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【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ

サブスク全盛期の今、どこの国にいても世界中の音楽を楽しめる時代ですよね。

そういった時代背景もあり、現在のアメリカでは日本の音楽シーンに熱い視線が注がれています。

かつて伝説的な名曲として語り継がれてきた楽曲から、SNSをきっかけに火がついたバイラルヒット、さらにはアニメ作品とともに世界へ届けられた主題歌まで、その広がりは実にさまざま。

「なぜこの曲がアメリカで響いたんだろう?」と思わず考えてしまうような意外な一曲に出会えるかもしれません。

本記事では、アメリカで支持を集めているJ-POPソングを幅広くピックアップしました。

あなたのお気に入りが入っているか、ぜひチェックしてみてください!

【2026】アメリカで人気の日本の曲・J-POPソングまとめ(11〜20)

Plastic LoveNEW!竹内まりや

竹内まりや – Plastic Love (Official Music Video)
Plastic LoveNEW!竹内まりや

世界中で巻き起こっているシティポップ・ブームにおいて、その象徴的なアンセムとして知られるシンガーソングライター・竹内まりやさんの代表曲。

もともとは1984年4月に発売されたアルバム『VARIETY』の収録曲でしたが、翌年に12インチ盤としてシングルカットされた経緯を持ちます。

夫である山下達郎さんがプロデュースした洗練されたディスコサウンドは、動画サイトでの拡散をきっかけに海外でも爆発的な人気を博しました。

2021年11月にはアナログ盤が改めて発売されるなど、世代や国境を超えて愛され続けていますね。

華やかな都会の情景と孤独な心情の対比が胸に迫る本作は、夜のドライブや一人でお酒をたしなむ時間に聴きたくなる一曲でしょう。

おわりに

アメリカで愛される日本ソングには、言葉の壁を超えて届くメロディやサウンドの力があります。

独自の世界観や繊細な感情表現が、海の向こうのリスナーの心にも深く響いているのです。

音楽が国境を越えて人と人をつなぐ瞬間は、いつの時代も特別な感動をもたらしてくれます。

ぜひお気に入りの一曲を見つけて、その魅力を味わってみてください。