邦楽の最新リリース曲【2025年10月】
2025年10月、邦楽シーンではどんな新しい音楽と出会えるのでしょうか?
秋の訪れとともに届けられた楽曲たちは、季節の変わり目に聴きたくなる温かなメロディから、心を揺さぶるエモーショナルなサウンドまで実に多彩です。
この記事では、2025年10月リリースの注目曲を幅広くご紹介。
通勤時間やリラックスタイムのBGMに、あるいは新しい音楽との出会いを求めているあなたに、今聴くべき楽曲をお届けします。
気になる1曲がきっと見つかるはずですよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(41〜50)
Wanna beteddyloid

エレクトロニックミュージックを軸にアニメやゲーム音楽を手掛けてきたプロデューサー、TeddyLoidさん。
2025年10月から放送開始のテレビアニメ『東島丹三郎は仮面ライダーになりたい』のオープニングテーマとして書き下ろされたこの楽曲は、松崎しげるさんとTOPHAMHAT-KYOさんをフィーチャーした意欲作です。
ヒーローに憧れる主人公の熱量を体現するかのような力強い四つ打ちビートに、シャープなシンセリードが絡み合う構成。
サビで松崎さんの伸びやかなハイトーンが炸裂し、変身願望という作品テーマを音響的に拡張しています。
ヒーロー作品が好きな方はぜひ!
レシピtimelesz

ダブルA面シングルのうちの1曲となった本作は、テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』の主題歌に起用。
メンバーの松島聡さんが主演、猪俣周杜さんが出演しているドラマの世界観と、しっかりリンクした楽曲です。
誰かと過ごす時間や支え合う心を「レシピ」という言葉に重ね、日常の幸せを優しく歌い上げています。
MVは幼稚園を舞台に、メンバーが先生役となって園児たちと触れ合う姿が収められており、その温かな光景がとってもステキなんですよね。
彼らの前向きなメッセージを、ぜひ受け取ってみてください。
8UP (feat. Yvng Patra)¥ellow bucks

名古屋を拠点に活動するラッパー、¥ellow Bucksさん。
2025年10月にリリースされたYvng Patraさんとのコラボ曲『8UP』は、重厚なベースと鋭角なハイハットが織りなすトラップサウンドが耳を捉えるナンバーです。
次世代との接点を持ちながらシーンを切り拓いていくハングリーなメッセージが、聴く側の闘志も盛り上げてくれます。
熱い気持ちになりたいときに聴いてほしいヒップホップチューンです。
生きて、燦々いきものがかり

いきものがかりがアニメ『キングダム』第6シリーズのオープニングテーマとして書き下ろした楽曲です。
2025年10月にデジタル配信、12月にはCDシングルとしてリリース。
春秋戦国時代を舞台にしたアニメの壮大な世界観に寄り添う、奥行きのあるサウンドアレンジと、懸命に生きることへの讃歌を込めたリリックに感情が揺さぶられます。
夢や目標に向かって突き進みたい時に、この曲が力を貸してくれるはずですよ。
ふたりオグリキャップ (CV:高柳知葉)タマモクロス (CV:大空直美)

アニメ『ウマ娘 シンデレラグレイ』第2クールのエンディングを飾ったデュエットナンバーです。
オグリキャップ役の高柳知葉さんとタマモクロス役の大空直美さんが歌っています。
あたらよのひとみさんが作詞作曲を担当しており、走ることに真っすぐな2人だからこそ辿り着ける世界を、繊細に表現。
そのエモーショナルなサウンドで、ライバルでありながら互いを支え合う関係性を見事に描き出しています。
じっくりと聴きながらストーリーに思いをはせてみてください。
番カラノア

カラノアが2025年10月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『ガチアクタ』第2クールのエンディングテーマとして制作されました。
缶、フライパンをたたく音、紙を握りつぶす音といった日常の物音を取り入れた実験的なサウンドデザインが特徴で、打ち込みと生楽器が渾然一体となったカオスな音像が広がります。
環境や境遇のわずかなすれ違いから対立してしまう二者の葛藤を描いた歌詞は、アニメの世界観と深くリンク。
日常に刺激を求める方にぴったりのナンバーです。
君だってパイオニアモノブライト

モノブライトによる、3カ月連続リリース企画の第2弾。
2025年10月に配信された本作は、ボーカルの桃野陽介さんが高校時代にサッカー部で過ごした経験をもとに制作されました。
岩中英明さんの軽快なドラム、出口博之さんの存在感あるベース、松下省伍さんの雄大なギター、そして桃野さんの力強い歌声が一体となってエネルギッシュなアンサンブルを展開。
前向きな歌詞もあいまって、熱い気持ちになれるんですよね。
悩みながらも挑戦を続けるすべての人に聴いてほしいロックチューンです。





