaki Boyz

Tokyo Drift – Teriyaki Boyz [ MUSIC VIDEO ] HD
Tokyo DriftNEW!Teriyaki Boyz

日本のヒップホップシーンを代表するメンバーと世界的プロデューサーが集結したスーパーグループ、Teriyaki Boyz。

2006年に公開された映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌である本作は、The Neptunesによる中毒性の高いビートが炸裂するダンスチューンです。

独特なシンセサイザーと疾走感あるリズムは、夜の都会を高速で駆け抜けるスリルを体感させてくれますよね。

日本語と英語が混ざるリリックからは、ストリートの熱気と遊び心が伝わってくるのではないでしょうか。

ドライブのBGMはもちろん、気分を高めたいワークアウトにもぴったりです。

世界中のファンにSNSで拡散され続け、国境を越えたアンセムとなっている彼らの代表的なナンバーです。

Kiss In The DarkNEW!ピンクレディー

1979年5月にアメリカで先行発売され、日本でも同年9月にシングル化された本作。

英語歌唱による本格的なディスコ・チューンで、直線的な四つ打ちビートと煌びやかなシンセサウンドが印象的ですよね。

語感優先の英語詞とサビでの反復が生み出す高揚感は、聴く人の身体を自然と揺らすような魅力にあふれています。

当時、米国のBillboard Hot 100で最高37位を記録した実績を持ち、Leif GarrettさんのTV特番で披露されたほか、冠番組『Pink Lady and Jeff』とも連動するなど、世界への挑戦を象徴する作品となりました。

Michael Lloydさんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、パーティーや気分を上げたい時のBGMとしてぴったりですよ!