邦楽の最新リリース曲【2025年10月】
2025年10月、邦楽シーンではどんな新しい音楽と出会えるのでしょうか?
秋の訪れとともに届けられた楽曲たちは、季節の変わり目に聴きたくなる温かなメロディから、心を揺さぶるエモーショナルなサウンドまで実に多彩です。
この記事では、2025年10月リリースの注目曲を幅広くご紹介。
通勤時間やリラックスタイムのBGMに、あるいは新しい音楽との出会いを求めているあなたに、今聴くべき楽曲をお届けします。
気になる1曲がきっと見つかるはずですよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(61〜70)
LollipopmiComet

ホロライブ所属のVTuberであるさくらみこさんと星街すいせいさんによるユニット、miCometの楽曲で、2025年10月にリリースされました。
作詞にはボカロシーンで活躍するじんさん、作曲編曲にはPENGUIN RESEARCHのメンバーとしても知られる堀江晶太さんを迎えて制作。
揺れるネオンや星明かりをモチーフにした、未体験の刺激や冒険心を誘う歌詞が印象的で、キャッチーなメロディーとアップテンポなリズムが疾走感を生み出しています。
テンションを上げたいときにぴったりの1曲です。
アダルトチックチルドレンyama

疾走感あふれるアレンジが耳を惹きつける、テレビアニメ『SANDA』のオープニングテーマ。
yamaさんのキレのある歌声が「大人になるとは何か」という普遍的な問いに向き合います。
歳を重ねただけでは大人になれない、けれど若さがあるからといって子供でもない。
変化することへの葛藤や成長の痛みをリアルに描き出しています。
2025年10月に配信され、12月にはCDリリース。
yamaさんのかっこよさにぜひ触れていってください!
THE REVOポルノグラフィティ

テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、2016年に第1期で『THE DAY』を担当して以来、約9年ぶりのシリーズ主題歌担当となりました。
「脳内の革命」をキーワードに価値観を塗り替えていく覚悟が描かれたリリックからは、物語の最終章にふさわしい熱量を感じられます。
力強い歌唱、芯のあるメロディーも背中を押してくれる、変革と希望を象徴するロックナンバーです。
IDOLIC中島健人

中島健人さんが2025年10月にリリースしたセカンドシングルは、アイドル性とダークな世界観が融合したキラーチューン。
自身のアイデンティティを表現するために生み出されたという「Hyper Sexy」というキーワードが示すとおり、重厚なサウンドと艶のあるダンスがかっこいいです。
進化を続けるアイドル像を音楽でしっかり表現しているんですよね。
目で、耳でこの曲を楽しんでみてください!
生きて、燦々いきものがかり

いきものがかりがアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろした楽曲です。
2025年10月にデジタル配信、12月にはCDシングルとしてリリース。
春秋戦国時代を舞台にしたアニメの壮大な世界観に寄り添う、奥行きのあるサウンドアレンジと、懸命に生きることへの讃歌を込めたリリックに感情が揺さぶられます。
夢や目標に向かって突き進みたい時に、この曲が力を貸してくれるはずですよ。
風と私の物語Ado

2025年9月公開の映画『沈黙の艦隊 北極海大海戦』主題歌として書き下ろされた作品です。
この曲は、宮本浩次さんが初めて女性アーティストへ楽曲提供したこと、またまふまふさんが編曲を担ったことでも話題となりました。
頬をなでる風や町のきらめきといった日常の風景から、人と人とのつながりの尊さまでを描いたリリックが、映画の壮大な物語とリンク。
宮本さんらしい叙情的なメロディーとAdoさんの表現力豊かな歌声のコントラストにも心が震える、美しいロックバラードです。
GOOD DAYMrs. GREEN APPLE

2025年9月にリリースされた本作は、人生の浮き沈みを乗り越え、すべてを「素晴らしい」と高らかに宣言する、肯定感にあふれた楽曲です。
大森さんが「作家としての想いが変わった」と語るほど、新たな境地を感じさせるリリックが心に響きます。
バンド史上初となる6ヶ月連続リリースの最後を飾った作品で、キリンビールブランド「キリングッドエール」のCMソングに起用。
明日への活力をくれる、お守りのようなロックチューンです。


