ボカロ最新リリース【2026年1月】
毎日のように新しい楽曲が投稿され、めまぐるしく景色が変わっていくボカロシーン。
次に聴くべき1曲との出会いを探している方も多いのではないでしょうか。
この記事では、2026年1月にリリースされたボカロ最新曲をピックアップしてご紹介していきます。
心を揺さぶるメロディや思わず口ずさみたくなるフレーズなど、多彩な作品が続々と届いています。
まだ見ぬお気に入りの1曲がきっと待っていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
ボカロ最新リリース【2026年1月】(21〜30)
夢を重ねて。アメリカ民謡研究会

重音テトの歌声と朗読が幾重にも重なり合う、エモーショナルなポエトリーリーディング作品です。
アメリカ民謡研究会ことHaniwaさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
アボガド6さんがイラストを手がけたことでも話題に。
もともとは2025年4月にイベントで頒布されたコンピレーションアルバム『ウソのつづきかた』への収録が初出のナンバーです。
テトのつらつらとした語り口と荘厳さも感じられるメロディーライン、その対比に引き込まれます。
ぜひこの音の波に飲まれていってください。
クリーチャーサツキ×大漠波新×吉田夜世

問答無用でテンションをぶち上げられる、爆発力満点のエレクトロロックチューン!
サツキさん、大漠波新さん、吉田夜世さんによる共作『クリーチャー』は、2026年1月に公開された作品です。
うなりを上げるサウンドメイクに、思わず体が動き出してしまいます。
三者の個性と、ギターのヒロモトヒライシンさん、ベースの堀江晶太さん、そしてりゅうせーさんの手がけた映像がぶつかり合って生まれた熱量は、すさまじいものがあるんです。
創作と消費の狭間で揺れ動く心を映し出した、鋭利な歌詞の世界観も魅力。
モヤモヤを吹き飛ばしたいときや、己を鼓舞したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
はたらく音声シャノン

日常の隙間で鳴る「案内音声」に焦点を当てた、不思議な質感の作品です。
ボカロP、シャノンさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
エレベーターや車掌のアナウンスなど、都市を支える声をテーマに制作。
ヤマハの新しいボイスバンクであるasaと初音ミク、音街ウナを起用した、異なる声質のかけ合いが聴きどころです。
無機質なはずの音声に、物語性を感じてしまうんですよね。
通勤や通学の移動中、ふと耳にする街の音に重ねて聴いてみてください。
本作の世界観から、しばらく抜け出せなくなりますよ!
マジカルカルマノイ

スリリングで疾走感あふれるナンバーです。
未来の大阪を舞台にしたオリジナルアニメーション企画『HELLO OSAKA』発の作品として、2026年1月に公開されました。
作詞作曲を手がけたのは、鋭いギターサウンドに定評のあるボカロP、ノイさん。
歌唱は音楽的同位体の狐子です。
現実と仮想が交錯する世界観を、ノイさんらしいエモーショナルなサウンドが見事に表現していて、かっこいいんですよね!
因果と魔法が絡み合うような歌詞のストーリー性も魅力。
このキレのある音楽をぜひあなたのプレイリストに!
来世によろしく!佐藤乃子

現世への諦めや虚無感が伝わってきて、どうしようもなく惹きつけられてしまうボカロ曲です。
佐藤乃子さんとうつのきさんの共作による『来世によろしく!』は、2026年1月に公開。
歌愛ユキのあどけない歌声とUTAU音源ワカナのコーラスが、洗練されたエレクトロサウンドに溶け込んでいます。
終わりを願いつつ生きている自分……日々に疲れてしまった方の心に深く刺さるはず。
なにもかも忘れてしまいたい夜、じっくりと聴き入ってみてはいかがでしょうか。
占卜占星tion!烏屋茶房

ボカロP、烏屋茶房さんによる作品で、2026年1月に公開されました。
オープンワールドアクションRPG『鳴潮』の企画「ソラリススーパーカップ」とのタイアップとして制作された本作。
トランペットやサックスが鳴り響く、スカファンクの要素を取り入れたサウンドが迫力満点です。
多数のプロミュージシャンが参加していることもあって、とても華やかなんですよね。
そして「開運」をテーマにしたエンタメ性の高い歌詞に、思わず笑顔になってしまうはず。
とにかくテンションを上げたいときにオススメです!
JOKERATOLS

スリリングな音像に心をつかまれる、中毒性の高いテクノポップです。
ボカロP、ATOLSさんによる作品で、2026年1月に公開されました。
歌い手グループKnight Xに所属するばぁうさんへの提供楽曲として制作されたものです。
不穏なのに踊りだしたくなるビート感に、いつのまにかリピートが止まらなくなっちゃいます。
かっこいいボカロ曲をお探しであればぜひチェックしていってください!


