【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ
サブスク全盛期の今、どこの国にいても世界中の音楽を楽しめる時代ですよね。
そういった時代背景もあり、現在のアメリカでは日本の音楽シーンに熱い視線が注がれています。
かつて伝説的な名曲として語り継がれてきた楽曲から、SNSをきっかけに火がついたバイラルヒット、さらにはアニメ作品とともに世界へ届けられた主題歌まで、その広がりは実にさまざま。
「なぜこの曲がアメリカで響いたんだろう?」と思わず考えてしまうような意外な一曲に出会えるかもしれません。
本記事では、アメリカで支持を集めているJ-POPソングを幅広くピックアップしました。
あなたのお気に入りが入っているか、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ(11〜20)
Tokyo DriftTeriyaki Boyz

日本のヒップホップシーンを代表するメンバーと世界的プロデューサーが集結したスーパーグループ、Teriyaki Boyz。
2006年に公開された映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』の主題歌である本作は、The Neptunesによる中毒性の高いビートが炸裂するダンスチューンです。
独特なシンセサイザーと疾走感あるリズムは、夜の都会を高速で駆け抜けるスリルを体感させてくれますよね。
日本語と英語が混ざるリリックからは、ストリートの熱気と遊び心が伝わってくるのではないでしょうか。
ドライブのBGMはもちろん、気分を高めたいワークアウトにもぴったりです。
世界中のファンにSNSで拡散され続け、国境を越えたアンセムとなっている彼らの代表的なナンバーです。
Plastic Love竹内まりや

世界中で巻き起こっているシティポップ・ブームにおいて、その象徴的なアンセムとして知られるシンガーソングライター・竹内まりやさんの代表曲。
もともとは1984年4月に発売されたアルバム『VARIETY』の収録曲でしたが、翌年に12インチ盤としてシングルカットされた経緯を持ちます。
夫である山下達郎さんがプロデュースした洗練されたディスコサウンドは、動画サイトでの拡散をきっかけに海外でも爆発的な人気を博しました。
2021年11月にはアナログ盤が改めて発売されるなど、世代や国境を超えて愛され続けていますね。
華やかな都会の情景と孤独な心情の対比が胸に迫る本作は、夜のドライブや一人でお酒をたしなむ時間に聴きたくなる一曲でしょう。
シルエットKANA-BOON

世界中で絶大な人気を誇るアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のオープニングテーマとして親しまれ、国境を越えて多くのファンに愛されているKANA-BOONの代表的なナンバーです。
2014年11月に発売されたシングルで、彼ららしい疾走感あふれるサウンドと、いちど聴けば耳に残るエモーショナルなメロディが印象的ですよね。
過去の経験や痛みを糧にしつつ、大切なものを守りながら大人になっていくという決意を描いた歌詞は、聴く人の背中を力強く押してくれます。
後にアルバム『TIME』にも収録され、ライブでは会場全体がひとつになるほどの熱量を生み出す作品として支持されています。
何かに迷っているときや、自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと前を向く勇気が湧いてくるはずですよ!
SPECIALZKing Gnu

圧倒的な独創性で音楽シーンをリードする4人組バンド、King Gnu。
本作は、ずしりと響く重厚なビートと不穏ながらも高揚感をあおるメロディが絡み合う、中毒性の高いナンバーです。
2023年9月に発売されたシングルで、テレビアニメ『呪術廻戦』第2期「渋谷事変」のオープニングテーマとして起用されました。
混沌とした迷宮のような世界で己の特別さを誇示し、本能のまま突き進む姿勢を描いた歌詞は圧巻の一言。
公開からわずか12週でストリーミング再生1億回を記録し、米ビルボードのグローバルチャートでも存在感を示すなど海外での人気も沸騰中です。
気持ちを奮い立たせたい時や、深夜のドライブで没入感を味わいたい時にオススメですよ。
Kiss In The Darkピンクレディー

1979年5月にアメリカで先行発売され、日本でも同年9月にシングル化された本作。
英語歌唱による本格的なディスコ・チューンで、直線的な四つ打ちビートと煌びやかなシンセサウンドが印象的ですよね。
語感優先の英語詞とサビでの反復が生み出す高揚感は、聴く人の身体を自然と揺らすような魅力にあふれています。
当時、米国のBillboard Hot 100で最高37位を記録した実績を持ち、Leif GarrettさんのTV特番で披露されたほか、冠番組『Pink Lady and Jeff』とも連動するなど、世界への挑戦を象徴する作品となりました。
Michael Lloydさんがプロデュースを手がけたこの楽曲は、パーティーや気分を上げたい時のBGMとしてぴったりですよ!
IRIS OUTNEW!米津玄師

