ボカロ最新リリース【2026年1月】
毎日のように新しい楽曲が投稿され、めまぐるしく景色が変わっていくボカロシーン。
次に聴くべき1曲との出会いを探している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年1月にリリースされたボカロ最新曲をピックアップしてご紹介していきます。
心を揺さぶるメロディや思わず口ずさみたくなるフレーズなど、多彩な作品が続々と届いています。
まだ見ぬお気に入りの1曲がきっと待っていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
ボカロ最新リリース【2026年1月】(1〜10)
どこにもいかないマサラダ

軽やかなのに切なさがにじむ、独創的な作品です。
ボカロP、マサラダさんによる『どこにもいかない』は2026年1月にリリース。
マサラダさんとって初めての雨衣オリジナル曲です。
雨でどこにもいけなくなった主人公、そこからさまざまな意味合いの『どこにもいかない』が展開していきます。
事実を言っているだけのようで、駄々をこねているようで、大切な人に声をかけられているようで……同じ言葉が曲が進むにつれ変化。
MVと合わせて聴いてみてくださいね。
次元通信AnythingBecomeMoe

鋭いキックと反復するビートが脳内を駆け巡る、中毒性ばつぐんのエレクトロナンバーです。
ボカロP、AnythingBecomeMoeさんによる楽曲で、2026年1月12日に公開されました。
初音ミクと重音テトのボーカルが交差する本作は、誰かとつながりたいのにつながれない焦燥感を「通信」や「信号」といった言葉、そしてストーリーで表現しています。
ただひたすらに音に没頭したいときにぴったり。
一度聴けば、この無限ループから抜け出せなくなっちゃいますよ!
ファシネイターMARETU

心をえぐるようなビートと中毒性のあるメロディーがたまらない、攻撃的なボカロ曲です。
ダークな作風で知られるMARETUさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
鋭利なシンセ音に重厚なリズム、一度聴けばその音像から離れられなくなるんですよね。
歌詞には、創作におけるゆがんだ愛情や執着が描かれていて、聴き手の感情を強く揺さぶる仕上がり。
どっぷりと不穏な世界観にひたっていってください!
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
ばけーしょんWONDERFUL★OPPORTUNITY!

「もう今日は休む!」と高らかに宣言したくなること、ありますよね。
そんな気持ちを全力で肯定してくれるのが、WONDERFUL★OPPORTUNITY!が手がけた本作です。
鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いと、ポップでコミカルなサウンドがクセになります。
2025年8月にアルバム『ワンオポ!
VOL.21』の収録曲として配信が開始され、2026年1月にMV公開されました。


