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【101回目のプロポーズ】涙なしでは見られない!感動の名言集

「結婚は人生最大の賭け」という言葉があるように、人生の大きな決断に誰もが一度は悩んだことがあるのではないでしょうか?

ドラマ「101回目のプロポーズ」には、そんな恋愛や人生の機微を鮮やかに映し出す名言が数多く登場します。

その中には、誰もが知る名ゼリフ「僕は死にません!」をはじめ、胸に刺さるさまざまな名言が織り込まれています。

時を経ても色あせない珠玉の名シーン。

ドラマを見ていた人も、知らない人も心を動かされる、そんな名言をお楽しみください。

【101回目のプロポーズ】涙なしでは見られない!感動の名言集(1〜10)

人を好きになるってことはさ、愛する人と一緒に自分も変わろうと祈ることなんじゃないかな星野達郎

人を好きになるってことはさ、愛する人と一緒に自分も変わろうと祈ることなんじゃないかな星野達郎

男性が前を歩き、女性が3歩後ろをしずしずと付いて行く、そんな大正昭和の恋愛、今思えば変な感じもしますがその当時はそれが普通だったんですよね。

男性がグイグイと女性をリードするバブル期のような恋愛のカタチもありました。

このセリフは昭和時代のドラマの中に出てくるものなのですが、今の時代にもぴったりな雰囲気の良さをかもしています。

男だからとか女だからとか、そんなこと関係なく2人で変わってゆく、恋愛の理想形が詰まった上品なセリフです。

人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎

人を好きになるとさ、どんな目にあったって、その人を憎んだり怒ったりそういう気持ちが全然湧いてこないんだよなぁ星野達郎

薫の死別したフィアンセを演じるのは長谷川初範さん。

もちろんドラマの後半を盛り上げる薫の元フィアンセにそっくりな登場人物を演じるのも長谷川初範さん、どっちの役もかっこいいんです!

ヒロインの薫がほれてしまうのも無理はないです……。

そんな過去、現在に強烈な恋のライバルがいて、結果薫にふりまわされることとなっても達郎は薫のことを責めたりはしないんです。

やっぱり人の大きさというか、恋に寛容、恋人に寛容というか。

「好きになったらとことん」の達郎、ある意味恋愛の師とあがめてもいいのでは。

生殺しでも生焼けでもいいんです。こうやってグルグル回ってるだけで僕、今、幸せですから星野達郎

生殺しでも生焼けでもいいんです。こうやってグルグル回ってるだけで僕、今、幸せですから星野達郎

薫にいろいろと引っ張り回され、心をくたくたに疲れさせられての達郎のセリフ。

運命の人と出会ったのだからとの強い思いが、そして達郎の人としての良さがにじみ出るいいセリフです。

あなたは恋人に引っ張り回されても平気な方ですか?

それともすぐに腹を立てる方ですか?

結果的に交際にはいくらかの我慢は必要だと思うのですが、達郎のようにここまで達観することは難しいですよね。

でも、世界がこんな心の広い人ばかりなら無益な争いも怒らないだろうなあ。

幸せとか不幸とか人の分まで背負うことないさ。そんなに人間えらくないぜ沢村尚人

幸せとか不幸とか人の分まで背負うことないさ。そんなに人間えらくないぜ沢村尚人

「他人の幸せや不幸まで背負い込む必要はない」と教えてくれる名言です。

どんなに立派な人でも、全ての責任を背負えはしません。

他人のことを気にして自分を犠牲にしてしまう人にこそ聞いてほしいですね。

人間という存在のちっぽけさを再確認することで、前向きにさせてくれます。

恋愛だけでなく、仕事やプライベートにも通ずる名言と言えるでしょう。

自分の限界を受け入れた時、人は本当の意味で他者と向き合えるのかもしれません。

あなたは人は変わらないと言った。そんなこと絶対にないわ。人は変われる。変われるの。矢吹薫

あなたは人は変わらないと言った。そんなこと絶対にないわ。人は変われる。変われるの。矢吹薫

昔の幸せだった時間、恋人のことが忘れられない自分自身にエールを送るかのような薫のセリフ。

普段は冷静な薫が達郎に感化されて?

一瞬熱くなる場面です。

例えば、同窓会で久々に会う人が怖いくらいに変っている、幼なじみが何も変らずに自分の思い出の中の人そのまま、ということもあるかも。

変る変らないは人それぞれだとは思いますが、「変わりたい」と心に念じて変れない人はいないと思うんですよね。

「変わりたい!」と思ったそのときが変われるときです。

薫のこのセリフをぜひ思い出してくださいね。