圧倒的な熱量と疾走感あふれるロックサウンドが、聴く人の心を瞬時につかんで離さない米津玄師さんのナンバーです。
原作漫画のページをにらみつけながら制作されたという楽曲は、激しいバトルと切ない感情が入り混じる物語の世界観を見事に表現していますよね。
2025年9月に公開された劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌として書き下ろされ、アメリカでのイベントでもいち早くお披露目されるなど世界規模で注目を集めました。
テレビアニメ版に続きMAPPA作品との再タッグとしても話題となった本作。
エネルギッシュな楽曲で気分を高めたいときや、作品の余韻にじっくりと浸りたいときにぴったりの1曲です。
CHA-LA HEAD-CHA-LANEW!影山ヒロノブ

「アニソン界のプリンス」として知られ、現在はJAM Projectのリーダーとしても活動するシンガー・影山ヒロノブさんの16作目のシングル曲。
テレビアニメ『ドラゴンボールZ』の初代オープニングテーマとして起用された楽曲で、イントロからエネルギーが満ちてくるようなロックナンバーです。
また、アメリカなどの海外イベントでも、言語の壁を越えて会場全体での大合唱が巻き起こる定番ソングとして愛されています。
1989年5月に発売されたシングルでありながら、今もなお世代を超えて歌い継がれている本作。
森雪之丞さんが手掛けた突き抜けた世界観と影山さんの熱いシャウトが融合し、聴く人の背中を力強く押してくれる、日本のアニメソングを代表する名曲です。
恋愛サーキュレーションNEW!花澤香菜

世界中のアニメファンを夢中にさせる、とびきりキュートなポップチューンはいかがでしょうか。
人気声優の花澤香菜さんが歌う『恋愛サーキュレーション』は、アニメ『化物語』のなでこスネイクのオープニングテーマとして2010年に公開された作品です。
作中のヒロイン、千石撫子として歌うウィスパーボイスと、神前暁さんが手がけた跳ねるようなリズムが絶妙にマッチしていますよね。
近年ではTikTokなどを通じてアメリカを含む海外でも大きなブームを呼び、国境を越えたアンセムとなりました。
恋する乙女のあどけない心情を描いた世界観は、聴くたびに心が洗われるよう。
落ち込んだ時に聴けば、ふんわりとした優しさに包まれて元気をもらえるはずですよ。
遥か彼方NEW!ASIAN KUNG-FU GENERATION

冒頭から一気にトップスピードに乗るような疾走感がたまりません!
日本のロックシーンを牽引し続けるバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONの初期衝動が詰まった代表ナンバーです。
インディーズ時代の2002年11月に発売されたミニアルバム『崩壊アンプリファー』に収録され、その勢いのままメジャーシーンへと駆け上がりました。
世界的な人気アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマに起用されたことで、アメリカをはじめ海外ファンからも絶大な支持を得ています。
言葉の壁を越えてライブ会場を揺らすアンセムとなっており、2024年には再録音源も制作されました。
現状を打破したい時や、自分を奮い立たせたい時に聴けば、熱いエネルギーが湧いてくるはずです!
ムーンライト伝説NEW!DALI

育成グループから選抜され、のちにMANISHを結成するメンバーも参加していたことで知られているDALIは、短期間ながら鮮烈な印象を残したアイドルユニットです。
アメリカのアニメイベントでも大合唱が起きる、日本を代表するアニソンといえばこれですよね。
人気アニメ『美少女戦士セーラームーン』の初代オープニングテーマとして、1992年3月に発売されたシングルです。
イントロの瞬間胸が高鳴る、きらめくメロディと切ない乙女心が詰まった世界観は、国境を越えて多くの心をつかんで離しません。
当時夢中だった人はもちろん、海外のファンとも一緒に盛り上がれる鉄板曲ですよ。
ゴールドディスクにも認定された本作は、カラオケで歌えば、言葉の壁なんて関係なく一体になれることまちがいなしです。

