邦楽の最新リリース曲【2025年10月】
2025年10月、邦楽シーンではどんな新しい音楽と出会えるのでしょうか?
秋の訪れとともに届けられた楽曲たちは、季節の変わり目に聴きたくなる温かなメロディから、心を揺さぶるエモーショナルなサウンドまで実に多彩です。
この記事では、2025年10月リリースの注目曲を幅広くご紹介。
通勤時間やリラックスタイムのBGMに、あるいは新しい音楽との出会いを求めているあなたに、今聴くべき楽曲をお届けします。
気になる1曲がきっと見つかるはずですよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(91〜100)
DARK MOON松任谷由実

日本のポップス史を塗り替え続けてきた松任谷由実さんが、2025年10月にアルバム『Wormhole / Yumi AraI』のリード曲を先行配信しました。
本作は通算40枚目のオリジナルアルバムのオープニングを飾った楽曲で、高揚感と妖艶さが入り混じるサイケデリックなアンサンブルが印象的。
歌詞では幻想的なモチーフを通して、人と人、人と物など、さまざまな事象が強く求め合う感情が描かれています。
キャリアを重ねてもなお革新的な挑戦を続けるユーミンさんの姿勢に心を打たれる、壮大なナンバーです。
ファンファーレ玉置浩二

玉置浩二さんの楽曲『ファンファーレ』は、TBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』の主題歌として2025年10月に配信リリース。
雪国北海道での幼少期の記憶と、小さな馬が成長していく姿を自身の人生に重ねて制作されたそう。
勝ち負けではなく、ありのままの自分で前に進もうとする人々への応援歌です。
傷つきながらも大切なもののために生きようとするあなたにとって、心強い1曲になってくれるはず。
冥界Halloween Night!白上フブキ

ハロウィンと冥界を舞台にした、ワクワクするダンスナンバーです。
ホロライブ所属のVTuber、白上フブキさんによる2025年10月の作品で、彼女の誕生日を記念した3Dライブで初披露されました。
本作はフブキングダムの地下深くにある冥界というファンタジックな世界観をテーマにしており、仮装や禁断の箱といった神秘的なモチーフがちりばめられています。
怖さと楽しさが同居する、ハロウィンらしいエレクトロスウィングです!
1991米津玄師

日本の音楽シーンをけん引するシンガーソングライター、米津玄師さん。
実写映画『秒速5センチメートル』の主題歌として書き下ろされたこの曲は、自身の生まれ年でもある1991年をタイトルに掲げており、原作への深い思い入れを表現しています。
記憶と喪失、パーソナルな感情に沿うようなテーマ性で紡がれたリリックは、過去と向き合いながらも前に進もうとする意志を感じさせてくれるので、多くの方が共感してしまうでしょう。
人生の節目を迎えている方や、大切な思い出と向き合いたい方の心に深く響く、エモーショナルなナンバーです。
I Need U Back藤井風

シンガーソングライター藤井風さんが2025年9月にリリースした3rdアルバム『Prema』に収録されている楽曲。
1980年代後半から90年代初頭のR&Bやニュージャックスウィングからインスピレーションを受けたレトロなサウンドに、失われた情熱を取り戻したいという切実な思いを乗せた英語詞のナンバーです。
燃え尽きた状態からの再起や自己回復をテーマにしたリリックは、迷いや葛藤を抱えるすべての人の心に響くはず。
前に進む勇気が欲しいときに寄りそってくれます。
甘い吐息を震わせて吉井和哉

日本のロックシーンをけん引してきたミュージシャン、吉井和哉さん。
2025年10月にリリースされた本作は、日本テレビ系ドラマDEEP『そこから先は地獄』の主題歌として書き下ろされました。
禁断の愛と欲望をテーマにしたドラマの世界観に寄り添うような、昭和歌謡やR&Bのエッセンスを織り交ぜた奥深いサウンドが魅力的。
船山基紀さんと鶴谷崇さんによるストリングスとホーンのアレンジが華やかさを、あえて間を残した構成が独特な余韻を生んでいます。
大人の恋愛ソングにぜひひたってみてください。
生きて、燦々いきものがかり

いきものがかりがアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろした楽曲です。
2025年10月にデジタル配信、12月にはCDシングルとしてリリース。
春秋戦国時代を舞台にしたアニメの壮大な世界観に寄り添う、奥行きのあるサウンドアレンジと、懸命に生きることへの讃歌を込めたリリックに感情が揺さぶられます。
夢や目標に向かって突き進みたい時に、この曲が力を貸してくれるはずですよ。


