ボカロ最新リリース【2026年1月】
毎日のように新しい楽曲が投稿され、めまぐるしく景色が変わっていくボカロシーン。
次に聴くべき1曲との出会いを探している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年1月にリリースされたボカロ最新曲をピックアップしてご紹介していきます。
心を揺さぶるメロディや思わず口ずさみたくなるフレーズなど、多彩な作品が続々と届いています。
まだ見ぬお気に入りの1曲がきっと待っていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
ボカロ最新リリース【2026年1月】(11〜20)
オブラートえいりな刃物

えいりな刃物さんが手がけた本作は、2026年1月にリリース。
約1分という短い時間に、ゆがんだビートと感情がぎゅっと詰まっていて、その世界観に引き込まれます。
「包み隠す」を意味する題名とは裏腹に、中身の生々しさを突きつけてくる構成がとってもスリリングなんです。
短時間で脳を揺さぶる体験をしたいならぜひ。
映像と音が完全に同期した気持ちよさを体感してみてください!
ごめんねショコラッテきさら

ボカロP、きさらさんによって2026年1月に公開された本作。
タイトルからはスイーツのような甘い曲を想像してしまいますが、歌詞にはどろっとした感情、心の内面にある苦味が落とし込まれています。
鳴花ヒメと鳴花ミコトのツインボーカルが織りなすユニゾンは心地よい一方で、気持ちに揺れ動きにドキッとさせられるんですよね。
中毒性の高いポップな音像の中に潜む、切実なメッセージをぜひ受け取ってみてください!
ドッペルゲンガーはるまきごはん

アニメーションと音楽が分かちがたく結びついた、没入感あふれる作品です。
ボカロP、はるまきごはんさんによるシリーズ「お姉ちゃんごっこ」の幕開けを飾った本作は、2026年1月に公開されました。
自分自身の影や鏡像といったモチーフを通してストーリーが展開。
映像と音が完璧にリンクする体験は鳥肌ものです。
物語性の高い作品が好きな方はぜひともチェックしてください!
それでよかったmonet

第三者でしかいられない自分への自虐と、それでも生きていくんだという肯定感を歌った作品です。
マナムジャパンさんがmonet名義で2025年12月にリリースした楽曲。
三明燦花さんへの提供曲のボカロ版です。
どこかうっくつとした雰囲気を持ったサウンドアレンジに、花隈千冬のぽつりぽつりこぼすような歌声がよく合っている印象。
そのアンニュイか空気感に、いつのまにか引き込まれてしまうんですよね。
自分の存在意義について考えているとき、深く刺さるかも。
白世GESO

息づかいまで伝わるような生々しさと無機質な響きが交錯する、没入感のあるボカロ曲です。
GESOさんによって2026年1月に公開された本作。
カゼヒキβとGUMIのデュエットが織りなすハーモニーは、現実と夢の境界をあいまいにさせるような美しさがあります。
心の中に渦巻く感情を吐露する歌詞世界もまた魅力。
静かな夜、1人でじっくりと思考の海に沈みたいときにぴったりです。


