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K-POP新曲リリース【2025年10月】

K-POPの世界では次々と魅力的な楽曲が誕生し、その勢いはとどまることを知りません。

キャッチーなメロディや心に響く歌詞、そして洗練されたパフォーマンスに胸を躍らせているファンも多いのではないでしょうか?

この記事では、2025年10月にリリースされた楽曲をピックアップしてお届けします。

あの頃どんな楽曲が話題になっていたのか振り返りたい方や、聴き逃していた1曲を探している方にもピッタリです。

ぜひお気に入りの楽曲を見つけてくださいね!

K-POP新曲リリース【2025年10月】(21〜30)

Head Shoulders Knees ToesTWS

TWS (투어스) ‘Head Shoulders Knees Toes’ Official MV
Head Shoulders Knees ToesTWS

2024年にデビューし早くも頭角を現しているボーイズグループ、TWSが2025年9月にリリースした先行シングル。

ミニ4集『play hard』に先駆けて公開された本作は、これまでの青春感あふれる路線から一歩踏み込んだ力強さが特徴です。

ヒップホップの要素を取り入れたダンスポップで、限界を突き破ろうとする強い意志や情熱をストレートに表現したリリックが印象的。

荒い息づかいや加速する鼓動まで預けて駆け抜けるような疾走感が、聴く者の心を揺さぶります。

公開直後にはYouTubeグローバルトレンドで5位を記録し、注目度の高さを証明しました。

新しいステージへ挑戦したいとき、自分を奮い立たせたいときにぴったりのエネルギッシュな1曲です。

I’ll Never Love AgainWOODZ

[MV] WOODZ(우즈) _ I’ll Never Love Again
I'll Never Love AgainWOODZ

兵役を終え、ソロアーティストとして本格的な復帰を果たしたWOODZさん。

2025年9月リリースのデジタルシングルに収録された本作は、日常のささいなルーチンを別の視点で見つめなおすような内省的なテーマを持つラブバラードです。

手紙が燃えるような終わりの切なさと、もう二度と同じように愛せないという主人公の葛藤が、ドラマティックで映画的なサウンドによって壮大に描かれています。

ポップを軸にしながらも、ロックやオルタナティブな要素を取り込んだ楽曲構成が、彼の多彩な音楽性を感じさせますね。

兵役中に自身と向き合った時間が作品に深みをもたらしているようです。

失った愛への後悔を抱えながらも前に進もうとする、すべての人の心に響く1曲ですよ。

AwakeYERIN

예린(YERIN) ‘Awake’ MV
AwakeYERIN

GFRIENDの元メンバーとして活動し、現在はソロアーティスト、女優、MCとして幅広く活躍するイェリンさん。

2025年9月に初のデジタルシングルをリリースしました。

本作はポップロックを基調とした疾走感あふれるナンバーで、アニメ主題歌を思わせる力強いサウンドが特徴です。

「聴く人に希望を届け、心地よい高揚感を与えたい」というメッセージが込められており、前に進もうとする決意や目覚めの瞬間を描いています。

作詞作曲はTOSI GLODYさんが手がけ、エネルギッシュな精神性が全編に満ちていますね。

韓国国内チャートでは35位を記録し、約3,000枚の売上を達成しました。

何か新しいことに挑戦したいときや、元気をもらいたいときにぴったりの1曲です。

MIRRORYerin Baek

백예린(Yerin Baek) ‘MIRROR’ M/V
MIRRORYerin Baek

約5年ぶりのフルアルバム『Flash and Core』から、電子音楽とR&B、ポップを融合させたこちらの楽曲が2025年10月にリリースされました。

鏡に映る姿ばかり気にして自分を信じられない……そんな葛藤を描いた歌詞が印象的です。

見た目や表面的なものではなく、本当に大切なのは「感じること」なんだという力強いメッセージが込められているんですよね。

PEEJAYさんとの共同プロデュースによる強いビートとシンセサウンドが、ペク・イェリンさんの繊細な歌声と絶妙に調和しています。

体を揺さぶるような躍動感がありながらも、内面の心情に寄りそってくれる温かさも感じられる仕上がりです。

自分らしさを見失いそうになったときに聴いてみてほしい1曲ですね。

Yesterdaydori

dori – Yesterday (official MV)
Yesterdaydori

シンガーソングライターとして着実にキャリアを築くドリさんが、2025年9月にリリースした4枚目のEP『bo1』から、過去の自分を見つめ直すように描かれた珠玉のナンバー。

作曲はドリさん自身とSuperSuさんが担当し、リズミカルなサウンドに乗せて、ノスタルジックな感情を丁寧につむいでいます。

素直な表現を大切にしたという制作姿勢が感じられ、飾らない魅力があふれていますね。

日常の中でふと立ち止まりたくなったときや、自分を見つめ直したいときにそっと寄り添ってくれる1曲です。