邦楽の最新リリース曲【2025年10月】
2025年10月、邦楽シーンではどんな新しい音楽と出会えるのでしょうか?
秋の訪れとともに届けられた楽曲たちは、季節の変わり目に聴きたくなる温かなメロディから、心を揺さぶるエモーショナルなサウンドまで実に多彩です。
この記事では、2025年10月リリースの注目曲を幅広くご紹介。
通勤時間やリラックスタイムのBGMに、あるいは新しい音楽との出会いを求めているあなたに、今聴くべき楽曲をお届けします。
気になる1曲がきっと見つかるはずですよ!
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(71〜80)
餃子TOMOO

シンガーソングライターTOMOOさんが2025年10月にリリースした2ndアルバム『DEAR MYSTERIES』からの先行配信曲。
餃子のひだを人間関係の「しわ寄せ」に重ね合わせた比喩性の高いナンバーです。
「誰かの幸せは誰かの不幸の上に成り立っている」という考えに疑問を投げかけるリリックは、社会のあり方を見つめ直すきっかけを与えてくれます。
二胡、12弦ギターなどを織り交ぜたアジアンテイストのサウンドも特徴。
抜け感のあるグルーヴが心地いい、チルなナンバーです。
Disco BabyTravis Japan

1970年代のディスコカルチャーを現代のJ-POPに落とし込んだ、Travis Japanの楽曲です。
ミラーボールが輝くフロアで踊る高揚感をそのまま音に変えたようなダンスナンバーに仕上がっています。
また、シャイな自分を脱ぎ捨ててステップを踏む、そんな解放の瞬間を描いた歌詞からは、今この瞬間を全力で楽しもうという思いがこれでもかと伝わってくるんです。
仲間と盛り上がりたいときにぴったりのパーティーチューンです。
ビーナスベルトあいみょん

日の出前や日没直後、太陽と反対側の空に淡く現れるピンク色の光の帯をモチーフにした、あいみょんさんの楽曲。
2025年10月にリリースされた作品で、過去の記憶や感情の残り香を切なく歌い上げています。
温かみのあるバンドサウンドが、揺れ動く心情を繊細に表現。
切ない恋心に共感したい方はぜひ聴いてみてください。
きっとスッと心の内側に入り込んでくるはずですよ。
邦楽の最新リリース曲【2025年10月】(81〜90)
隣でマルシィ

福岡出身の3ピースロックバンド、マルシィ。
2023年9月にリリースされた『ラブソング』のアンサーソングとして書き下ろされたのが本作です。
日隣にいる大切な人の仕草や表情から愛の正体に気づいていく主人公の感情が、やわらかい歌声に乗せてつづられています。
Z世代を中心に支持を集めてきた彼らが贈る、珠玉のラブソング。
パートナーへの感謝の気持ちを再確認したいときや、大切な人とゆっくり過ごす時間に聴いてほしいナンバーです。
カロンロクデナシ

音楽プロジェクト、ロクデナシが2025年10月にリリースした本作は、ギリシャ神話の冥界の渡し守をモチーフにしています。
ドラマ『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』のオープニングテーマに起用された本作。
ナユタン星人さんが作詞作曲編曲を手がけており、にんじんさんが傷を抱えながらも前に進もうとする意志を力強く歌い上げています。
人生の転換期を迎えている方に響く1曲です。
Loo% Who%凛として時雨

唯一無二のサウンドを生み出す3ピースロックバンド、凛として時雨が2025年10月にリリースしたEP『Lost God of SASORI』。
本作はそれに収録されている、テレビアニメ『グノーシア』のエンディングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ループする時間の中で揺れ動く信頼と疑念、そして死への衝動を描いたリリックは、作品世界の迷宮的な構造と見事にリンクしています。
そして変拍子と激しい転調が織りなす緊張感あるサウンドが、終わりでありながら始まりを予感させる、独特の余韻を生み出しているんです。
目まぐるしく展開するギターリフ、テクニカルなドラムが圧巻の、エッジの効いたロックです。
空と約束初星学園

スマホゲーム『学園アイドルマスター』からの倉本千奈ソロ楽曲が2025年10月に配信リリースされました。
作詞は大森祥子さん、作曲編曲は『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』や『葬送のフリーレン』で知られるエバン・コールさんが担当しており、弦楽器と管楽器を取り入れたオーケストラ風のアレンジが特徴です。
歌詞では学園生活の中で育まれた夢への決意が描かれており、アイドルとして成長していく主人公の心情が伝わってきます。
夢や目標に向かって踏み出そうとしている方にこそ聴いてもらいたい、青春の一瞬を切り取った応援ソングです。


